2012-05-16 Wed
鶴巻温泉からは15時36分発、急行小田原行きに乗車しました。スイカは残額0になったので、現金で円のきっぷを購入して乗車です。
当初は小田原まで行き、東海道線で真っ直ぐ帰ればいいやと思っていたのですが、これもKさんからのアドバイスで、新松田で下車し、松田へ徒歩連絡、松田から御殿場線で沼津へ抜けることにしました。
全く頭にありませんでしたが、松田からでも「休日乗り放題きっぷ」は使えるのです。
新松田へは15時53分に到着。JRの松田駅はすぐ前に見えており、簡単に徒歩連絡できました。


早く着いてしまったため、松田では30分以上待ち、16時32分発の御殿場線下り、山北、駿河小山、御殿場方面、普通列車沼津行きに乗車しました。

車掌乗務ありの313系2両編成。これがまたしっかり混雑しており、山北、駿河小山、御殿場で若干、入れ替わりはあるものの座れませんでした。
途中、で行き違った列車が遅れて来たため、終点の沼津には約4分遅れて17時44分頃に到着しました。
食料調達後、沼津からは18時32分発、ホームライナー浜松3号浜松行きに乗車しました。

この列車、3月の改正前まで静岡始発だったのが沼津始発になり、沼津から浜松まで310円を払えば楽に行ける列車です。


乗車した号車は沼津を出た直後は5人も乗っておらずガラッガラでした。

富士、清水、静岡と停車し、何とか窓側は半分くらい埋まりましたが、全体的にはガラガラ、夕食もゆっくりと食べることができました。
ちなみにこの日の夕食ですが、色々捜し歩いた結果、中身は違えど、前日と同じ店の弁当になりました。
終点の浜松には20時11分に到着。
向かい側4番線に停車中の20時13分発の豊橋行きに乗車して、豊橋まで行き、「休日乗り放題きっぷ」は終了です。

ここから岐阜までは名鉄の方が安いので、久しぶりに名鉄に乗ってみることにしました。
豊橋からは21時02分発、快速特急新鵜沼行きに乗車しました。豊橋から名鉄に乗るのはいつ以来だろうかと思うくらい久しぶりのことでした。

新鵜沼行きでは仕方ないので、途中、神宮前で下車し、空港から来た特急岐阜行きに乗り換えました。
ゴールデンウィークもこの日とあと1日。旅行帰りか、車内には大きな荷物を持った疲れ切った感じの人の姿が目立ちました。

終点の岐阜には22時24分に到着。JRより時間はかかりましたが、たまには名鉄も悪くないなぁと思いました。
これにてゴールデンウィーク旅は終了です。
(おわり)
2012-05-15 Tue
綾瀬からは11時18分発、東京メトロ千代田線、西日暮里、大手町、霞ヶ関、表参道、代々木上原方面、小田急線直通、多摩急行唐木田行きに乗車しました。
関東の私鉄はほとんどが地下鉄などと乗り入れをしているので、なるべくならば、端から端まで乗り通してみたいものです。

綾瀬を出ると、しばらくして地下に入り、北千住、そこから地下鉄の終点、代々木上原の直前までは地下の旅です。聞き覚えのある駅名が次々と出てきました。
乗り換え駅では乗客の入れ替わりが激しく、明治神宮辺りまでは混雑していました。
代々木上原からは小田急線に入り、同時に急行運転が始まり、下北沢、経堂、成城学園前、登戸、新百合ヶ丘と停車し、多摩線に入り、栗平、小田急永山、小田急線多摩センタと停車していきます。
小田急線は春に小田原線の全線と江ノ島線を各駅停車で乗りつぶしたので、急行で乗っても問題ないです。
代々木上原から小田急線に入ってから少し乗客は増えましたが、新百合ヶ丘まででほとんどの人は降りてしまい、多摩線内はガラガラでした。
永山付近からは京王電鉄と少しの間、並走しました。
終点の唐木田には12時30分に到着。と、同時に小田急完乗となりました。何とも呆気ない終わり方でした。

唐木田からは折り返し12時39分発、多摩線内は各駅停車の区間準急新宿行きに乗車しました。
新百合ヶ丘には定刻だと12時53分に到着ですが、実際には駅手前で信号待ちをしたため2、3分程遅れたはずです。
到着後は、Kさんからのアドバイス通り、昼食を新百合ヶ丘駅構内の「名代 箱根そば」で摂ることにしました。

鶏ササミ天ご飯セットを注文。ぴったし500円。蕎麦は私好みの味で美味しく、これならまた食べてみたいと思いました。

この日の乗りつぶしは、当初、多摩線だけ未乗となっていた小田急と、乗り入れ先の東京メトロ千代田線が乗れればよいかなぁくらいに思っていましたが、Kさんのおかげで有意義な乗りつぶしができました。
もうあとは温泉に浸かって帰るだけです。
ちょうど13時12分発の小田原行きの急行は出てしまったところだったので、新百合ヶ丘からは13時21分発、快速急行藤沢行きに乗車しました。
案内通り、途中の相模大野で急行小田原行きに乗り換え、鶴巻温泉まで行くことにしました。
定刻だと相模大野には13時31分に到着、1駅手前の町田始発の急行小田原行きが13時32分の接続しています。
実際には藤沢行きが相模大野手前でしばらく停まったため、慌しく乗り換え、当然の如く、接続の小田原行きも遅れたため、5分程遅れて、鶴巻温泉には14時00分頃に到着しました。
予定では14時30分くらいになるかと思っていましたので、30分程早い到着です。ちょうどスイカの残金が0になりました。
鶴巻温泉下車後は、駅から5分ほどのところにある、「鶴巻温泉 元湯陣屋」へと行きました。
駅近くは住宅街で、ホントに温泉があるのか?と思ってしまうほどです。


しばらく歩いて行くと、看板があり、それに従って進んで行くと、林の奥に陣屋が見えてきます。

敷地は結構広く、玄関は立派な庭園を進んだ一番奥にありました。
名前からしても想像できる通り、館内は立派なところで、入浴料もワンドリンク込みで1,700円とはちょっと高めです。

肝心の温泉は内湯と露天風呂はつながっていないとのことで、今回は内湯に浸かりました。
すぐ近くの「弘法の里湯」もそうでしたが、カルシウムを豊富に含んでいるため、ちょっと入ると、すぐに体が温まり、出た後もしばらく暑くて仕方なかったです。
冬向きの温泉かなと思いました。
湯上り後は、フロント近くで、ワンドリンクを頂いた後は、駅へ戻り、帰途に就きました。ここからがまだ長いです。

(つづく)
2012-05-14 Mon
●5月5日(土)この日は前日にKさんのアドバイスを基に作成したルートで朝から乗りつぶしです。
ホテルで朝食を済ませて8時にチェックアウトして品川駅へ行き、残金220円のスイカに2,000円チャージして乗りつぶしスタートです。

まずは品川から都営浅草線の西馬込へと向かいます。
山手線で五反田まで行って乗り換えようとも思いましたが、やっぱり泉岳寺から往復乗りたかったので、泉岳寺経由で行くことにしました。
京急乗り場に行くと、ちょうど8時07分発の泉岳寺行きが出てしまったところで、次は8時18分。ん?10分も間隔が空きました。
これが後々に影響しないか不安でした。
10分も間隔が空くと言っても、その間、品川止まりの列車が何本か到着してきます。泉岳寺まではたったの1駅です。
ようやく京成高砂行きが到着。品川を発車して地下に潜ったら程なくして泉岳寺に到着です。待っている方が長く、乗ってからわずか2分で着きました。

泉岳寺からは8時28分発の西馬込行きに乗車しました。この辺りは京急、都営、京成、北総など、いろんな色の車両が出入りします。

終点の西馬込へは8時40分に到着。長い通路を通って、一旦、地上に出てみました。

西馬込からは9時03分発、新橋、浅草、押上方面、京成線直通、各駅停車高砂行きに乗車して、一気に都営浅草線を制覇してみました。
後で調べてみると、西馬込から高砂まで各駅停車で行く列車はこの列車以降は夜までないようでした。

都営地下鉄浅草線内は聞いたことのある駅名が次々と出てきて、その度に今、この辺りを走っているのかと思いました。
押上を過ぎると、京成線に入ります。青砥では上野方面からの線路も合流したりして、線路がややこしくなっていました。
終点の高砂には9時50分に到着。この後は金町線に乗り換えです。

金町線は別改札となっており、一旦、改札を出なければなりませんでした。
スイカなど、同一乗車券での改札外乗り換えは30分以内の時間制限が設けられており、その時間内であれば、余分に払う必要はないようです。
当然、9時52分発の金町行きは出てしまった後で、次は15分後の10時07分発です。
単線だし、距離も短いし、行った電車が帰ってくるのかと思ったら、すぐに列車は入線。
乗ってから分かったのですが、次の柴又が交換駅となっており、そこで行き違ってくるようになっているみたいです。

わずか5分で終点の金町へ到着。これで金町線は制覇です。

到着後は、駅を出てすぐのところにあるJRの金町へ移動し、10時19分発、常磐線各駅停車代々木上原行きで綾瀬へと向かいます。
この綾瀬までの行程はKさんからのアドバイスでできたもので感謝感謝です。

またまたわずか5分で綾瀬へ到着。この後は10時32分発の列車で北綾瀬へと行きました。
前日、地図を見ていて、綾瀬から北綾瀬までにょきっと路線が延びていることに気が付き、これも乗ることにしました。

3両編成のワンマン列車が行ったり来たり。北綾瀬の先には車庫があり、ここへの回送線を営業用に使っているみたいです。

4分で終点の北綾瀬へ到着。
北綾瀬での折り返し時間はわずか3分と短かったので、1本落として、13分後の10時52分発の列車で綾瀬へ戻ってきました。

綾瀬到着で時刻は10時57分。ここまで思っていたより時間はかからず、予定よりちょっと早いかな?といったところでした。
(つづく)
2012-05-13 Sun
当初は貸切運転会終了後、真っ直ぐ岐阜へ帰るつもりでした。しかし、直前になり、4連休になったため、このまま帰るのは勿体無いと思い、散々迷った結果、その足で東京へ向かうことにしました。
朝、「休日乗り放題きっぷ」を買ったのはそのためです。
新所原からは15時51発、上り普通列車の浜松行きに乗車しました。
宿泊先のホテルへと移動されるせんぱいさんご家族と途中、舞阪までご一緒させていただき、お別れです。その後は、神奈川県の小田急沿線へ帰られるというKさんとご一緒させていただきました。
終点の浜松へは16時15分に到着。
座れそうだったので、そのまま、向かい側に停車していた16時21分発の上り普通列車の浜松行きに乗車しました。
浜松からの車内では翌日の乗りつぶし計画を立てていました。
Kさんはやはり首都圏にお住まいだけあってよくご存知で、私のわがまま?な乗りつぶしルールも聞き入れて下さり、いい案ができました。
静岡県の旅は相変わらず長かったです。浜松から2時間程、18時34分に沼津へ到着、下車しました。
改札を出たところで、Kさんとは別れ、みどりの窓口で沼津からのグリーン券と熱海から先の乗車券、さらには翌日用の休日乗り放題きっぷも購入しました。
そして駅ビルへ行き、食料を調達して、沼津19時05分発の普通列車東京行きに乗り込みました。

グリーン券はみどりの窓口でしか買えないのは面倒ですが、沼津からグリーン車に座っていけるので得した気分です。
やはり人間の心理でしょうか、皆、2階席へ行くので、1階席はガラガラでした。


夕食は沼津の駅ビル「北京飯店」で購入した弁当です。この日は定価の半額で売られていましたが、ボリュームもあって美味しかったです。

この日はグリーン車がホリデー料金だからか、近距離でパラパラと乗ってくる人はいましたが、全体的にはガラガラのまま都心へ突入。
ゆったりとした時間が過ごせました。
宿泊先の最寄り駅、品川へは21時07分に到着。この日はここまでです。有意義な?1日になりました。

(翌日へ続く)
2012-05-12 Sat
運転区内の見学を終えて駅へ戻ると、すでに列車が用意されていました。
貸切後半戦は天竜二俣から新所原です。
ここから先も、宮口で10分、金指、西気賀で4分ずつ、三ケ日で8分といった感じで小まめに停車していきます。

子どもさんたちはそろそろ飽きが来たのか、この車両の特典、カラオケをスタート、ポケモンの歌を熱唱していました。
そうこうしているうちに遠州鉄道の乗換駅、西鹿島を通過し、宮口へ到着。ここは私自身、昨年、一度降りたことがあるところです。
この辺りまで来ると、参加者たち皆、列車の前で撮影をしたり、お気に入りのものを置いて撮ったりと、思い思いに写真を撮られていました。
貸切列車のいいところでもありますね。
定期列車と行き違いをして発車です。

宮口を過ぎ、運転席の後ろへ行くと、前面はローカルムード満点の景色になっていました。

金指、西気賀は4分ずつの停車のため、ドア扱いは希望すれば、実施するとのことでしたが、ほとんどの人が希望していました。
そこそこ本数があるため定期列車との行き違いも多いです。

この辺りまで来ると、ようやく路線名にある浜名湖が見えてきました。なかなか車内からでは思うようには撮れません。

最後は三ヶ日で8分停車。もう参加者の中には疲れ切って寝てしまっている人の姿もありました。

そして終点の新所原へは定刻通り15時35分にめでたく到着。無事に第13回の貸切運転会は終了となりました。
せんぱいさん、改めまして、当日はお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

(つづく)





