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ケン坊

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2009年6月12日~

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津軽鉄道ストーブ列車
12月に入りました。
今日の昼、カーラジオを聴いていたら、今日から今シーズンの運転を開始した津軽鉄道のストーブ列車のことをやっており、2年前の12月、東北地方の乗りつぶしを兼ねてこのストーブ列車に乗りに行ったことを思い出しました。
津軽鉄道はJR五能線の五所川原駅に隣接する津軽五所川原駅から津軽中里を結んでおり、これに乗るためには津軽五所川原まで行かなければなりません。
しかし、その当時、五能線と接続がうまくいかなかったので、どうしようか迷った結果、五所川原までは青森からバスを使いました。
駅前の「平凡食堂」で昼食を済ませ、午後の便に乗りました。

機関車1両+レールバス1両+客車2両(うち1両は団体専用車)という編成でした。
ストーブがある客車に乗るにはストーブ列車料金(¥300)が必要です。私が行った年から新設されたようです。
03990107.gif

津軽五所川原-津軽中里のおよそ20キロの区間を40分ほどかけてゆっくりと走ります。
P1070816.gif

車内の様子です。石炭のだるまストーブが2台あります。
P1070833.gif

この日は平日ということもあってかガラガラで、終始、ストーブの前に陣取ることができました。
P1070822.gif

時々、車掌さんが炭を足しに来ます。
P1070828.gif

網の上ではこのようにスルメや餅を焼くことができます。
P1070844.gif

最後尾です。何とも古そうな客車です。
P1070835.gif

ちなみにこの日は雪はちらつく程度で積雪はほとんどなく、雪中を走るストーブ列車に乗るというわけにはいかなかったですが、この何ともレトロな雰囲気だけでも十分に趣はありました。
もう1回乗ってみたいなぁ・・・。


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民鉄 | 22:23:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日で廃止
また廃止ネタです。

明日の最終列車をもって、北陸鉄道の石川線の末端区間、鶴来-加賀一の宮(2.1キロ)が廃止となります。
乗客数がわずかであること、老朽化した設備を更新するための資金調達が困難であることが廃止の主な理由のようです。

ちょうど今年の春に北陸地方へ乗り鉄に行った際に少し足を伸ばして乗ってきました。
民鉄なので、今のところは乗りつぶしの対象にはしていないのですが、廃止になるとなれば話はまた別です。

明後日からは鶴来が終点となります。
CIMG1314-2.gif

加賀一の宮の駅名板です。
CIMG1317-2.gif

今回、廃止になる終点の加賀一の宮の駅舎です。なかなか風情のある駅舎でした。
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折り返し、野町行きの列車です。
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今回の廃止区間、特に縁もないですが、廃止になるというのは何とも寂しいものを感じます。


民鉄 | 23:33:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
紀州鉄道キハ603型(3)
昨日は19時から高校のプチ同窓会でした。
卒業してから初めて顔を合わす人もいて、なかなか話が尽きず、皆、終電ギリギリまでいました。私も帰ってきたら、午前様寸前でした。
今回はほんの数人しか来ませんでしたが、また冬くらいに今度はクラス全員集まってやる話も出たので、これまた今から楽しみです。

さて昨日の続きです。
紀州鉄道は西御坊から学門までは300メートルから600メートルごとに駅がありますが、学門から御坊までは1.5キロあり、紀州鉄道でも一番長い区間となります。
この区間はほとんど田んぼの中を走っていきます。

学門駅からしばらく歩いて行くと、ん?遮断機がない踏切を発見。ここ、前回乗ったときに印象に残っていました。
DSC_3079-2.gif

この周辺でしばらく撮影します。ここでは同業者の姿をちらほら見かけました。
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紀州鉄道の列車はヘッドライトが点いていないので、写真だけ見ると、どっちからのかが分かりにくいです。
DSC_3090-2.gif

後追いです。
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ここから少し御坊の方へ移動します。
横から撮ってみます。
DSC_3111-2.gif

実は1本前の西御坊行きもこの近くで撮ったのですが、建物が気になったので、立ち位置を変更して撮影です。
DSC_3117-2.gif

またまた移動します。この区間は本当に長いです。
西御坊行き狙いだったのですが、まだ御坊行きが行っていなかったので、少し先で撮影します。
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御坊から戻ってきました。
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時刻表を見たら、この後、列車は西御坊から御坊、折り返しで西御坊まで行くと、しばらく戻ってこないことが分かったので、上下1本ずつ撮って終わることにします。
それで最後の撮影ポイントに到達し、とりあえず、御坊行きを撮影します。
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反対を向いて西御坊行きを撮影して終わりです。
DSC_3146-2.gif

DSC_3148-2.gif

そしてこのポイントから5分も歩かないうちにゴールの御坊駅に到着しました。
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2.7キロとはいえ、線路に並行して道路があるわけではなく、回り道をしなかればならないところもあったので、実際にはそれ以上歩き、久しぶりにいい運動になりました。
列車は概ね1時間に2本あるので、上下合わせて4枚は撮れ、結構効率のよい撮影ができました。

この後は帰途につきましたが、御坊駅の土産物屋さんでちょっと気になるものを発見してしまいました。
これについてはまた明日にします。

(つづく)


民鉄 | 12:01:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
紀州鉄道キハ603型(2)
今夜は高校のプチ同窓会があり、遅くなりそうなので早めの更新です。

和歌山を出たときは非常によい天気だったのですが、御坊へ近づくにつれ、次第に曇ってきました。

西御坊駅を降りた後は撮影モードにチェンジです。
まずは住宅地の間を走るところを撮ります。なんとも雰囲気がいいです。
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到着した列車を駅周辺で撮っていたら、すぐに折り返しが発車する時間になり、急いで移動して撮影しましたが、失敗。
御坊から来るのを撮るため、さらに移動します。おっと、ここで雨がポツポツと・・・撮影中止か!?と思いましたが、すぐに止んでしまいました。
DSC_3072-2.gif

この列車は西御坊で30分以上折り返し待ちがありました。車両と運転士さんのお昼休みでしょうか?このように折り返し待ちが長い列車が何時間かに1回くらいあります。
その間に先回りします。すぐに市役所前駅を過ぎ、そのまま歩いて行くと、またすぐに紀伊御坊駅に到達。1駅10分かからない距離です。

紀伊御坊駅は紀州鉄道の鉄道部事務所があり、終日駅員もいます。紀州鉄道の中核駅です。
構内の側線にはキテツ1型(手前)と部品確保用にキハ604型(奥)が留置されています。
DSC_3074-2.gif

まだ先程の列車の西御坊発車時刻までには時間があったので、さらに歩き続けると、程なくして学門駅まで来ました。
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ここで少しだけ休憩して、また歩き始めます。
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(つづく)

民鉄 | 15:21:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
紀州鉄道キハ603型(1)
昨日は青春18きっぷを使い、紀州鉄道へ行ってきました。
朝5時過ぎにKITさんに自宅まで来ていただき、そこから岐阜駅へと向かいました。
岐阜からは東京からの臨時快速ムーンライトながら号に乗り込み、大垣、米原、大阪、和歌山と乗り換えて、御坊まで行きました。
臨時快速ムーンライトながら号を使うと、その30分後の列車で出るより1時間程早く着きます。
御坊までは5時間の道のりでした。

紀州鉄道は御坊と西御坊の2.7キロを結んでいます。
駅は御坊、学門、紀伊御坊、市役所前、西御坊の5駅です。非常にゆっくりとした速度で走るため2.7キロを8分かけて走ります。始発から終点まで乗っても180円、初乗りは120円です。
御坊駅は0番乗り場から発車します。
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和歌山から乗った列車が御坊のホームに差し掛かると、紀州鉄道乗り場には目的のキハ603型が停まっているのが見え、KITさん大興奮。ちょっとだけ撮影します。
結構、同業者の方がいらっしゃいました。
このキハ603型は1960年製造で、1975年からこの紀州鉄道を走っているそうです。しかし、これがどうやら今年度いっぱいで引退するとの情報が出ており、今回撮影に来ました。
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お腹が空いたので、とりあえず、駅前で早めの昼食を食べてから行動することにしました。

紀州鉄道は紀伊半島を乗りつぶした際に一度乗ったことはあり、路線のだいたいの雰囲気は分かっていました。この時もキハ603型でした。
腹ごしらえをした後は、キハ603型に乗り込み、車内から撮影ポイントを探します。
車内は非冷房のため、窓を開けて走りますが、前述のようにゆっくりとした速度で走るため、全く風が入ってこず、8分の間に汗だくになってしまいました。
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車内はほとんどがこのようにボックス席となっています。
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運転席です。通常の気動車とは反対で、右側がマスコン、左側がブレーキとなっています。
駅に列車を停める時、ブレーキをかけるのを真後ろから見ていましたが、これがまた表現がしずらいのですが、右左に何度もかちゃかちゃ動かしながら停めていきます。
そのうち外れてしまうわないかと見ていてハラハラしました。
これは難しそうです。
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このドアも年代モノです。ゆっくりと開閉します。
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そして乗車してわずか8分で終点の西御坊駅に到着しました。ここで線路は終わりです。
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かつてはこの先も路線があり、廃線跡がまだ残っています。
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西御坊駅です。
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駅前の松原通り商店街です。
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この後は沿線で撮影をしながら歩いて御坊へと向かいます。

(つづく)

民鉄 | 11:48:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
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