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ケン坊

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2009年6月12日~

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最終日は三浦半島へ
●9月7日(火)
3連休なんてのはあっという間、もう最終日でした。
この日は昼過ぎまで乗りつぶしをして、昼過ぎからは東海道線を下って岐阜へ帰るとだけ考えていましたが、どこを乗りつぶすかはきちんど決めていませんでした。
例によって前日の晩、東京時刻表とにらめっこ、結局、品川へ来た時から気になっていた京急線の三浦半島方面を乗りつぶすことにしました。
前日はゆっくりと出たので、この日は6時台に出発、まだ人はまばらでした。
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改札で乗りつぶしに適したフリーきっぷのようなのがないか聞いてみたら、「三浦半島1DAYきっぷ」なるものを案内してもらい購入です。
京急品川から京急蒲田、京急川崎、横浜方面、普通新逗子行きに乗車しました。
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横浜の辺りでは立ち席も出ていましたが、ラッシュとは逆方向のためか、全体的には空いていました。
京急品川から運転席後ろで前面展望を楽しむこと、約1時間半、終点の新逗子に到着です。
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新逗子からは普通金沢文庫行きに乗車しました。さっきの列車は6両でしたが、今度は4両です。
来た道を金沢文庫まで戻りました。
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金沢文庫からは浦賀へと向かいました。ペリー来航の地として有名な浦賀です。
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浦賀から堀ノ内乗り換えで三崎口へ向かいました。三崎口は観光客が多く、駅前のバス乗り場は混雑していました。
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これで三浦半島1DAYきっぷのフリー区間である金沢文庫より先の区間は全て制覇です。品川-金沢文庫は途中下車できないので、このまま戻ります。
三崎口からは品川、日本橋、浅草方面、快特高砂行きに乗車しました。これで来た道を一気に品川まで戻りました。
気持ちいいくらいに走ってくれました。
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品川へ戻ってきて、少し早めの昼食を食べました。前日の夜、下見をした「せたが屋」へ。東京ではかなり有名な店のようです。
人気ランキング1位のせたが屋らーめんを食べてみました。
チャーシュー3枚、四万十川あおさのり、半熟味付け玉子などの具がしっかり入っているためか、1,000円とちょっと高めでしたが、これまたコクがある魚介風のスープで、一度食べただけで気に入ってしまいました。美味しかったです。
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ラーメンを食べた後は18きっぷ5回目欄に日付を入れてもらい、岐阜へ向けてゆっくりと帰宅の途に就きました。
タッチの差で熱海行きを逃がしてしまい、熱海行きはしばらくなかったので、仕方がなく、10分後の小田原行きに乗車しました。
しかし、小田原行きでは仕方ないので、小田原で5分後に追っかけてきた、快速アクティー熱海行きに乗り換えました。
小田原行きは最新鋭のE233系、一方で、小田原から乗車した快速アクティーは211系とこの差は一体何なんだと思いました。

最終日はどこかで温泉に入りたいと思っていました。
どうせ熱海を通るならと思い、熱海で降りた後、観光案内所で日帰り入浴ができるところを教えてもらい、駅近くの「しほみや旅館」で日帰りを入浴してきました。いい湯だったので、ついつい長居し過ぎてしまいました。

熱海からは修行です。オールロングシートの211系3両編成、東海道線下り普通列車浜松行きに乗車しました。
意外にも立ち客はおらず全員着席で定刻通りに熱海を発車です。
どうしようかと思いましたが、浜松行きを静岡で乗り捨て、わずか5分の乗り換え時間で乗車券、自由席特急券を購入の上、東海道新幹線こだま667号新大阪行きに乗車しました。
自由席は2列シート、3列シートともほぼ誰か1人は座っておりなかなかの乗車率でした。車両は久々の乗車となる300系でした。

こだま号は在来線だと1時間10分かかる浜松-静岡をわずか25分で走り抜けてくれました。
小腹が空いたので補給し、浜松からは117系4両編成の下り普通列車の豊橋行きに乗車しました。
帰宅時間帯と重なり、どの車両も満席で立ち席も多数出ていました。乗客は途中で入れ替わりながらも、混雑したまま豊橋到着でした。

豊橋からは今シーズン、18きっぷで乗る最後の列車となる313系5000番台6両編成の新快速大垣行きに乗車しました。
こちらも2人掛けの座席はどちらか片側は埋まっており、自分も相席させてもらっていました。
新快速大垣行きは定刻通りに岐阜へ到着、これでこの夏の18きっぷの旅は終了、自宅へと帰りました。
今シーズンは就職してから最初の18期間でしたが、ほぼ毎回、休みの日には乗りつぶしに出かけ、3枚全て使いきることができました。
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※2010年夏 青春18きっぷ旅行記 完結※

長いシリーズをお読みいただいた方、ありがとうございました。
次回からは「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の旅行記を書いていきたいと思います。


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2010年夏 鉄道旅行 | 21:31:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
鉄道博物館
●9月6日(月)
さすがに3日間も関東の私鉄を乗り歩くという無謀なことはせず、2日目のこの日は休息日?とし、前々から一度行ってみたいと思っていた大宮の鉄道博物館へ行きました。
この日の夜も品川で連泊なので、必要なものだけを持ち、身軽に行動しました。

鉄道博物館へ行くには大宮まで行かなければなりません。さて、品川から大宮までどう向かうか・・・。
色々な選択肢がありましたが、改札で試しに駅員さんに聞いてみると、京浜東北線1本で行った方がよいでしょうとのこと。
朝8時過ぎ、通勤ラッシュ真っ只中の品川から京浜東北線各駅停車の大宮行きに乗車しました。
品川を出たときは押しつぶされそうでしたが、田町、浜松町でだいぶ緩和し、浜松町では目の前の席に座れました。
結局、乗車した区間で混んでいたのは品川から田町までで、東京を過ぎると混雑している南行きとは対称的にガラガラでした。
大宮からはニューシャトルの内宿行きに乗り込み、隣の駅、鉄道博物館まで行きました。
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鉄道博物館に到着すると、オープンまであと30分ほど。しかしもう10名ほどが並んでおり、最終的には50名前後集まりました。
定刻10時にオープン、入場券を購入して館内へ入ります。
まずは今、話題の運転体験教室に参加するため、予約受付をしている教室へ直行しましたが、意外や意外、自分の他には誰1人といませんでした。
初級か中級か迷いましたが、係りの人に色々聞いてみると、中級の方がよさそうだったので、13時30分からの中級を予約しました。

それまでは館内を見て回りました。秋葉原にあった頃とは明らかに規模が違います。
この日は平日とあり、運転シュミレーターも比較的空いており、4種類全て体験しましたが、これもシュミレーターによって微妙に違っていました。

2階から1階の展示車両を撮ってみます。模型みたいです。
これ帰ってからパソコンのデスクトップにしました。
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昼食は食堂車のカツカレーを食べました。
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そしていよいよ13時30分から運転体験教室に参加しました。平日とはいえ、満員でなかったのは意外でした。
教室は25人の定員制。最新鋭のE233系の運転台を目の前にして着席です。
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ブレーキを解除した時の音など、忠実に再現されていて面白かったです。
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運転士支援装置も作動しています。
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電車でGOを彷彿させます。
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この運転体験教室は運転するだけではありません。
中級では信号機や速度制限についても勉強をし、それを基に運転をします。
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途中で習ったことについての問題が出されます。答えは運転士支援装置のタッチパネルを押して回答します。
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最後に運転に関する評価が出ます。
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この運転体験教室、ユーチューブにいろんな動画が出てきましたので、興味がお有りの方は見てみて下さい。
500円でしたが、ボリュームがあり、満足でした。機会があれば次回は上級に挑戦してみたいです。

運転体験教室を終えた後は、土産を買い、鉄道博物館を後にしました。
ニューシャトルの鉄道博物館から乗りつぶし再開、ここへ来ない限りはまず乗る機会のないニューシャトルの終点、内宿まで行ってきました。
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大宮からは湘南新宿ライン、東海道線直通、快速平塚行きに乗車しました。15両編成とあってか比較的空いていました。
あまり湘南新宿ラインで普通車に乗ることもないので、運転席後ろでかぶり付きつつ、池袋まで行き、都内を少しぶらつきました。

軽めに夕食を済ませ、〆に「中華そば青葉」へ。
初めて行きましたが、ここは最初から胡椒がかかっているのが定番みたいです。スープは魚介系であっさり目、まずまずの味でした。
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(翌日へ続く)


2010年夏 鉄道旅行 | 20:45:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
最後は関東へ
深い意味はなかったのですが、9月6日、7日は18きっぷの消化旅行に使おうと、休み希望を出しておきました。
9月に部署を異動したのですが、休み希望はそのまま引き継がれ、新しい部署で勤務が組まれたようで、いただいた勤務表を見ると、あれっ??6日、7日だけでなく、おまけ?で5日も休み、すなわち5日~7日、3連休となっていました。
これを使わない手はないと色々思いが膨らんだのですが、そこは抑えて、乗りつぶしが進んでいない関東へ行くことにしました。
しかし、乗り放題のフリー切符のようなものがほとんどなく、どこからどう手を付けるか・・・。9月2日に関西へ行った際、大阪で購入した東京時刻表と睨めっこしていました。
泊りがけということや、18切符を使うことを考えた結果、まず初日は都心から離れたところを乗りつぶしていくことにしました。

●9月4日(土)~5日(日)
日勤を終え、一旦、家へ帰り、岐阜から臨時快速ムーンライトながら号東京行きで出発です。
ちょうどこの2日前、関西へ行った際、ダメ元でみどりの券売機をいじってみたら、偶然にも1席、それも窓側をゲットできました。
この日の車掌さんは放送の前に鉄道唱歌を鳴らす人でした。
疲れていたようで、岡崎を通過してから、富士までほとんど記憶にありませんでした。車内はほぼ満席、自分の隣もはっきりと記憶にありませんが、浜松から乗ってきたようです。
検札も来たのかすら分からず、18きっぷの5日の日付は沼津手前で巡回に来た静岡運輸区の車掌さんに手書きで入れてもらいました。
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●9月5日(日)
臨時快速ムーンライトながら号は定刻通りに東京へ到着しました。
最初の目的のエリアへ行くため、山手線で上野へ移動し、上野から高崎線普通列車の新前橋行きグリーン車に乗車しました。
211系だったのですが、グリーン車は平屋と2階建てが連結されており、敢えて平屋に乗車したら、最初から最後まで誰も乗って来なかったようです。
ながらではいつもより寝れたつもりでしたが、やはり上野-高崎は大半を寝て過ごしました。
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高崎からは115系4両編成、これまたガラッガラの両毛線伊勢崎行きに乗車しました。
遅れて到着した高崎線の列車と接続を取り、約5分遅れで高崎を発車しましたが、終点の伊勢崎にはほぼ定刻通り到着しました。
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いよいよここからがこの日の始まりです。まずは工事中の東武伊勢崎へと行きます。
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スイカで入場し、伊勢崎線の太田行きワンマン列車に乗車しました。
計画段階でもどうしようかと考えたのですが、この辺りのように複数ルートあって行きつ戻りつしないと乗りつぶしができないところが多いので難しいところです。
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太田からは桐生線が別れていますが、これはいずれまた上毛電鉄を乗りに来た際にでも乗るとして今回は先へ進みました。
引き続き太田から伊勢崎線の各駅停車久喜行きに乗車しました。一気に編成が長くなりました。
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館林からは佐野線の佐野、田沼方面、葛生行きワンマン列車に乗車しました。
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終点の葛生(くずう)です。貨物扱いをしていた当時の名残か広い構内でした。
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色々調べていると、佐野には佐野ラーメンなるものがあるとのことで、佐野辺りで降りて店を探そうかと思っていました。
葛生へ向かっている途中、偶然にも田島停車中に車内から佐野ラーメンの看板を見つけたので、帰りの電車を田島で下車しました。
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さのラーメンです。麺は平たく、あっさりとしたスープでした。
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次の列車は1時間後。時間ギリギリまで居座ろうと思いましたが、お昼時でだんだんと人が増えてきたので諦めて外へ出ました。
田島駅は無人駅。ホームのベンチに座り、ぼけーっと列車を待ちました。外は暑いといえば暑かったですが、時折、風が吹いているので多少涼しく感じました。
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館林からは再び伊勢崎線、羽生方面、各駅停車の久喜行きに乗車しました。
終点の久喜まで行きます。伊勢崎線もまだ長いですが、今回は久喜までにしておきました。

羽生を過ぎた辺りから寝入ってしまい、気が付くと車内は満員になっていました。確実に都心へ近づいているようです。
久喜からは18切符を使い、JR宇都宮線に乗ること1駅、東鷲宮へ移動です。
この駅から数分のところにある、以前から一度行ってみたいと思っていた百観音温泉へ行ってきました。
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百観音温泉でサッパリした後は東鷲宮から、宇都宮線で久喜、久喜から東武伊勢崎線で東武動物公園、日光線に乗り換え、南栗橋と移動です。
南栗橋からは東武日光線普通新栃木行きに乗車ました。ここまでは10両編成と長い編成でしたが、ここからは短い6両編成での運転、ガラガラでした。

終点の新栃木で宇都宮線の東武宇都宮行きに乗り換えようとしたところ、2分しかないのに階段乗り換え…。
しかも階段は後ろにしかなく、乗車していた車両からは程遠かったため諦めて、1本後の壬生、おもちゃのまち、西川田方面、各駅停車の東武宇都宮行きワンマン列車に乗車しました。4両ですがワンマンでした。

17時34分、東武宇都宮到着です。
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ここからJR宇都宮駅は数キロほど離れているためバスで移動しました。頻繁に出ているようで、乗り場へ行くとちょうど発車することころでした。
発車してしばらくすると、見覚えのある風景が見え、慌てて次のバス停で下車。駅から歩かなければいけないかと思っていたら通り道でした。

宇都宮といったらココ。みんみん本店です。この日は日曜日でしたが、いつもより空いており、20分程並んだだけで入店できました。
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焼餃子、水餃子、揚餃子、1人前ずつを食べました。やっぱりここのは美味しいです。
今回は生の餃子を宅急便で自宅へ送り、後日、家族で食べました。
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食べた後は10分ほど歩き、JR宇都宮へ向かいました。時刻は19時を過ぎたところでした。
乗りつぶしは先程の東武宇都宮線がこの日最後の路線でしたが、この夜は宇都宮で宿泊ではなく、18きっぷを使用し、宿泊先がある都心へ向かいました。
と、ここで事件発生
何と宇都宮線上り方面は18時43分頃に土呂駅で発生した人身事故の影響で上野-宇都宮間で運転を見合わせており、運転再開は19時30分頃を見込んでいるとのこと。ひやぁ~。宇都宮で泊まればよかったと後悔しました。

改札で聞いても放送にてご案内しますからお待ち下さいの一点張り。
とりあえず、発車案内が出ている宇都宮19時29分発、湘南新宿ライン、横須賀線直通、大船行きの乗り場へ行ってみると列車は停まっており、グリーン車に乗り込んでみると、どうやら定刻通りに出そうな気配。
日光線からの列車と接続を取ったため、1分程遅れただけで宇都宮を発車しました。

発車後の車内放送によれば、19時24分に運転再開はしたとのこと。一応、問題なく動くこと前提に大崎までのグリーン券情報を入れましたが、さてどうなるか…。
しかし、遅れるなどという案内は一切なく、意外や意外、スムーズに大宮まで来てしまいました。下りは10分~30分程遅れているようでした。
グリーン車はなかなかの乗車率で、小山辺りまでは各駅で乗車があり、大宮でも入れ替わりはほとんどなく、ほぼ満席の状態を維持していました。

結局、湘南新宿ラインの大船行きはその後もスムーズに都心を通り抜け、定刻通りに大崎へ到着、相当の遅れを覚悟していましたが、定刻通りに到着してホッとしました。
大崎からは山手線で隣の品川まで行き宿泊先のホテルへと向かいました。

(翌日へ続く)


2010年夏 鉄道旅行 | 21:34:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
もう一度関西へ
もう少しで夏の旅行記は完結します。

●9月2日(木)
北陸・富山から帰った3日後、この日は1日だけの休みでしたが、またまた懲りずに日帰りで関西地方の私鉄乗りつぶしに出かけました。
岐阜からいつもの普通列車美濃赤坂行きで大垣まで来て普通列車大阪行きに乗車しました。
この日はいきなり最初から少々遅れて到着、ただでさえ大垣で乗り換え時間が2分しかないのに、美濃赤坂行きは約3分遅れで大垣へ到着。幸いにも大阪行きは接続を待っていてくれ、約3分遅れで大垣を発車しました。

米原では新快速姫路行きに乗り換え、ここでも1分しか乗り換え時間がないのに米原へは約2分遅れで到着、新快速は待っていてくれ、約2分遅れて慌しく発車です。
今回は準備期間があまりなく、前日の夜に慌てて予定を作りましたが、この時になって、もっといい案が頭に浮かんだりしており、ちょっと迷っていました。
考えた結果、前日の夜に立てた予定の午前中部分を一部変更することにし、新快速姫路行きを大阪で下車しました。
前を走る電車が遅れているとかで山科手前と新大阪手前で信号待ちをしたりしたため、大阪には約4分遅れての到着です。
米原では雨が降っていましたが、大阪は薄日が差していました。

大阪到着後は徒歩で阪神電車の梅田へ移動し、「阪神・山陽シーサイド1dayチケット」を購入、これよりこのチケットを使って乗りつぶしをします。
梅田から各駅停車の高速神戸行きに乗車しました。
阪神電車は本線となんば線は一応、急行か特急で全線乗っていますので、まるっきり初めてではなかったです。
この車両、なかなかと加速力がよかったです。
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途中の武庫川まで行き、武庫川団地行きに乗り換え、武庫川線を往復してきました。
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武庫川団地到着で、路線としては一応、阪神電車全線完乗となりましたが、まだ本線は各駅停車では全線乗っていませんでした。
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この武庫川駅は駅名の通り、武庫川にかかる橋の上に駅があるという何とも変わった作りの駅です。
橋の大阪側に改札は尼崎市、神戸側にある改札は西宮市にあります。
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その武庫川からは各駅停車の高速神戸行きに乗車しました。
阪神三宮まで各駅停車で乗り、普通列車で阪神電車全線完乗となりました。
列車は阪神三宮から神戸高速鉄道線に入り、高速神戸へ。

高速神戸からは阪急三宮よりやってきた山陽電鉄線の普通姫路行きに乗車しました。
DSCN8032.gif

山陽電鉄線は前々からJRに乗っていて横を走っているのを見たりして、興味はあったのですが、実際に乗ったのは初めてでした。
もはやここまで来ると修行です。高速神戸から1時間40分程かけて姫路を目前とした飾磨まで乗車しました。
当然ながらずっと一緒だった人はおらず、ほとんど特急退避駅で入れ替わっていました。

飾磨からは枝線である網干線の網干行きワンマン列車に乗車し、網干まで往復しました。
行きは高校生が大勢乗っていましたが、帰りは意外にもガラガラ、先頭車は自分以外、誰もいませんでした。
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JRの網干へ連絡という手も考えたのですが、3キロほど離れているようでやめました。
DSCN8035.gif

飾磨からは普通車の姫路行きに乗車しました。姫路まで行きます。網干へ寄り道したのもありましたが、高速神戸から2時間半くらいかかりました。
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せっかく姫路まで来たので、徒歩でJR姫路へ行き、いつものアレを食べてきました。地下で繋がっていたので、暑いところ歩かなくて済み助かりました。

今回は新商品、牛てん駅そばに挑戦です。まずくはなかったですが、馴染みがないからか、個人的にはイマイチな感じでした。
DSCN8039.gif

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山陽姫路まで戻り、前から一度乗ってみたかった阪神大阪梅田行き直通特急に乗車しました。
どっちの車両が来るかと思ったら、山陽電鉄車でした。
運転席後ろのかぶり付き席をゲットして、これで一気に梅田まで戻りました。
梅田までの所要時間は1時間38分。JRの新快速に比べれば30分ほどかかりますが、それに負けない力強い走りをしてくれました。
DSCN8042.gif

阪神梅田へ到着し、阪神・山陽1dayチケットは役割を終えました。
百貨店を歩いたり、旭屋書店で資料?を購入したりして、1時間程ぶらぶらし、大阪17時30分発の新快速米原経由敦賀行きに乗車しました。
8両編成、座ろうと思えば座れそうでしたが、敢えて運転席後ろでかぶりつきをしました。
大阪からこの便に乗るのは今季3度目。過去2回とも防護無線で緊急停車がありましたが、 3度目の正直?か、この時は何事もなく、米原まで来ました。
米原からは新快速浜松行きに乗車しました。この日は空いており、難なく座席を確保することができました。まだ若干、空席ありです。
次回の予定を練りつつ、途中の岐阜まで乗りました。

途中、先行列車遅れのため、大垣手前でノロノロ運転をした影響により約3分遅れて岐阜へ到着、自宅へと帰りました。

この時点で18きっぷの残りはあと3回分残っていました。希望したわけではありませんが、期間内に何故か3連休が頂けたので、最後はこの3連休を利用して出かけ、使い切りました。
それについては次回、書きます。


2010年夏 鉄道旅行 | 22:45:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
黒部峡谷鉄道
●8月30日(月)
この日も朝から天気がよく、暑い1日でした。今、考えるとこの日は結構な強行スケージュールでした。
電鉄富山6時18分発の寺田、上市、中滑川、新魚津、電鉄黒部方面、宇奈月温泉行きワンマン列車からスタート、宇奈月温泉を目指します。10030形がやってきました。
結構な頻度で走っています。
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寺田までは前日も通りました。知らなかったのですが、この先の上市はスイッチバックになっており、列車の向きが変わりました。上市からは時間的に通勤・通学の人で新魚津辺りまでは車内は満席、立ち席も出ている状態が続いていました。

電鉄富山からおよそ1時間40分程で標高224メートルの宇奈月温泉に到着しました。
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200メートルほど歩き、黒部峡谷鉄道の宇奈月へ移動し、インターネットで予約した列車の乗車券を引き換えました。
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この日の終点、欅平の8時現在の天候は晴れ、気温は25℃とのことです。
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そして宇奈月からは8時17分発の欅平行き旅客列車の普通客車に乗り込み、終点の欅平まで行きました。
1本後は工事列車。ヘルメットをかぶった関西電力の社員の方が改札付近に大勢待っていました。
今でこそ観光向けに力を入れていますが、かつては発電所建設のための資材や発電所の作業員を運ぶための列車だったようで、一般の人が乗れるようになった当初は、「命の保証はしません」と切符に書かれていたそうです。
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客車は13両編成、普通車、特別車、パノラマ車とも空席ありのようで、乗車した号車もゆったりとすることができました。
発車前に記念写真を撮っていただきました(これは1枚1,000円で帰りに宇奈月駅で購入できました)。
そして見送りを受けながら欅平へと発車です。
DSCN7931.gif

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車内では常に観光案内の放送が流れており、景色もよく退屈しません。普通客車は窓がないため、トンネルに入ると寒いくらいでした。
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そしておよそ1時間15分で標高599メートルの欅平に到着です。
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こちらは涼しく、付近を歩いても少し汗ばむ程度でした。
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峡谷そば
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1時間10分滞在し、10時43分発の宇奈月行きの旅客列車に乗車し、来た道を戻ります。
帰りも普通客車ですが、空席状況によれば、なぜかしら前後の列車は空席ありなのに乗車したこの便だけ満席となっていました。
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7両ある普通客車のうち1両は欅平発車時は一般客で満席、残りの6両はガラガラでしたが、鐘釣から乗ってきたツアー客で満席となりました。
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帰りは全ての駅に停車し、旅客列車や工事列車と行き違いしました。
行きと同様に普通客車でしたが、帰りは背中に太陽の光が当たっていたこともあってかやたら暑かったです。

宇奈月に戻った後は昼食です。白エビの天丼を食べました。
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昼食を食べた後は、宇奈月グランドホテルで日帰り入浴してきました。少々高かったのですが、終始貸切状態。いい湯だったので、つい長居していました。
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地鉄の宇奈月温泉から移動を再開し、電鉄黒部、新魚津方面、電鉄富山行き特急うなづき号に乗車しました。特急もワンマン列車です。
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自由席でもよかったのですが、敢えて指定席に着席しました。
温泉へ行く前に指定券を購入したのですが、どうやらその時点でほかに1枚も売れていないようで、「あなただけですよー」と。
その後も売れなかったようで、実際に乗車してみると、車内の座席案内係のおばさんも「好きなとこ自由に座って下さいよ」と。
後ろの自由席もそれほど乗っていないようでした。
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反対側の席もひっくり返してゆっくりくつろぎました。
特急うなづきは行きに普通列車で1時間40分かけて来たところを、帰りはわずか1時間で走り抜けました。
指定席車は宇奈月の駅の人や車内の座席案内係のおばさんがおっしゃる通り、最初から最後まで自分1人の貸切状態、自由席車も空席がちらほらあったようで、見ていたら途中、乗降なしの駅もありました。

迷いましたが、富山到着後、富山ブラックを食べてきました。
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それにしても塩辛いこと塩辛いこと…。でもなんかはまります。前日に食べたものより、こちらの方が富山ブラックって感じです。
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食べた後は富山の改札で18きっぷに今日の日付を入れてもらい、岐阜へ向けて帰宅開始です。
北陸線を使っても高山線を使っても時間的にあまり変わらないので、乗り換えが少ない高山線経由で帰ることにします。
富山から高山線の越中八尾方面、猪谷行きワンマンカーに乗車しました。
お馴染みのキハ120系です。
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猪谷からは6分の接続で、各駅停車の高山行きワンマン列車に乗車しました。
キハ48の2両編成、もうこれもいつまで乗れるか分かりません。
乗客は15名程で発車、富山からの乗り換え客ばかりのようでした。
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だんだんと暗くなっていき、高山へ着いた頃にはもう辺りは真っ暗でした。
高山からの普通列車美濃太田行きは先程と同じく、キハ48の2両編成ですが、今回は車掌が乗務しています。
駅前へ食料を調達しに行っているうちにドア扱い開始され、発車15分前にはボックスは高校生たちで埋め尽くされていました。
ひとまず進行方向とは逆向きのボックスに相席させてもらい、空くのを待つことにしました。

高山からの高校生は飛騨小坂で大量に下車、相席させてもらっていた高校生も降りていきました。
そのまま1ボックス確保となり、富山で買ったますのずしをいただきました。やっぱりこれはいつ食べても美味しいです。
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これをちょうど食べ終わったとほぼ同時に飛騨萩原到着、またまた大量に高校生が乗り込み、高山からの高校生と合わせ、とんでもなく賑やかになりました。
高校生は下呂で大半が降りていき、車内はちょっと静けさを取り戻しました。
なぜか約6分遅れで下呂を発車、下呂を出てから鹿を避けるためとかで所々で速度を落として運転したため、一時は約11分遅れていましたが、終点の美濃太田には約3分遅れて到着したけで済みました。

美濃太田からは各駅停車の岐阜行きワンマン列車に乗車、これで終点の岐阜まで行き、自宅へと帰りました。


2010年夏 鉄道旅行 | 21:11:16 | トラックバック(0) | コメント(4)
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