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ケン坊

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2009年6月12日~

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帰りはさくらで
●4月25日(月) 続き
この日の日程は本数も多いので大雑把に予定を作っただけで、当初、想定していたよりも早くに博多へ到着しました。
前日の夜は暗くてよく分からなかった駅ビルの屋上へもう一度行ってみたり、土産を購入したり、弁当を購入したり、預けておいた荷物を受け取ったりと、余裕をもってすることができました。

行きは「みずほ」、そして九州内で「つばめ」に乗ったので帰りは「さくら」です。
4分前の「のぞみ」に乗れば乗り換え無しで名古屋まで一直線ですが、「さくら」は新大阪止まりなので乗換えを余儀なくされます。
疲れてきてたので、正直どーでもよくなっており、「のぞみ」に乗車変更をしようかと思ったほどでした。
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乗車した博多17時04分発、さくら572号新大阪行きは、鹿児島中央始発。
博多で結構乗り降りがありましたが、ほとんどの人は九州新幹線からの直通客で、乗車した車両の座席は8割以上は埋まっており、明らかにのぞみより混雑していました。
幸い、自分の隣は奇跡的に相席になることなく、新大阪まで辿り着くことができました。
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車内では夕食を食べました。博多駅の駅弁屋さんで駅弁を買ったのですが、色々な種類のものがあり、どれにしようか迷ってしまいました。
でもどうせなら新幹線の絵が付いているのがいいと思い、どれにしようかと思いましたが、これもいくつか種類があり、散々迷った挙句、これが一番、絵も中身もよさそうに見えたので購入しました。
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終点の新大阪には19時44分に到着。乗ってきた列車はこの3日前に鹿児島へ向かった際に利用した「みずほ607号」として再び戻っていきました。
新大阪からは20時00分発、のぞみ58号東京行きに乗車しました。先程の「みずほ」と違い、こちらはビジネス客が多く、ほぼ満席でした。
「みずほ」で乗ったN700系7000番台は2+2シート、「のぞみ」のN700系は3+2シート、指定された席は3人掛け窓側。やはり狭く感じました。
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名古屋には20時51分に到着、記念に特急券をいただき、在来線ホームに移動。名古屋からは21時00分発の特別快速で岐阜まで行き、今回の九州旅行は無事終了となりました。
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(2011年4月九州旅行紀 終わり)


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2011年3月-4月 鉄道旅行 | 21:01:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
九州鉄道完乗
●4月25日(月) 最終日
いよいよ最終日となりました。
この日は珍しくホテルで朝食を食べて出発です。
チェックアウトの際にフロントで聞いたら、チェックアウト後でもその日のうちなら荷物を預かってもらえるとのことでこの日も身軽に行動です。
前日に引き続き、福岡市営地下鉄の博多駅で「旅名人の九州満喫きっぷ」の2回目に日付を入れてもらい、まずは姪浜行きで中洲川端へと向かいます。
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中洲川端では貝塚行きに乗り換え、貝塚へと向かい、これで福岡市営地下鉄は完乗。
地下鉄の改札を出て西鉄の改札へ。西鉄で1つだけ離れたところにある貝塚線に乗車して、西鉄新宮へと向かいます。
西鉄新宮より到着した列車からは大勢の通勤客が降りて来て、皆、地下鉄の方へと流れ込んできましたが、逆の流れはほとんどなく、ガラガラでした。
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終点の西鉄新宮は郊外の雰囲気が漂う静かなところでした。
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折り返しで西鉄新宮から貝塚へ、行きの逆で今度は西鉄から地下鉄に乗り換えて、姪浜行きで天神へ。中洲川端の連絡線もクリアーしました。
天神到着後は西鉄福岡へ。太宰府行きで太宰府へと向かいます。
太宰府天満宮へ行くのは2度目。前回は10年以上前に家族旅行で行きました。西鉄を使ったはずですが、あまり記憶にありません。
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二日市で進行方向が変わり、太宰府へ到着。めでたく西鉄全線完乗と、九州内の鉄道全て完乗しました。
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そのまま太宰府天満宮へ参拝。遅ばせながらお礼参りも兼ねてです。
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参拝後は太宰府名物の梅ヶ枝餅、この日は25日だったので、よもぎ入りの梅ヶ枝餅が売られていました。
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この前日とこの日で西鉄は普通列車でも全線乗車しましたが、その際、二日市-宮野陣を普通列車で通らなかったので、太宰府からはこの区間を普通列車で乗るため、久留米まで向かいました。
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西鉄久留米からは西鉄バスでJR久留米駅へ移動。運賃は120円と安く、頻繁に本数も出ており、待つことなく済みました。
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久留米駅も新幹線開業できれいになっていました。
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久留米からはJRで鳥栖へ向かい、定番のかしわうどんで昼食です。九州へ来るとこれを食べずには帰れません。
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鳥栖からは二日市まで行き、2月に一度訪れた二日市温泉「博多湯」へ行ってきました。
前回はバスで行ったので、今回は徒歩にしましたが、所々に案内の看板が出ており、迷うことなく、15分かからずに着きました。
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ここは温泉というより銭湯のような門構えのところです。
露天風呂はなく、硫黄臭が漂う源泉掛け流しの大きな内風呂の岩風呂が1つあるのみですが、落ち着いた雰囲気の温泉で、一度行っただけで気に入りました。
最寄り駅の二日市は列車の本数が多く便利ですし、なんといっても入浴料300円と安いのが魅力です。

帰りも徒歩で二日市まで戻り、JRで博多へ向かい、いよいよ九州ともお別れです。
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(つづく)


2011年3月-4月 鉄道旅行 | 21:32:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
福岡市営地下鉄と西鉄乗りつぶし
●4月24日(日) 続き
つばめ号で博多到着後は宿泊先のホテルに荷物を預け、身軽になって行動開始です。
九州新幹線開業後にと残しておいた福岡市営地下鉄と西鉄の乗りつぶし。地下鉄は空港線は乗車済み、西鉄はほとんど手を付けていませんでした。
福岡市営地下鉄の博多駅で「旅名人の九州満喫きっぷ」の2回目に日付を入れてもらい、まずは姪浜行きで天神へと向かいます。
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天神からは地下街を5分ほど歩き、天神南へ。天神南からは同じく地下鉄七隈線に乗車、橋本まで往復してきました。
なかなか特徴のある顔の電車でした。鉄輪式リニアモーターカーを使用しているそうです。
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天神南へ戻ると、ちょうど10時を過ぎており、大丸のメガネ屋へ。実はこの日の朝、不注意でメガネを変形させてしまい、その調整に行ってきました。
これが思いのほか時間を費やし、中途半端な時間になったので、少し早めに昼食としました。1時間早いつばめに乗ったのもよかったですし、なんと言ってもこの日は予定に余裕があったのでよかったです。

この日の昼食は特に決めていなかったのですが、朝乗った地下鉄で、中洲川端駅スグの「一欄」を宣伝していたので行ってみることにしました。
チェーン店なのですが、今まで行ったことがなかったです。
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入口で食券を購入し、席に付くと、アンケート用紙のような紙を渡されました。
アンケートではなく、その用紙には、味の濃さ、こってり度、にんにく、ねぎ、チャーシュー、たれ、麺のかたさ等が記入されており、好みに合わせて選んでいき、店員さんに渡します。
各カウンター上には衝立があり、ラーメンを食べることに集中できるように工夫がされていました。

初めてなので、にんにくはなし、あとは全て基本にしてみました。
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唐辛子がよく効いておりピリッとしましたが、スープもコクがあって、どちらかというと豚骨は好きではない私ですが、美味しいと感じました。
美味しかったので替え玉も注文。替え玉を注文すると、店内にチャルメラが鳴り響きます。
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午後は西鉄福岡からスタート。まずは13時00分発の天神大牟田線の大牟田行きの特急で一気に大牟田へと向かいました。
車内は転換クロスシートで運転席後ろの座席に座ると前面展望を楽しむことができます。ホームに行くのが遅かったため、最前列はゲットできませんでした。
全線複線かと思っていましたが、所々で単線となっている区間があるのには驚きました。
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大牟田からは甘木行きの普通列車で来た道を戻りながら甘木へと向かいます。
信号所で4分、柳川で22分、大善寺で9分、久留米で7分、宮の陣で3分と、特急や急行の退避を繰り返しながら、2時間21分かけてゆっくりと進んでいきます。
停車時間が長かったせいか、乗車時間はそれほど長く感じませんでした。
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終点の甘木には16時48分に到着。この駅舎は西鉄最古のものだそうです。
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甘木到着後は駅から600メートルほどのところにある「天然温泉 卑弥呼の湯」へと歩いて向かいました。
掛け流しの強アルカリ性の温泉で、PHは9.9とのこと。トロトロっとした感じの肌触りの温泉で気持ちよかったです。
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帰りは甘木鉄道からJRに乗り継いで博多へと戻りました。甘木鉄道の甘木とは100メートルほど離れていました。
列車の本数の違いもありますが、甘木鉄道の駅の方が栄えているような印象を受けました。
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甘木鉄道はパラパラと高校生が乗ってくる程度でガラガラでした。乗っているうちに辺りはだんだんと暗くなり終点の基山へ到着です。
この「旅名人の九州満喫きっぷ」は九州内の鉄道全てに乗れるので、会社が変わってもいちいちきっぷを買う必要がないのが便利です。
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基山からはJR鹿児島本線に乗り換えて博多へと向かいます。甘木鉄道と接続が悪く、基山で15分以上も待つ羽目になりました。
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博多到着後は夕食です。博多デイトスの博多めん街道へ行ってみました。
ここはどちらかというと、ラーメンのイメージが強いところですが、ラーメン以外にも麺類の店はあります。
昼にラーメンは食べたので、他のものをと思っていたらうどん屋を発見。「博多めん処 峰松本家」です。おススメは「どんめん」。
簡単に言えばチャンポンのうどん版。それにこの店の看板でもある蒲鉾が入っているものでした。
熱いし、量も多いしで、なかなか食べ応えがありました。
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食べた後は新しくオープンした駅ビルの最上階にある「鉄道神社」へ。ここで残り1日の旅の安全を祈願してきました。
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(翌日へつづく)


2011年3月-4月 鉄道旅行 | 21:34:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
新幹線つばめで博多へ
もう旅行から1ヶ月が経ってしまいました。あと数回でこの旅行記を書ききります。

●4月24日(日)
この日は鹿児島中央から各駅停車タイプの九州新幹線で博多へ向かい、福岡市営地下鉄と西鉄乗りつぶしをしました。
当初は鹿児島中央を7時27分発のつばめ334号で出発する予定でしたが、この便はN700系。
N700系はまた翌日も乗るし、山陽新幹線区間でも乗れるので、せっかくなので、九州内でしか乗れない800系使用の鹿児島中央6時27分発のつばめ328号に前日の夜に変更しました。
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前日の夜の時点で指定席は残り16席とのことでしたが、乗ってみると、乗車した号車は自分1人。各駅停車タイプなので、各駅で乗ってくるのかなと思いましたが、全く乗ってきませんでした。
800系は木材がしっかりと使われています。背もたれが他の車両に比べて高いのも特徴です。
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九州新幹線は鹿児島中央から何度か乗っていますが、もう新八代でリレー乗り継ぎをする必要はありません。しかし、新八代と聞くと、乗り換えなければと思ってしまいます。
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乗車していた車両はようやく新八代で1人乗ってきましたが、この方は次の熊本で下車。ホームには大勢の乗客がいたので、ここからは満席かと思いきや、結局、誰1人と乗ってきません。
どうやら博多へは後のみずほ号が先に到着となるため、ホームにいた人はみずほ600号を待っていたようです。

この2日前は夜、しかも新規開業区間の博多-新八代は熊本に停車したのみ。明るい時間に新規開業区間を通るのはこれが初めてでした。
新規開業区間はトンネルが多く、トンネル以外の区間でも防音壁で囲まれているため景色があまり見えないのは残念でした。また、全体的に駅間が近い印象で、久留米-新鳥栖に至っては加速しきらないうちに減速しなければならないほどで驚きました。
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終点の博多へは8時21分に到着、各駅停車タイプとは言え、2時間かからずに鹿児島から博多まで来れるのは速いです。
博多で降り立つのは今年の2月以来でしたが、まるで違う駅に来たかと思うほどきれいになっていました。
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(つづく)


2011年3月-4月 鉄道旅行 | 21:05:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
指宿温泉
●4月23日(土) 続き
桜島観光後は、前にテレビで放映されていた、「ラーメン専門こむらさき」で昼食としました。
テレビでは天文館にある本店が映っていたのですが、調べてみたら、鹿児島中央駅の駅ビルにもあるとのことで、そちらに入りました。
鹿児島黒豚チャーシュー入りラーメン。
こってり系ではなく、あっさり系の豚骨スープで、薄く切った黒豚チャーシューと刻んだ茹でキャベツがインパクトあり、スープともよく合っていて美味しかったです。
950円とちょっと高めでしたが、それでもまた食べたいと思うような味でした。
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食べた後は、土産を購入、それでもまだ時間があったので、邪魔になる荷物をホテルへ置いてきました。
午後は指宿方面へ向かいました。指宿枕崎線は喜入より先、指宿方面へ行く列車は1時間に1本しかなくちょっと不便です。
鹿児島中央からは14時13分発、指宿方面、山川行きに乗車しました。2両編成の車内は満員、ほとんどの乗客が指宿まで乗っていきました。
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指宿といったら砂むし温泉です。今回の旅行では是非訪れてみたいと思っていたところでした。
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バスも出ていましたが、バスの時間まで少し時間があったので、歩いて温泉まで向かうことにしました。
駅から1.5キロ、20分くらいで、「砂むし会館 砂楽」へ到着です。
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2階の受付でお金を払い、浴衣を受け取り、1階の脱衣室へ向かいます。
ここで全部、下着も含めて服を脱ぎ、浴衣に着替え、頭に巻くためのタオルを持ち、サンダルを履いて、海岸にある砂場へ。係の人から指定されたところに横になると、全身に砂をかけてくれます。
思っていたより熱くはなく、気持ちよかったです。

ほぼ体が砂で埋まったところで、「カメラお持ちですか?」と。
持って行くと撮ってくれるというようなことがネットで見て、持って行っていたので撮ってもらいました。
※画像は加工してあります※
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出るときは特に何の指示はありません。出たくなったら出ればよい感じです。10分か15分くらい経ったところで、ギブアップ。
砂の中から出ると、全身びっしょり、出たときは熱くて熱くて仕方なかったですが、なんともいえない爽やかな気分になりました。

「砂楽」へ戻り、浴衣を脱ぎ、シャワーで砂を洗い流し、温泉でサッパリしてきました。温泉はなめてみると、塩っ辛いような感じでした。
砂むしと温泉両方で900円はなかなかお得でした。

帰りはバスで指宿駅へと戻ります。駅までは4分ほど、運賃は120円でした。
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駅へ着くと、ちょうど鹿児島中央行きの列車が出ようとしていたところでそのまま乗り込みました。
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行きの列車は満員でしたが、帰りの列車ははガラッガラ。
温泉に入った後で気持ちもよく、いつの間にか寝てしまい、気がつくと、坂之上を過ぎたところで車内はやや混雑してきており、知らないうちに相席になっていました。

終点の鹿児島中央には18時59分に到着、この日は鹿児島の黒豚ロースカツを食べました。
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夕食後は市電に乗ろうかとも思ったのですが、この日は土曜日で本数が少なく、動きづらそうだったので、早々にホテルへ戻りました。
この日ははや21時半くらいには寝てしまったようです。

(翌日へ続く)


2011年3月-4月 鉄道旅行 | 21:45:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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