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ケン坊

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2009年6月12日~

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京王電鉄乗りつぶし
今週は色々とバタバタして更新できませんでした。前回の更新から1週間が経ち、旅行からは1ヶ月が経ちましたが、続きです。

●6月15日(水)
関東の私鉄は限りなく多いので、地道に乗りつぶしていくしかないです。
あっちもこっちも手を付けると大変なことになりそうなので、とりあえず、今回は以前、少し手をつけた京王電鉄を乗りつぶすことにしました。

新宿から6時05分発、各駅停車の橋本行きに乗車、調布から未乗の相模原線へ乗り入れて一気に橋本まで向かいます。
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すれ違う列車はどれも満員、こちらはラッシュとは反対方向なので、相模原線に入るまではガラガラ、多摩センター辺りでちょっと混んできました。

終点の橋本には7時05分に到着。一旦、改札を出て、すぐに折り返そうかと思いましたが、ラッシュ真っ只中でホームは溢れるほど人が並んでおり断念。
後で知ったのですが、この7時05分から25分まではこの橋本駅は一番のピークのようです。
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京王の改札を出て、JRの乗り場の方へと向かいます。節電のため、駅の照明は消されており、真っ暗、何だか異様な光景でした。
駅のパン屋で朝食を摂りながら、時間を潰し、橋本7時57分発、急行新線新宿方面、本八幡行きに乗車しました。
ピークは済んだようで、そこまでの混雑ではありませんでした。
急行なので、南大沢、多摩センター、永山、稲田堤にしか停まりません。
これらの停車駅は多摩モノレールや小田急線、JR南武線などとの乗り換え駅とあって、乗客の入れ替わりが激しく、調布へ着いたころにはかなり空いてきました。

調布からは各駅停車の高尾山口行きに乗車し、東府中へ。
東府中からは競馬場線の府中競馬正門前行きに乗車して府中競馬正門前へと行きました。この日は競馬は開催なしで、乗客は自分の他に2人と静かなものでした。
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あっという間に終点の府中競馬正門前駅へ到着。駅も閑散としていました。改札を出ると、すぐ前に競馬場の入口が見えます。
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競馬場線は概ねは20分間隔ですが、節電のため、10時頃からは間引き運転を行なうお知らせが掲示されていました。
今回の遠征では節電に関するお知らせを至るところで見かけました。
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府中競馬正門前往復後は各駅停車の高幡不動行きに乗車し、高幡不動へ。
高幡不動からは動物園線、各駅停車の多摩動物公園行きに乗車して多摩動物公園へと行きました。
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この日は動物園は休園日。にも関わらず4両編成の列車はほぼ満席。
何でかと思っていたら、終点の多摩動物公園の近くには中央大学や明星大学が近くにあるため、そこの学生たちで混んでいたようです。
駅前には多摩動物公園と高幡不動からほぼ併走していた多摩都市モノレールの多摩動物公園駅もありました。
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この動物園線乗車で京王電鉄は完乗。一旦、高幡不動まで戻り、急行京王八王子行きで八王子へ。
エスカレーターも節電のため使用停止中でした。
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八王子からは準特急新宿行きに乗車して、一気に新宿まで戻りました。特急と準特急、1駅か2駅、停車駅が違うだけのようです。
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新宿到着後は快速橋本行きで明大前まで戻り、井の頭線に乗り換えて高井戸へ行き、駅から徒歩3分の「高井戸美くしの湯」へ入ってきました。
環状8号線沿いのスーパーの脇にあり、プールも併設されていました。
内湯も露天風呂もツンと鼻に付くようなアンモニアの臭いが強く、一瞬引きましたが、だんだんと慣れてきました。
駅からも近く、900円と関東地方にしては比較的安かったです。
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サッパリした後は、井の頭線で永福町へ移動しました。車内の照明は節電のため消されており、車内が混雑してくると再び灯けられました。
永福町で下車後は、前々から名前は知っていたものの行ったことはなかった「永福町 大勝軒」へ行ってみました。
店の外で10分ほど並び中へ入りました。
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中華麺を注文、値段は1,050円とラーメンにしては高め。
それもそのはず、分量は大盛りかと思うほどあり、スープは熱く、煮干の味がかなり強く出ていました。好みが分かれるとありましたが、個人的には1回行けばいいかなって感じでした。
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永福町からは東京へと向かいました。井の頭線は節電のため、急行は運転されておらず、普通列車のみの運転でした。
明大前、乗り換えて新宿、中央線で東京へ到着。短い時間で土産物屋と、最近、何軒か新しくオープンした東京ラーメンストリートなどを少し覗き、みどりの券売機で帰りのきっぷを購入しました。
が、そのみどりの券売機も節電のため使えず、別の改札まで移動する羽目になり、ロスタイムを食らってしまいました。

何とか無事にみどりの券売機できっぷを購入し、ホームでグリーン券を購入して、ギリギリ東京14時32分発、快速アクティー熱海行きに乗ることができました。
久々の東海道線を乗り継いでの帰宅、やはりグリーン車は快適で横浜を過ぎてから寝入ってしまい、気がつくと小田原の手前でした。
熱海からは16時17分発、普通列車浜松行きに乗車、静岡県内の駅を1つずつ丁寧に停まっていきます。
浜松には18時53分に到着、夕食を摂り、19時28分発の豊橋行きに乗車しました。

豊橋では最後の乗り換え、20時05分発、特別快速大垣行きに乗車しました。刈谷までは問題なく来たのですが、無線を傍受していると、防護無線の音が聞こえてきて、金山の上りホームにて人身事故との情報。
これはどこかで抑止か・・・と思いましたが、大府辺りまでは順調に走行。しかし、大府を過ぎた辺りから速度を落とし始め、ついに南大高で停車。車内放送では信号待ちと案内がされていました。
3分ほど停車後、ノロノロ運転で動き出し、3駅先の熱田まで移動。
事故自体は接触程度だったようで、停車してしばらくして、下り列車については順次運転再開とのことで、こちらの列車も5分ほど停車した後、運転再開しました。
ノロノロ運転のまま、金山には約21分遅れて到着、上りホームではまだ現場検証が行なわれていましたが、その後、しばらくして上り列車も運転再開したようでした。
その先は順調に進み、名古屋からもそれほど混雑は激しくならず、西岐阜へは約20分遅れて21時42分頃に到着しました。

(おわり)


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2011年5月-6月 鉄道旅行 | 20:42:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
夜行バスで東京へ
●6月14日(火)~15日(水)
6月15日(水)は6月唯一の平日休みでした。
関西へ行こうかとも思いましたが、もう乗れば乗るほど乗るところがなくなるし、無性に関東へ行きたかったので、久々に関東へ行くことにしました。
この時期、ムーンライトながらはないので、夜行バスを利用することにしました。JR東海バスにしようとしたのですが、満席や予約ができても期限までに支払いができなかったりしたため、名鉄バスを選択。こちらはスムーズに予約、コンビニ決済できました。

例によって西岐阜に車を止めて、21時00分発の特別快速で名古屋へと向かいます。名古屋には21時26分に到着、名鉄バスセンターへと向かいます。余裕で到着です。
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バスは発車10分前に乗り場へ入線。運転士さんにきっぷを渡し、写真を撮って車内へと入ります。
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22時15分、定刻通りに出発。乗客はわずか5人。運転士さんは交替無しの1人乗務です。
約10分にも及ぶ運転士さんの丁寧な案内放送が終わると栄に到着、誰1人と乗ってきませんでした。
東片端インターから名古屋高速に入り、小牧インターから名神高速道路、小牧ジャンクションより中央自動車道へと入っていきます。
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桃花台、多治見、瑞浪天徳、恵那と停車するも、恵那で1人乗車してきたのみでした。
恵那峡サービスエリアで10分の休憩。夜間なので、発車時刻は放送での案内はせずボードでの案内です。
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恵那峡サービスエリアを出ると、最後の停車駅、中津川。ここでも誰も乗ってこず、カーテンを閉め、電気を消してと、これで完全に夜行バスモードになりました。

中津川を出ると、いつの間にか寝てしまい、気がつくと、諏訪湖サービスエリアでした。
諏訪湖サービスエリア、談合坂サービスエリアとも、発車時刻は15分後を目処にボードで案内していましたが、実際には30分以上停車していました。
車内は真っ暗、思いのほかよく寝れました。ただ、走っている時はぐっすりでも停まると目が覚めるのは夜行列車と変わりありませんでした。

午前5時30分。あと数分で新宿駅西口に到着するとの案内がありました。途中、目立った混雑もなかったため、少々、早めの到着となったとのことでした。
都会とはいえ、まだこの時間は人はまばらで静かでした。
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(つづく)


2011年5月-6月 鉄道旅行 | 22:17:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
三河地方へ
●6月12日(日)
なんだか4月以降、土日休みになって、乗り鉄のペースが以前より増えているような気がします。
前日は従兄弟の結婚式、この日はちょうどこの1週間程前の天竜浜名湖鉄道の帰りに見かけた豊橋鉄道の渥美線に乗りに行ってきました。「乗っているけど記憶にない」というものです。

日曜日なので、青空フリーパスを使用、いきなり豊橋へ行くのもつまらないので、西岐阜からまずは大垣へ。
大垣から普通列車美濃赤坂行きに乗車しました。313系5300番台、車内は新車独特の匂いが漂っていました。
なかなか乗車する機会がない美濃赤坂線、今回も実に5年以上ぶりの乗車でした。

美濃赤坂での折り返しは5分、わずか20分ほどで美濃赤坂まで往復してきました。行きの車内で見かけた人が帰りも何人か乗っていました。
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大垣からはすぐ接続の特別快速は乗らず、1本後の新快速豊橋行きに乗車しました。
一旦改札を出てホームへ行くと、10時頃、西の225系が岐阜方面へ走り去っていくのを目撃。
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新快速で東へ向かうと、先程の225系は尾張一宮におり、ついつい下車してしばし見物。
訓練をしている気配はなし、ホームにはカメラを持った人が多数おり、何も知らない人は興味深そうに見ていました。
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尾張一宮からは1本後の快速豊橋行きに乗車、今度こそ豊橋まで行きました。
豊橋到着後は昼食、検索していたら、駅の中に「三河開化亭」というラーメン屋さんがあるので行ってみることに。
しょう油鮪だしとんこつらーめんか、塩鮪だしらーめんか、迷った結果、塩にすることにしました。あっさりとしていたのですが、コクがあって美味しかったです。
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昼食後は、「渥美線1日フリー乗車券」を購入して、新豊橋から三河田原行き普通に乗車しました。
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渥美線はまだ乗りつぶしを意識してない頃に一度乗っただけで、ほとんど記憶に残ってないので乗り直しです。実際乗ってもほとんど思い出せませんでした。
豊橋口は愛知大学があったりして学生の利用が多かったですが、後半部分はガラガラ、所々にローカル色の濃いところもありました。
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渥美線往復後は市電乗り場へ行き、岐阜出身の780型が来ないか見ていたら、3本目にしてようやく登場。
久々に780型に揺られ、運動公園前まで行って帰って来ました。
市内電車は数年前に乗った以来で、所々変わっているところがありました。
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豊橋からは新快速大垣行きに乗車、この日は午後から雨の予報が出ていましたが、この頃になっていよいよ雨がポツリポツリとしてきました。

蒲郡到着後は、バスでラグーナの湯へ。
ラグーナ蒲郡までのバスはノンストップの便と各駅便とあり、行きはノンストップ便に乗車。
温泉へはラグーナの湯はラグーナ蒲郡の次、ラグーナヒルのバス停が目の前です。運賃は330円でした。
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温泉は1000円と高めでしたが、浴場からは海が間近に見え、露天風呂に出れば海からの風も味わうことができ、景色がいいところで、ついつい露天風呂では長湯をしてしまいました。
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帰りは各駅便のバスで蒲郡駅へと戻りました。所要時間は25分程、各駅便は三谷温泉の中まで入ったりもします。
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蒲郡からは特別快速大垣行きに乗車しました。
雨は温泉に行くまでの間、パラパラとしただけでずっと止んでいましたが、列車に乗った瞬間にポツポツ。岐阜へ着いた頃にはしっかりと降っていました。

(おわり)


2011年5月-6月 鉄道旅行 | 20:43:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆっくりと新所原へ
「むつぎく」で餃子を食べた後は、予定の都合上、少し時間を潰してから、西鹿島行きに乗車しました。遠州鉄道は12分間隔で運転されていますが、それでもほぼ満員でした。
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終点の西鹿島まで行き、天竜浜名湖鉄道に戻ります。
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西鹿島からは2駅隣の宮口へ。この駅もなかなかローカルムード溢れる駅でした。
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宮口からは浜松バスに乗り、「天然温泉あらたまの湯」へ行ってきました。
前日に天竜浜名湖鉄道の沿線で温泉がないかと調べていたらたまたま見つけ、バスの時間に合わせて予定を練りました。
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バスに乗ってからビックリ。なんと温泉で降りると行きの運賃が無料になるとのことでした。
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約8分で高台にある温泉へ到着。
浴槽は「石庭の湯」と「森林の湯」と2種類あり、毎週男女入れ替わり。この日は「森林の湯」でした。
内湯は半円形の浴槽、露天風呂は長方形で、共に源泉かけ流し風呂と源泉風呂の浴槽があり、露天風呂はまわりが森林に囲まれ景色がよかったです。
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サッパリした後はバスで駅へと戻ります。運賃は190円でした。
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1分しか乗り換え時間がないので、間に合うか心配でしたが、問題なく乗ることができました。宮口から新所原行きに乗車しました。
乗客はさわやかウォーキングの帰りの人や観光客の姿はなく、高校生中心に20名程でした。
高校生たちは各駅で段々と降りていき、新所原に着いた時には10人もおらず、今日乗った列車の中では一番静かでした。

天竜浜名湖鉄道、10年以上ぶりの乗車でしたが、1日かけてじっくりと乗ることができてよかったです。
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新所原到着後は、青空フリーきっぷ東の入口である隣の二川までの普通乗車券を購入して、豊橋へ。
豊橋からは特別快速大垣行きに乗車しました。余裕で着席でき、まだ空席も多数ありました。
さすがに朝早かったので、刈谷を出てから名古屋まで爆睡。名古屋を出た時、少々遅れているようでしたが、西岐阜には定刻通り到着しました。

(おわり)


2011年5月-6月 鉄道旅行 | 20:40:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
久しぶりに静岡県へ
●6月4日(土)
この日は日帰りで静岡県方面へ向かいました。名古屋より東へ行くのは大震災後は初で、相当久しぶりのことでした。
これまた久しぶりに青空フリーパスを購入して、西岐阜から東海道線上り一番列車、各駅停車の豊橋行きに乗車、青空フリーパスもいつの間にか券売機で買えるようになっていました。
日の出が早くなり、外はもうすっかり明るくなっていました。

豊橋で普通列車静岡行きに乗り継ぎ新所原へ。ここで青空フリーパスの区間外となる二川-新所原間の運賃を精算。
新所原到着後はこの日のメインである天竜浜名湖鉄道乗り場へ行き、1日フリーきっぷを購入し、掛川行きに乗車しました。
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天竜浜名湖鉄道は2度目の乗車、1度目は10年ほど前、まだ乗りつぶしをそれほど意識してない頃の乗車で記憶が曖昧なので乗り直しも兼ねての乗車です。
乗客は20人程。豊橋へ向かう列車の中で知ったのですが、この日は天竜浜名湖鉄道の沿線でさわやかウォーキングがあり、そこへ行くと思われる人が半分くらい占めていました。
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この天竜浜名湖鉄道、沿線のあちこちに古い駅舎やホーム、待合室、看板などがみられ、ローカルムードが漂っていました。
これらのものは国の登録有形文化財に指定されているようで、現在、36の施設が対象となっているようです。
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さわやかウォーキングは掛川の数駅手前の原野であり、新所原からの人や、途中、西鹿島などから乗り込んできた人が50人程、一気に下車していきました。

新所原から約2時間10分かけて掛川へ到着。
掛川城は前に行ったことがあるので、駅周辺を少しぶらついて天竜二俣行きに乗車しました。
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すでに10時を過ぎていましたが、まだウォーキングに行く人が多数乗っており、乗車した天竜二俣行きの車内は満席で立ち席も結構出ていました。
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予想通り、大半の乗客は原野で下車、ガラガラになるかと思いきや、観光客の姿がちらほらとありました。
乗った列車の終点である天竜二俣は天竜浜名湖鉄道の本社もある駅で、ここも駅舎からホーム、転車台などが国の登録有形文化財に指定されているようです。
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天竜二俣からは1本後の新所原行きに乗車して西鹿島へ。乗車した車両は車内にカラオケの設備が備わっていました。
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西鹿島からは別途、きっぷを購入して、遠州鉄道の浜北方面、新浜松行きに乗車しました。
この日は天気もよく外は暑かったですが、車内は冷房が効いていて涼しかったです。
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列車は郊外ののどかな風景から徐々に都会の風景へと変わっていき、乗客もどんどん増えていきます。
西鹿島から32分、終点の新浜松到着です。

新浜松到着後は数年前に一度訪れた浜松餃子「むつぎく」へ。
土曜日の13時少し前なので、行列を覚悟していましたが、誰一人と並んでおらず、すんなり入店。店内はほぼ満席状態でした。
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確か前回と同じく、半ラーメン+餃子8個+ごはん+お新香のBセットを注文しました。
メインの浜松餃子は、付け合わせとして「もやし」がついてくるのが特徴。餃子は薄皮で、中にはキャベツがたくさん入っていました。どちらかというとペチャっとした感じでパリパリではないです。
ラーメンもなかなかの味でした。
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ちなみにこのお店、6月26日から駅南口徒歩3分のところに移転となったようです。

(つづく)


2011年5月-6月 鉄道旅行 | 21:43:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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