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ケン坊

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2009年6月12日~

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〆は湯の山温泉
「ゆらん」の温泉シールラリー、最後の日曜日となった24日、最後にもう1湯くらい行きたいなぁと思い、本をぺらぺらとめくっていました。
どうせなら、ホテルの中とかのいい温泉に入りたいと思い、前々から一度行ってみたかった、「湯の山温泉 グリーンホテル」へ行くことにしました。

それほど遠いところでもないのでゆっくり出発。
岐阜11時38分発の快速豊橋行きで名古屋まで行き、ホームにある、きしめん住よしで「冷やしおろしえび天入りきしめん」を食べてみました。
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近鉄乗り場へ行き、12時41分発の松阪行きの急行に乗車して、四日市へと向かいます。近鉄に乗るのは久しぶりのことでした。
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四日市へは13時15分に到着。13時30分発の湯の山温泉行きに乗車して湯の山温泉へと向かいます。
最初はほとんど座席は埋まっていましたが、各駅で少しずつ降りて行き、最後は10人くらいしかいませんでした。
DSCN09074.gif

終点の湯の山温泉へは13時56分に到着。湯の山温泉まで来るのは2度目、前回は近鉄完乗を果たしたときでした。
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駅を出て「湯の山温泉 グリーンホテル」を目指して歩いていきます。上り坂となっている県道を10分程歩いていくと、看板が見えてきました。
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そこからさらに急な上り坂を上がって行くと、駐車場が見え、無事到着。駅から約15分、汗だくになっていました。
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ホテルのロビーはかなり混雑していました。入泉料650円を払って浴場へと向かいます。浴場は空いていました。

内湯は大きな浴槽と、掛け流しのちょっと熱めの浴槽の2つ、それに露天風呂は庭園露天風呂、そこから階段を降りて行ったところに大露天風呂、さらには飲泉所までありました。
泉質は2種類の源泉掛け流し。肌触りがいいお湯で、いつまででも入っていられるような感じで、ついつい長湯をしてしまいました。

最後の1湯をここにして正解でした。

帰りはホテルから5分ほど駅の方へ歩いたところにある保養所前バス停から16時18分発の名鉄バスセンター行きの高速バスに乗ってみることにしました。
DSCN09090.gif

どのくらい乗っているかと思いましたが、6人しか乗っていませんでした。
バスはまず国道を四日市へ向けて進んで行き、途中、菰野東バス停、四日市インターバス停を経由し、四日市インターから東名阪へと入ります。

入って1キロほどはノロノロでしたが、その後はスムーズで20分ほどで名古屋西料金所、そこから名古屋高速に入り、白川まで順調に進んで行き、終点の名鉄バスセンターへはぴったり17時21分に到着しました。

今回のお土産、湯の山よもぎそば餅です。
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※2012年7月1日更新※

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温泉シールラリー2011-2012関係 | 21:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
岐阜、愛知、全て終了
昨年9月から始めた、ゆらんの温泉シールラリーですが、今日(6月14日)で、岐阜、愛知の64湯、全て制覇しました。
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岐阜と愛知、地元といえば地元ですが、これまで岐阜県でいえば東濃地方など、愛知県でいったら三河の山間部などは全く足を踏み入れたことがなかったので、このシールラリーはいいきっかけになりました。
こういった方面へは極力、バスなどで行きましたが、これはこれで乗り物好きな私にとってはよかったと思います。
本数が少なくて予定を組むのに苦労しましたが、これはこれで楽しかったです。

ただ、反省点としては・・・、最後、岐阜県の高山ばかり残ってしまったので、もう少しバランスよく回ればよかったかな?と思います。

シールの配布は6月30日までなので、三重県など、近場でもう何湯か行きたいですね。

次回、もし挑戦するとしたら、今度はエリアに絞るのではなく、あっちこっちのエリアで数を集めてみたいです。

※このシリーズ、ブログ記事としては、一部未完成となっていますので、少しずつ追加をしていきます

温泉シールラリー2011-2012関係 | 20:00:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
最後の2湯
高山から帰ってきた翌日の3日(日)は、愛知県最後の1湯となっていた、「天然温泉みどり楽の湯」へ行ってきました。
クルマで行こうか、名古屋の市バスで行こうか迷った結果、ここはクルマで訪問。鳴海インターから10分程といったところでした。
アピタ緑店のすぐ近くと聞いていたのですが、カーナビではピンポイントで辿り着けず、スマホのナビに切り替えて無事到着。結構時間かかってしまいました。
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3段式の露天風呂はなかなか迫力があってよかったです。

これで残り、1湯になったわけですが、その最後の1湯は高山市丹生川町にある、「ジョイフル朴の木 宿儺の湯」でした。
9日にクルマで行こうと思ったのですが、天気があまりよろしくなく、先延ばし。10日に出勤した代休の14日にバスで行ってきました。

前回と逆で、行きは岐阜バス担当の高速バスで高山まで行きました。
思い立ったのが急で、7時30分の切符売り場オープンと同時に購入。同じことをしている人が5人ほどいました。
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ガラガラだったので空いている席に自由に座って下さいとのこと。隣も来ることなくゆったりとできました。
2時間ぴったりで終点の高山濃飛バスセンターへ到着。

高山濃飛バスセンターでは1時間待ち、10時40分発の新穂高ロープウェイ行きに乗車してほおの木平へと行きました。
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温泉はバス停からすぐのところで、これまでバスで通ったこともあり、場所も知っていましたが、訪れたのは初めてでした。
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露天風呂は写真通りで目の前がスキー場、この日は当然ながら誰も滑っていませんでしたが、開放感あってよかったです。
平地では30℃近くまでいっていましたが、標高1,200メートルのこの辺りは22℃と快適でした。

硫黄の臭いが残るとかネットに書いてありましたが、そのようなことはなく、その部分ではちょっと期待外れでした。
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帰りも濃飛バスで高山濃飛バスセンターまで戻りました。行きと同じバス、行きと同じ運転士さんでした。
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うとうとしているうちに高山市街地へ入り、定刻通りに高山濃飛バスセンターへ到着。駅近くの温度計は30℃を指しており、暑かったです。

高山からは14時48分発の普通列車美濃太田行きで南下してきました。
真昼間の高山線上りは初めて乗りましたが、4両とあって、飛騨萩原から下呂、金山辺りまで下校の高校生が乗ってきましたが、結構余裕ありました。
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昨年9月から毎週のようにあちらこちらの温泉へ出かけてシールをゲットしてきましたが、これで岐阜県と愛知県、64湯、全てゲットしました。
あれだけたくさんあったのが終わってしまったと思うと何だか寂しい感じがします。

以下、メモ
●6月14日(木)
名鉄岐阜7:40(高速バス高山濃飛バスセンター行き)→高山濃飛バスセンター9:40

高山濃飛バスセンター10:40(濃飛バス新穂高ロープウェイ行き)→ほおの木平11:23
ほおの木平13:44(濃飛バス高山濃飛バスセンター行き)→高山濃飛バスセンター14:28

高山14:48(高山線普通列車美濃太田行き)→美濃太田17:07【17:11】
美濃太田17:15【17:19】(特急ひだ36号大阪行き、ひだ16号名古屋行き)→岐阜17:36【17:40】 ※+310円で乗車

※2012年6月15日更新※

温泉シールラリー2011-2012関係 | 19:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
最後は高山ばかり
温泉シールラリー、5月26日現在で、残っていた5湯のうち4湯は高山でした。

まず5月27日(日)はクルマで「ひだ荘川温泉 桜香の湯」へ。
東海北陸自動車道荘川インターすぐ横にある道の駅併設の温泉でこれまで何度か通ったこともあれば、入ったこともありましたが、シールはまだでした。
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肌触りのよい気持ちのいいお湯でしたが、前日、日焼けしたこともあって、湯に浸かると、ヒリヒリして仕方ありませんでした。
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*****

続いて6月1日(金)、2日(土)は、急遽、平日を入れての休みが取れたので、思い切って泊りがけで高山へ行き、2湯片付けてきました。
1日(金)は岐阜から6時54分発の高山線の飛騨古川行きに乗車して北上しました。
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美濃太田までは通勤客でかなりの混雑していましたが、美濃太田で混雑は一気に解消。
下呂を過ぎると、2両目は私1人だけ。1両目も10人も乗っておらず、一番少ない時は4人しかいませんでした。

久々野付近、この時期らしい風景があったので撮ってみました。
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終点の飛騨古川の1駅手前の飛騨国府で下車し、国府駅前からは『のらマイカー』で「四十八滝温泉 しぶきの湯」へ行ってきました。
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湯自体は癖がなく、気持ちのいいお湯でした。
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往復利用したこの『のらマイカー』は平日しか運行していないため難しいところです。行きは途中で1人乗ってすぐ降りていきましたが、帰りは最初から最後まで私1人でした。
バスは行きはマイクロバスタイプでしたが、帰りは路線バスタイプで、このバスは夜には高山の駅前付近を走っていました。
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帰りは列車の時間がうまく合わなかったため国府駅前からは濃飛バスで高山へと帰ってきました。
30分程時間がありましたが、バス停には立派な待合室があったので、そこで高山行きのバスを待ちました。
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この日は高山で宿泊、これまで乗ったことのなかった、さるぼぼバスとまちなみバスに乗ってみました。
平日の夕方とあってか、16時00分発のさるぼぼバスは最初から終わりまで私1人だけ、17時00分発のまちなみバスは途中で1人乗ってきただけでした。
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全体的にはいい天気でしたが、昼過ぎから雨がザーッと降ったり、陽が指しているのに雨がパラパラしたりと変な天気でした。

*****

翌日の2日(土)は、飛騨古川で行なわれる、さわやかウォーキング開催に伴う臨時列車が高山8時45分発にあったので、それを利用して飛騨古川へ。
当初は美濃太田からこれに乗ろうと思っていました。

見た感じ、高山で皆、入れ替わってしまい、高山からも5人くらいしか乗っておらず、ちょっと拍子抜けでした。

古川駅前からは9時20分発の飛騨市巡回バスで「すぱーふる 桃源郷温泉」へ行ってきました。この9時20分発に乗るのは岐阜からでは不可能です。
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巡回バスは古川駅前と市役所で合わせて4人乗車しましたが、皆、温泉で降りてしまいました。
古川の駅から温泉までは恐らく15分か20分くらいで行けると思いますが、バスは集落の奥の方まで寄りながら走るので結構時間かかります。

それでも10時オープン10分前に到着。外観の写真を撮ったりして、10時のオープン同時に入館。オープンしてしばらくは混んでいましたが、1時間もするとだいぶ空いてきました。
露天風呂はこじんまりとしたものでしたが、ほとんど貸切状態。お湯の肌触りもよく、家に帰ってからも肌が張ったような感じが続きました。
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帰りも飛騨古川までは飛騨市巡回バスで戻りました。
温泉までは誰も乗っていませんでしたが、温泉から4人乗車、以前、神岡から乗り通した時もこんな感じだったのを思い出しました。
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古川駅前では反対回りの巡回バスと並んでいました。
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飛騨古川からはさわやかウォーキングに伴う臨時列車で高山まで戻りました。
車両は行きとは違いワンマン車の2両編成、運転士さんと車掌さんは同じ人、10人くらいしか乗っていませんでした。
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高山からは初めて濃飛バスで岐阜まで帰ってきました。東海北陸自動車道はクルマで走っているのとは違い、バスの中から見る景色は新鮮なものでした。
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以下メモ
●6月1日(金)
岐阜6:54(高山線飛騨古川行き)→飛騨国府10:31
国府駅前10:47(のらマイカー国府宇津江線)→しぶきの湯10:59
しぶきの湯13:20(のらマイカー国府宇津江線※宇津江団地、山本、鶴巣、福祉の里経由※)→国府駅前13:45
国府駅前14:18(濃飛バス高山濃飛バスセンター行き)→高山濃飛バスセンター14:47

高山濃飛バスセンター16:00(さるぼぼバス)→高山濃飛バスセンター16:44
高山濃飛バスセンター17:00(まちなみバス左回り)→高山濃飛バスセンター17:32

●6月2日(土)
高山8:45(高山線臨時列車飛騨古川行き)→飛騨古川9:02
古川駅前9:20(飛騨市巡回バス東回り)→すぱーふる 桃源郷温泉9:49
すぱーふる 桃源郷温泉13:06(飛騨市巡回バス西回り)→古川駅前13:35
飛騨古川13:40(高山線臨時列車高山行き)→高山13:57

高山濃飛バスセンター15:10(高速岐阜行き)→名鉄岐阜17:10

※2012年6月15日更新※

温泉シールラリー2011-2012関係 | 19:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
シールもあとわずか
温泉シールラリーの方は岐阜、愛知合わせてもすでに残り10湯を切っており、このままいけば6月末までに岐阜と愛知は全部集めれそうです。
しかし岐阜県に至っては見事に郡上や高山方面ばかりが残ってしまい、もう少し均等に残せばよかったと後悔しています。

先日の土日も2日で2湯集めました。
まずは土曜日、郡上市高鷲町の「牧歌の里温泉 牧歌」へ。と、その前に、チューリップと芝桜が見頃となっていた「牧歌の里」へ立ち寄りました。
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温泉は牧歌の里から300メートルほど離れたところにあり、西洋風の建物です。
お湯自体はそれほど目立った特長はなく、また、入っている人はまばらで、特に露天風呂に至っては貸切状態で静かに浸かることができました。
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この日は風も強く、標高1000メートル近いこの辺りは15℃を切っており、寒いくらいでした。

*****

続いて日曜日は、JR東海の青空フリーパスを使って、下呂市萩原町の「飛騨川温泉 しみずの湯」へ行ってきました。
げろバスで下呂からだと45分ほど、萩原からだと20分くらいのところです。
行きは下呂からバスに乗りましたが、国道41号の対岸の県道のさらに旧道のようなバス1台が通ったらいっぱいいっぱいのことを通ったりとなかなか迫力ありました。
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温泉は内湯の湯口からは仄かに硫黄の臭いがして気持ちのいいお湯でした。時間が早かったせいか、館内も浴場もそれほど混んでおらず、ゆっくりできました。
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*****

だんだんと残っているところも少なくなり、行くところが限られてきました。
今日は同行者に荘川へ行くか、内海へ行くかを問うたところ、内海の方がいいというので、内海へ行ってきました。

内海といったらやはり豊浜にある「まるは食堂」の本店です。空港の店には行ったことがありますが、本店は初めてでした。
13時15分頃に行きましたが、やはり繁盛しており、2階の座敷席に待つこと15分程で入れました。

私は2,100円コース、同行者は1,575円のコースとしゃこを食べたいというので単品でしゃこを注文。
しゃこというものは私自身、初めて見て、実際に口にしましたが、塩茹でてしてあったのでしこしこして、見た目以上に美味しかったです。
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1つ頼んだだけですが、かなりの量で驚きました。殻を取って食べます。
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食べ終わった頃に、コースの「もずく酢」、「刺し身」、続いてメインの「エビフライ」、「煮魚」、「ご飯」、「味噌汁」と次々に海の幸が出てきました。
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すごいボリュームでお腹がいっぱいになりました。どれも美味しかったので、また行きたいですね。

食べた後は、ここから10キロほど内海方面へ進んだところにある「内海天然温泉 白砂の湯」へ行ってきました。
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内湯からは目の前の海を眺めることができましたが、屋根付きの露天風呂からは塀が邪魔して見ずらかったです。
お湯は塩分をかなり含んでおり塩っ辛く、内湯はやや熱め、露天風呂は掛け流しだそうで若干ぬるめといったところでした。
成分のせいか、出た後は汗が噴き出し暑くて仕方なかったです。
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さて明日からは・・・。


温泉シールラリー2011-2012関係 | 22:03:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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