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ケン坊

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2009年6月12日~

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帰りは格安航空で
札幌からは13時25分発、千歳線、快速エアポート132号新千歳空港行きに乗車しました。
12時台は函館線の手稲付近で信号機トラブルがあったため、小樽方面から来るエアポートなど数本が運休となっていました。
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この13時25分発のエアポートは旭川からのスーパーカムイがそのままエアポートになるため特急型車両を使用します。
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せっかくなので300円追加して指定席Uシートに乗車しました。
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まだ遅れは完全には解消しきれていなかったようで、新札幌の手前辺りから先行列車が遅れているとかで速度を落として運転。

終点の新千歳空港へは3分ほど遅れて14時04分頃に到着しました。札幌から36分、遅れたので実際には39分程かかりましたが、速いです。
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新千歳空港からは空路です。15時20分発のスカイマーク766便に搭乗しました。中部国際空港まで何と9,800円!!
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自動チェックイン機でチェックイン。ここへ来て初めて知りましたが、スカイマークでは預かってもらう手荷物のタグは自分で付けるとのこと。
自動チェックイン機でタグが何枚必要か聞かれるので、必要枚数を選択するとタグが出てきます。

タグを付けた後は手荷物のチェックを受けカウンターで荷物を預けます。このカウンターは2つしかないので大行列です。
早く来ていて正解でした。

続いてセキュリティチェックが終え、いよいよ搭乗ゲートへ。ここまで新千歳空港へ着いてから40分近くかかりました。
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そして15時少し前になり、搭乗開始のアナウンスが入り、搭乗口へと入ります。
案内をよく聞いていると、搭乗口は14Bで、1階からバス2台に分乗して飛行機まで行くとのこと。
えっ??バス??やはり格安だからか何かが違うようです。

案内に従って搭乗口へ入り、階段で下へ降りて行くと確かに2台のバスが待機していました。
乗れるだけ乗せて出発し、飛行機が待つ滑走路の端の方へと移動します。途中、飛行機の誘導をするとかで、少々待ち、5分ほどかけて飛行機へ。

乗り込んでから5分ほどしてもう1台のバスも到着。ほぼ定刻通りに出発となりました。
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機内は窓側と通路側は概ね埋まっていました。自分は前方の窓側でしたが、中央は誰も来ず、ゆったりとできました。

10分近くぐるぐると滑走路を走った後、15時30分頃、離陸。20分ほど上昇を続けた後、ベルト着用サインが消えました。
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少しうとうととしていると、もう着陸態勢に入るとのこと。上昇してわずか30分ほどで着陸態勢に入ると放送が入りました。あっという間です。

北海道は晴れていましたが、到着地、名古屋は雨とのこと。
雨雲の中を飛んで行くため、大きく揺れる可能性があるので、ベルトを着用していて下さいとアナウンスがありました。

降下開始して、最終の着陸態勢に入る頃、雨に降られました。よほど大きく揺れるかと思いきや、それほどでもなく一安心でした。

スカイマーク766便は定刻通りの17時10分に中部国際空港に到着。
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飛行機を降り、出口を目指します。が、歩いても歩いても出口に辿り着きません。動く歩道を5つばかし通りました。
どうやら一番遠いところに到着したようです。

到着してから10分ほどしてようやく出口へ到達。が、まだ手荷物がこちらまで届いていません。
5分ほど待ちようやく回り始めましたが、今度はなかなか自分の荷物が出てこず、受け取れたのは飛行機が到着して30分経っていました。
以前、全日空の時はかなり速かった記憶があったのですが、やはり格安航空は遅いのでしょうか。

もうあとは帰るだけです。旅行出発の数日前に指定券を購入した18時06分発の全車特別車ミュースカイ岐阜行きに乗車しました。
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後からできた特急専用ホームから乗るのはこれが初めてでした。

指定券を購入した時はどこでも座席は選びたい放題だったようでしたが、直前に結構売れたようで、発車ギリギリになってぞろぞろと乗り込んできて、ほぼ満席になりました。
自分の隣も発車寸前に座ってきて金山で降りていきました。
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ミュースカイはやはり停まらないだけあって速いです。
あっという間に神宮前へ到着、ラッシュ真っ只中の金山、名古屋を通り抜け、岐阜へ向かって走っていきした。

終点の岐阜へは定刻通り19時04分に到着。これにて北海道旅行は終了です。

(2012年5月 北海道旅行紀 おわり)


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2012年5月 鉄道旅行 | 22:09:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
登別温泉 地獄谷
●5月22日(火)
目が覚めるとすでに外は明るく、5時25分なのか、6時25分なのか、どっちかなぁと時計を見ると、5時25分でした。
いずれにしてもこれで目が覚めてしまったので、そのまま起きることにし、6時30分頃にホテルを出発。
朝一で風呂へ入ろうかとも思いましたが、登別温泉の景勝地、地獄谷も見に行きたかったので、地獄谷を散策して、朝食、温泉という順番にしました。

まずはホテルのすぐ横の「登別温泉 泉源公園 間欠泉」へ。約3時間の間隔で勢いよく噴き出してくるそうです。
訪れた時は静かなものでしたが、ピーク時は8メートルくらいまでお湯が噴き出すそうです。
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そこから看板に沿って5分行くか行かないかで有名な地獄谷の入口が見えてきました。せっかくなので、15分くらいかけて1周588メートルの遊歩道を歩いてきました。
もう辺り一面、硫黄の臭いが漂っていました。
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鉄泉池。中を覗き込むと、ブクブクとお湯が噴き出していました。お湯の温度は80℃だそうです。
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ホテルへ戻ると、朝食時間には少し早かったので、付近で時間をつぶし、7時30分ほぼ同時に朝食会場へ入りました。
外はひんやりとした空気で歩いてきても暑くはなく快適でした。

朝食後はもう温泉から戻ったら出かけられるばかりにしておいて、向かいの第一滝本館の大浴場へ行きました。チェックアウトの人がちらほら出て行く中、入館です。

前夜はとにかく色々な温泉に浸かりましたが、この日はその中で入った中で気に入ったものを中心に入りました。やはり1番は完全掛け流しの露天風呂「万病の湯」でしょうか。酸性が強いようです。
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また、前夜は暗くて外の景色は全く分からずでしたが、この日は先程、歩いてきた地獄谷を見ることができました。
朝、歩いてきた時はほとんど人はいなかったですが、観光客がぞろぞろと歩いていました。やはり朝の早い時間に行って正解でした。
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朝風呂を堪能した後は一旦ホテルへ戻り、最終チェックアウトである10時、数分前にホテルを出て、登別温泉バスターミナルへと向かいました。
登別温泉バスターミナルからは10時15分発、室蘭港行きのバスに乗車し、登別温泉を後にします。前日は温泉まで来た時は乗客は私1人だけでしたが、この日は10人くらい乗っていました。
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登別からは10時41分発、特急スーパー北斗3号札幌行きに乗車しました。3分遅れでやってきましたが、自由席は7両のうちたったの2両。
しっかりと席は埋まっており、何とか通路側で空いているところを見つけて着席しました。
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スーパー北斗は気動車ですが、電車に負けないくらい勢いよく走ります。しかし3分の遅れはなかなか解消できないまま札幌市内へ突入。
この日は函館線の手稲付近で信号機トラブルがあったためかダイヤは乱れ気味で苗穂の辺りから急減速。その後、ノロノロで札幌へは6分程遅れて11時53分頃の到着となりました。

札幌到着後は前日に引き続いてラーメン共和国へ行きました。どこへ入ろうか迷った結果、「札幌らーめん大心」へ。
本場味噌ラーメンとチャーシュー丼を注文。前日食べた「白樺山荘」よりはあっさり目でしたが、北海道らしい味噌ラーメンで美味しかったです。
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もうあとは帰るだけです。あっという間の2日間でした。

(つづく)


2012年5月 鉄道旅行 | 20:33:20 | トラックバック(0) | コメント(1)
登別温泉
登別からは道南バスに乗り換えてこの日の宿泊地、登別温泉へと向かいます。
この登別温泉は学生時代に北海道へ来た時、日帰り入浴に行こうとしたものの、旅行開始から1週間が経過しており、疲れていたこともあって行くのをやめたところです。
いつか行きたいとまた思っていました。
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バスは16時50分までないと思っていましたが、苫小牧からやってきた16時37分のバスがあり乗車しました。
意外にも乗客は私の他に高校生が2人いただけ、しかもすぐに降りてしまい、最後まで行ったのは私1人。ちょっと拍子抜けでした。
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バスは10分ほどでバスターミナルがある登別温泉バス停へ到着。運賃は登別駅から330円でした。
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ここから宿泊先のホテルへは徒歩8分程とのこと。案内に従って、緩やかな上り坂を歩いていきます。どこからともなく、硫黄の臭いが漂ってきました。
しばらくすると、この日の宿泊先のホテルの本館、「第一滝本館」が見えてきました。
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泊まるのは、「第一滝本館」ではなく、向かい側にある姉妹館の「滝本イン」です。
本館は1人では高すぎる金額でしたが、姉妹館である「滝本イン」は普通のビジネスホテルと同じくらいか、ちょっと高いくらいの7,500円で泊まることができました。
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早速、温泉と思いましたが、夕食が18時30分~とのことだったので、それまで部屋でゆっくりと過ごしました。
夕食は宿泊人数によって定食になるか、バイキングになるか分からないとのことでしたが、この日はバイキングでした。

そして夕食後はいよいよ温泉、向かい側にある「第一滝本館」の大浴場へ行きます。なかなか立派な門構えです。
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今回、宿泊した「滝本イン」はこの「第一滝本館」にある大浴場を追加料金なしで利用できるという特典が付いています。
昼間に日帰りで入ると2,000円ですが、それが無料で入れるというのです。
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パンフレットなどによると、この大浴場は総面積1,500坪、男女合わせて大小35の浴槽があり、登別温泉で湧き出る11の泉質のうち、7つの泉質を楽しむことができるとのことです。
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館内は広く、正面玄関を入ってから、エスカレーターやエレベーターを使い、大浴場の脱衣所までへ行くのに5分くらいかかりました。

エレベーターの辺りまで来ると、温泉独特の硫黄の臭いが漂ってきて、余計にわくわくさせてくれます。

フェイスタオルは部屋備え付けのものがあり、それを持参、バスタオルは脱衣所にあるものをお使い下さいとのこと。たくさん積んでありました。

とにかく浴槽が多く、どれから入ろうか迷ってしまいましたが、この日はたっぷり時間があったので、順番にほぼ全種類の浴槽に少しずつ浸かりました。
7つの泉質はどれも臭いから湯の肌触りなどが全く違い、一通り入って気に入ったものを覚えておいて、もう1回、2回入るって感じで、1時間半程いました。

満足した後は宿泊先のホテルへ戻り、早々に眠りに就きました。

(翌日へ続く)


2012年5月 鉄道旅行 | 20:53:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
室蘭へ
札幌到着後は、少しぶらぶらしてから、札幌ラーメン共和国へ行き、昼食にしました。外はひんやりした風が吹くも、ちょうどいい気候でした。
2年ぶりの訪問で、店もほとんどが新しい店に変わっていました。
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せっかくなので、新しい店に入ろうと思ったのですが、結局、いつもの白樺山荘に入り、味噌ラーメンを食べました。
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ここの味噌ラーメンはこってり目、しかも辛くて、いかにも北海道の味噌ラーメンって感じで気に入っています。ラーメン共和国へ来ると、必ずここに立ち寄っているような気がします。
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食べた後は、札幌13時51分発の室蘭行きL特急すずらん4号に乗車しました。
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この日の宿泊地は登別ですが、このまま行ってはちょっと早いなぁと計画段階で思っていた時、室蘭線のいわゆる室蘭支線は明るい時に乗っていなかったことを思い出し、乗りなおしを兼ねて室蘭まで行くことにしました。

785系の5両編成。4号車以外は自由席。
函館行きの特急ではないので、自由席でもガラガラ。先頭1号車の自由席は札幌発車時は自分以外に2人しかおらず、最後までずっとこんな感じでした。
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ずっと座っていると寝てしまいそうだったので、時々、運転席後ろのデッキへ行って前面展望を見てきました。
室蘭線、沼ノ端-白老の日本一長い28キロもの直線区間はホントに真っ直ぐで、125キロ~130キロで爆走していました。
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東室蘭からは普通列車となり、各駅に停車し、終着、室蘭には15時28分に到着。ようやく明るい時間に室蘭支線を乗ることができました。
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札幌では暑いくらいでしたが、室蘭駅近くの温度計は11℃。さすがに少し寒く感じました。
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あとは宿泊地、登別へ向かうのみです。室蘭からは15時42分発、東室蘭経由、長万部行きワンマン列車に乗車しました。
どうやら長万部まで行くのはキハ40の1両だけのようでした。
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沿線には学校があるようで、学生の乗車が結構あり、東室蘭へ着く頃にはほとんど座席は埋まってしまいました。

東室蘭へは15時55分に到着、東室蘭からは16時03分発、登別行きワンマン列車に乗車しました。なぜか時間を勘違いしており、16時03分と知り、ちょっと焦りました。
先程と同じくキハ150とキハ40の2両編成。車内は完全に高校生の下校列車化しており、賑やかでした。
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高校生は途中、幌別でほとんど降りて行き、登別へ着く頃には車内はすっかり静けさを取り戻していました。

終点の登別へは16時31分に到着。この日、3度目にしてようやく下車しました。
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(つづく)


2012年5月 鉄道旅行 | 21:40:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
北斗星の朝
5月21日(月)
目が覚めると、外はすでに明るくなっていました。見たことのあるのどかな景色です。時刻は4時50分。列車は青森県内、津軽線を走行していました。

前夜、上野を出た直後の放送で、「途中、青函トンネル進入は5時08分頃を予定しています」と言っていたので、ちょうどいい時間です。
できることなら、青函トンネル進入する時か出るときは起きていたいと思っていたのでよかったです。

昼間の特急のように、案内はないので、外の景色と時計を睨めっこです。
いくつかのトンネルを抜け、ほぼ定刻通り、5時08分頃に青函トンネルへ進入。「青函」の文字がはっきりと見えました。

客車列車なので、約40分かけてゆっくりと通り抜け、5時47分頃、青函トンネルを脱出。ついに北海道へと上陸しました。

すぐに北海道側最初の駅、知内を通過し、続いて北海道新幹線開業に向け、着々と工事が進んでいる木古内を通過しました。
この先では進行方向右側は海が見えますが、残念ながら海とは逆方向で海は見ることはできずでした。

そして6時15分頃、いわゆる「おはよう放送」が入りました。
「おはよう放送」では、列車は定時で運転しており、青函トンネルを抜け、北海道に入ったこと、車掌は皆様がお休みの間にJR東日本からJR北海道の車掌へと交替したこと、次の函館では機関車交換が行なわれること、函館からは進む方向が変わることなどが案内されました。

車掌さんの「おはよう放送」に続いて、6時25分頃、食堂車からこれよりモーニングサービスを開始するとの車内放送が入りました。

函館へは6時35分に到着。函館では予告通り機関車交換が行なわれました。
停車時間は8分しかないので、五稜郭の手前くらいから前の方へ移動を開始していました。
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8分は短いです。ホームで撮っていると、あと3分で発車するとの放送が入りました。
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発車後、部屋へ戻る途中、食堂車の様子を見ると、意外にも空席が多数ありました。
始まったばかりなので、混んでいるだろうと後にしようと思っていましたが、これだけ空いているならと、朝食を済ませることにしました。

放送でもありましたが、和朝食、洋朝食だけでなく、喫茶としてのご利用もできること、ラストオーダーは10時であること、営業終了は10時30分であることなどが案内されました。
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洋朝食を注文。
朝から1,600円は高かったですが、パン、ミニサラダ、ロースハム・ソーセージ、ハッシュドポテト、卵料理、オレンジジュースかリンゴジュース、フルーツのヨーグルトがけ、デザート、コーヒーか紅茶とボリューム満点でした。
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前夜のパブタイムでは真っ暗で景色どころではなかったですが、朝食時は外の景色を眺めながらゆっくりと食べることができました。
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食堂車の従業員さんは料理を運びながらも、観光案内をしてくれたり、残した客には「お口に合いませんでしたか?」などと声を掛けたり、至れり尽くせりでした。
また、旅に出かけていてすっかり忘れかけていましたが、この日は金柑日食。7時近くになると、空が暗くなりかけていました。

空いていたので、森到着くらいまでかかってゆっくりと朝食を食べて部屋へ戻りました。戻る頃には2、3人しか食堂車に人はいませんでした。
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食堂車での朝食の利用は思ったより少なく、皆、函館から積み込んだ車内販売の弁当や、予め買い込んだもので済ませているようです。
車内販売の弁当目当てで食堂車へ来ている人もいましたが、弁当はあっという間に売れたようで、カレーライスならできると教えてもらい、注文をしている人がちらほらいました。

森を出ると、次は八雲ですが、途中、落部では20分程後に函館を発車した特急スーパー北斗に追い抜かれるため8分ほど停まりました。
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食堂車で朝食という目的も達成し、これで「北斗星」での目的は全て達成したので、札幌までの残り時間はゆっくりするのみです。

私の乗車していた号車は函館でほとんど降りたようで、札幌までは5人も乗っていなかったように思います。また、停車した際に外を見ていると、まとまって降りていくのが見ました。

札幌到着は11時15分。
朝食を食べてからの3時間半ほどの時間は、窓の外を眺めたり、横になったり、うとうとしたりと、何とも言えない贅沢な時間を過ごしました。やはり到着が11時台と遅いのはいいです。

登別を出た頃、これより最後の車内販売を行ないますとの放送があったので、お土産に「星のチョコサンド」を購入しました。
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天気の方は北海道上陸してからは概ね曇りでしたが、苫小牧辺りからだんだんと晴れてきました。

ここまで順調に遅れもなく進んでいましたが、最後の最後で少し詰まり、終点の札幌へは約3分遅れて11時18分頃に到着しました。
最初は長いかな?と思っていた17時間でしたが、乗ってみると、あっという間の17時間でした。また機会があれば乗ってみたいです。
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(つづく)


2012年5月 鉄道旅行 | 21:35:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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