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ケン坊

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2009年6月12日~

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いよいよ帰途、その前に
新宿到着後は、小田急線乗り場へ行き、5時31分発の急行小田原行きで小田原を目指します。
前日、輸送障害があった関係か何かで、乗り場が変更となっており、特急ホームからの発車になっていました。
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小田原行きはまだ5時台というのに10両編成の車内はしっかり混雑しておりビックリ。さすがは東京です。
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寝ていこうと思いましたが、人の出入りが激しかったり、この後のことが気になったりで、なかなか寝付けないまま、6時58分、終点の小田原へ到着。
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小田原到着後は、すぐさまJRの改札近くにあるライナー券売り場へと直行します。何とか目的の小田原7時41分発、「おはようライナー新宿26号新宿行き」は10席残っていました。
残席がなかったら、そのまま帰途に就こうと思っていました。
※写真は購入後に撮影
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ネットの情報によると、ホームへは早めに入線しているとのことだったので、発車20分くらい前に乗り場へと向かいます。
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乗り場へ到着してすぐ、7時24分頃、列車は東京方から入線。といってもすぐにはドアは開かず、発車5分くらい前になってようやくドアが開きました。
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首都圏のライナーに乗るのは2度目。乗車口に駅員が立っており、ライナー券をチェックされます。
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小田原発車時点では我が5号車はガラガラで発車。朝食がまだだったので、発車後、すぐにいただきました。
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この「おはようライナー新宿26号」は終点の新宿まで貨物線尽くしの列車です。小田原を発車すると、早速、通常の東海道線と並走する東海道貨物線をゆっくり進んで行きます。
いつもとは違う景色に何だかワクワクしてきます。

茅ヶ崎ではそれほど乗ってきませんでしたが、藤沢ではドサッと乗ってきて、空いていた席はほとんど埋まってしまいました。
藤沢では次のライナーを待つ長い列もできておりびっくりでした。

この「おはようライナー新宿26号」は藤沢を出ると、次は渋谷まで40分以上ノンストップです。この間がこの列車の一番面白いところでもあります。
大船を過ぎると、完全に東海道線とは離れ、トンネルばかりの羽沢の貨物線を経由して、横浜羽沢を経て、武蔵小杉付近で横須賀線の線路へと合流、あとは湘南新宿ラインなどと同じルートを辿っていきます。
幸いにも自分の隣は誰も来ませんでしたのでよかったですが、通勤客の皆さんはこの区間は貴重な睡眠時間のようで、ブラインドを閉めて眠りに就いておられました。

終点の新宿へは定刻通りに9時02分に特急ホーム5番線へ到着。到着した車両は折り返し、本業のスーパービュー踊子として準備がされていました。

階段は一番、大宮寄りにしかなく、長い通路を延々と歩いて乗り換え、少々遅れていた9時08分発、中央線快速東京行きで東京へと向かいました。

もうあとは帰るだけです。

いよいよ帰るのみです。東京からは9時42分発、東海道線普通電車の熱海行きに乗車しました。
発車4分前の入線で、慌しく発車。4号車1階のグリーン車は東京発車時点では自分1人だけ。2階もガラガラみたいでした。
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さすがに疲れも溜まっており、横浜を過ぎてから爆睡状態。気がつくと、もう湯河原の辺りまで来ていました。

熱海からは長い静岡の旅です。熱海からは11時38分発、東海道線下り、静岡方面、普通列車島田行きに乗車しました。
見慣れた313系。車内は結構混雑しており、席には有りつけずでした。この先は313系にしか当たりませんでした。
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そんな中、三島到着前、乗車していた車両の後ろの方が騒がしくなったと思ったら、聞き覚えのある車内の非常ボタンが鳴動して緊急停車。
どうやら貧血を起こした人がいたようでした。停止位置の寸前だったためそのままドアを開け、対応を終え、6分ほど遅れて発車しました。

遅れはなかなか回復できず、静岡へは3分ほど遅れて12時53分頃に到着。昼食は駅ビルで味噌ラーメンにしました。
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せっかく静岡で降りたので、安倍川餅を購入。そういえば、安倍川餅って今まで食べたことがなかったような・・・。
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静岡からは13時40分発、東海道線下り、普通列車の浜松行きに乗車しました。
車掌さんは2人乗務しており、島田を過ぎた頃から全車両検札開始。このエリアではあるとは聞いていたものの遭遇したのは初でした。
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終点の浜松へは14時52分に到着。慌てる旅でもないので、1本落として、15時20分発の普通列車豊橋行きに乗車しました。
乗り慣れた313系の4両編成。もう岐阜は近いです。

終点の豊橋へは15時54分に到着。
ここでも少し休憩して、壷屋のいなり寿司が食べたいというので購入して、16時31分発の新快速米原行きに乗車しました。
これが今回の旅、最後の列車です。

順調に進んで行き、岐阜へは定刻通り17時50分に到着。長いようで短かった東北旅行もこれで終わりです。

というわけで15回以上に渡ってお送りしてきた東北旅行紀もこれで完結となりました。最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

(おわり)


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2012年7月-9月 鉄道旅行 | 20:31:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
新潟経由で新宿へ
さて、秋田到着後は、土産を購入し、不要な荷物は宅急便で送り、必要最低限のものだけを持って帰路に就きました。
東北旅行恒例の帰路、秋田から羽越線、白新線経由で新潟まで行き、「ムーンライトえちご」で新宿へと抜けます。

秋田からは16時38分発、羽越線上り、羽後本荘、象潟、遊佐方面、普通列車の酒田行きに乗車しました。
過去の経験から、発車20分ほど前に列車へ行くと、2両編成の車内はすでに半分くらいの座席が埋まっており、程なくして満席になりました。
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といってもこれが終点の酒田まで続くのではなく、早くも2つめの新屋からまとまって降りて行き、羽後本荘に着く頃にはガラガラになりました。

120番まである巨大な運賃表です。
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羽越線乗り継ぎのハイライトは日本海に沈む夕陽です。写真は仁賀保付近です。
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残念ながら完全に日本海と並行して走るわけではないので、日本海から離れているうちに太陽はどんどん沈んでいき、小砂川到着前には完全に海に沈みました。
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もう辺りはみるみるうちに暗くなっていきます。東北旅行もこれで終わってしまった感が強くなっていきました。

終点の酒田へは定刻通り18時43分に到着。2両合わせて15人ほどが下車しました。本当はもう1本後の便でもいいのですが、余裕を持っての酒田入りです。
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酒田からは19時39分発、羽越線上り、余目、鶴岡、あつみ温泉方面、普通列車の村上行きに乗車しました。
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ここからはディーゼルカーの旅です。秋田方面からの乗り換え客も思ったほどおらず、3両編成の車内はガラガラで発車です。
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お腹が空いたので、発車後、すぐに夕食。今回も大館名物、花善の「鶏めし弁当」にしました。いつもはある秋田駅の改札外は売切。
今回はゲットできずかと思っていたら、改札内の売り場に残っており、無事ゲットできました。
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あとは終点の村上到着の22時00分までゆったりとした時間が流れていきます。何とも贅沢な時間で、このルートの乗り継ぎは気に入っています。

終点の村上は縦列にて停車する関係上、村上手前では2度ほど停車の後、ドアが開きます。新潟行きは前に停車している115系です。
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村上からは22時21分発、岩船町、坂町、中条、新発田、豊栄方面、普通列車の新潟行きに乗車しました。
ガラガラの115系の5両編成。もうここまで来れば新潟はすぐです。
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なぜか新潟へ着く直前に寝てしまい、到着前の放送でびっくりして目が覚めました。終点の新潟へは23時31分に到着。
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新潟到着後は、休む間もなく、23時36分発、臨時快速列車ムーンライトえちご新宿行きに乗り換えます。
以前は村上からの列車が23時25分着でムーンライトえちご23時35分発でしたが、改正の度に少しずつ時間がズレていき、余裕がなくなっていくような気がします。
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座席は直前に結構売れたみたいでほとんど埋まっていました。
隣席も酒田でみどりの券売機で確認したところ、空いていましたが、この後、4時間のうちに売れたようです。
てっきり隣はいないものだと思い込んでいたので、えっ!?て感じでした。
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ムーンライトえちごは車掌は1人乗務だったと記憶していたのですが、この日は2人乗務。
1人が新津停車中の頃から検札開始、寝入っている人も構わず実施。自分も寝入っているところを見附手前で起こされました。
また室内灯の減灯もいつの間にかされるようになっていました。

長岡発車後はいつものようにおやすみモード。
上越国境も知らぬ間に通り過ぎ、大宮到着前の放送で目は覚めましたが、やはり眠く、新宿到着前までうとうとを繰り返していました。

終点の新宿へは5時10分に到着。このまま帰ろうとも思ったのですが、もう少しだけ乗ってから帰宅の途に就きました。

(つづく)


2012年7月-9月 鉄道旅行 | 21:06:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
最終日は乳頭温泉へ
●9月2日(日)
早いのもので東北に滞在するのはこの日が最終日。
朝、窓の外を見ると、横手運輸区が一望でき、警笛が頻繁に聞こえ、入れ替え作業などをしているのが見えます。
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部屋で簡単に朝食を済ませて出発。新しくなった横手駅からのスタートです。
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横手からは7時04分発、奥羽線下り、快速秋田行きに乗車しました。この1本後でもいいのですが、余裕を持って1本前の列車にしました。
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日曜日の朝なので、車内はガラガラ。
快速なので、横手を出ると大曲まで途中の駅には停まりません。この区間で快速はこれ1本のみ。当然ながら乗るのは初めてのことでした。
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大曲からは7時46分発、田沢湖線、田沢湖行きワンマンカーに乗車しました。ここからは昨年の8月と同じ行程です。
この便を逃してしまうと、次は田沢湖へ行く普通列車は7時間先までないので貴重な列車です。
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この日は秋田方面で踏切支障があった影響で15分以上遅れている列車もあり、田沢湖行きも遅れて到着した秋田方面からの列車の接続を取って6分程遅れて発車しました。

大曲発車時、1両目は7人、2両目も似たようなものでした。ロングシートだけでなく、ボックスもあるタイプの701系です。
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列車は順調に進み、田沢湖へは3分ほど遅れて8時28分頃に到着しました。
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不要な荷物はコインロッカーに預けて、いざ、乳頭温泉へ向け出発です。
田沢湖駅前から8時45分発、田沢湖畔、高原温泉経由、乳頭温泉行きのバスに乗車しました。
昨年の時はバスは早くから停まっていたような気がしたのですが、この日は発車3分ほど前に到着。駅前からは観光客ばかり10人ほどが乗り込み発車です。
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皆、乳頭温泉まで行くかと思いきや、大半が田沢湖畔で下車。
昨年は雨だったので、降りる人も乗る人もいませんでしたが、今年は晴れていたので、観光客の姿が多く見られました。

バスはどんどん標高を上がり、9時19分にアルパこまくさへ到着。運賃は田沢湖駅前から600円でした。
アルパこまくさのバス停には登山者風の人が多数待っており、何だろうと思っていたら、駒ヶ岳八合目行きのバスに乗る人でした。昨年は悪天候のため運休となっていたので、この光景はありませんでした。
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ここから「乳頭温泉 鶴の湯」へは送迎バスに乗り換えです。
路線バスに合わせて予約制で走っているそうですが、9時40分と11時20分は定期便として走るとのこと。5分くらい遅れてやってきました。
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鶴の湯から到着したバスからは20人程がぞろぞろと降りてきました。
入れ替わりに、アルパこまくさからは自分ともう1人が乗車し、いざ鶴の湯へと向かいます。
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アルパこまくさを出て少し走ると、路線バスの「鶴の湯入口」バス停があり、そこから左折し、さらに山道へと入っていきます。
途中、すれ違いができなさそうなところや、最後の方は未舗装のガタガタ道となっており、いかにも「秘湯」という感じのする道中でした。
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何十分か乗った感じがしたのですが、アルパこまくさからは10分ほどで「乳頭温泉 鶴の湯」へ到着。ちょうど日帰り入浴受付開始の10時になりかけたところでした。
入口はまるで時代劇にでも出てくるような門構えです。
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入浴料500円を払い、まずは内風呂の白湯、黒湯へ入ります。
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橋の上から見た景色。情緒溢れるところです。
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「白湯」は本当の乳白色、出てくるお湯からは硫黄の臭いがプンプンしました。

続いて、有名な混浴露天風呂へ。素っ裸でそのまま行けるわけではなく、一旦、着替えて少々歩いていかなければならず面倒です。
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昨年は温いというより、冷たいくらいでしたが、今年はちょっと温いかな?って感じでした。
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最後にもう1度、白湯と黒湯にもう浸かり、たっぷり1時間半ほど温泉に浸かった後は食事です。
昨年に続き、名物の「山の芋鍋」を食べてみることにしました。事務所で注文をして、向かいの2号館の休憩所で料理を待ちます。
山の芋鍋。団子状に摩り下ろした山の芋をはじめ、山菜や野菜、豚肉が入っており、味噌で味付けがしてありました。
温泉と合わせて冬に来て食べてみたい鍋だと思いました。
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食べた後は12時20分発の送迎バスに乗って、来た道をアルパこまくさへ戻ります。昨年もそうでしたが、私の他に予約はなかったようで、帰りは私1人でした。
アルパこまくさでは少し時間があったので周辺を歩いてみました。天気も良く田沢湖がきれいに見えました。
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アルパこまくさからは路線バスに乗り換え、田沢湖駅前へと戻ります。
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途中、田沢湖畔からはぞろぞろと観光客が乗り込んできて後ろの席まで満席になってしまいました。

田沢湖駅へ戻った後は、あちこちに看板が出ていた「稲庭うどん」というものが食べてみたくなり、迷った末に食べてみました。
つるつるした食感が何とも言えず美味しかったです。
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田沢湖から大曲へ行く普通列車はどちらにしても15時38分までないので、田沢湖からは13時57分発、こまち23号秋田行きに乗車し大曲までワープです。
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新幹線車内からの景色。いいお天気でした。
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ワープは大曲までで、大曲からは18きっぷ使用を再開し、14時34分発、奥羽線下り、普通列車の秋田行きに乗車しました。
車掌乗務ありの2両編成、大曲で結構降りたので座席に有り付けました。
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大曲-秋田の間は片側が新幹線用の標準軌、もう片側が在来線の狭軌で、2本の線路が並んでいますが、途中、神宮寺駅-峰吉川駅間はレールが3本ある「三線軌区間」になっています。
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終点の秋田には15時22分に到着。
土産を買い、荷物を宅急便で発送し、身軽になって帰途へ就きます。
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(つづく)


2012年7月-9月 鉄道旅行 | 20:05:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
秋田・横手へ
少し間が空きましたが、東北旅行紀の続きです。あと数回で終わります。

気仙沼からは15時38分発、大船渡線上り、千厩、摺沢、猊鼻渓方面、一ノ関行きのワンマンカーに乗車しました。
東日本大震災による被害は大船渡線は気仙沼-盛は不通、気仙沼線もBRTになっており、気仙沼から発車するのは大船渡線上り列車のみとなっています。
本当は気仙沼より南、陸前高田の方にも足を踏み入れてみたかったのですが、バスの本数が少なかったりで断念しました。
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一ノ関行きのワンマンカーは早くからホームに入っており、エンジンもかかっていましたが、発車10分前くらいになるまでドア扱いはせずでした。
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気仙沼発車後、千厩くらいまでは起きていましたが、その後はおやすみモード。列車は順調に進み定刻通り16時56分に一ノ関へ到着しました。

車内の運賃表。運賃表上では気仙沼以南も運転されているという前提になっています。
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一ノ関からは17時31分発、東北本線下り、平泉、前沢、北上、花巻方面、各駅停車の盛岡行きに乗車しました。
大船渡線で到着した時にはすでに入線済み。ドア扱いもしており、乗っている人もいましたが、いくらなんでもまだ早すぎただったので、一旦、改札外へ。
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盛岡行きは4両編成。ほぼ座席は埋まって一ノ関を発車。
数駅間隔で、主要駅があるので、乗客の入れ替わりが激しく、立っている人もちらほらと出てきます。

計画段階で、この列車で盛岡まで行くという案も浮上しましたが、そうなると翌日、大変になるので、北上で下車。北上線に乗り換えます。
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北上からは18時25分発、北上線下り、ほっとゆだ方面、横手行きのワンマンカーに乗車しました。
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2両編成でしたが、この日は土曜日とあってか、ガラガラ。一ノ関発車時点で1両目は自分入れてわずか7人だけ。

このまま横手まで続くかと思いきや、1つめの駅で高校生がぞろぞろと乗ってきて幾分、賑やかになりました。
その高校生も徐々に降りて行き、予想通り、ほっとゆだまでで皆、降りて下車。

ほっとゆだを出ると、列車はどんどん坂を下っていき、秋田県へと入っていきます。
ずっと運転席後ろで見ていましたが、山の中は真っ暗で何も見えないので、ボックス席へと移動。1両目は3人、2両目も同じようなくらいしか乗っていませんでした。

列車はガラッガラのまま定刻通り19時41分に終点の横手へと到着。降りたのは6人でした。
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横手駅は橋上駅となっていました。この日の宿泊先は駅から30秒のところにある「横手駅前プラザホテル」です。

チェックインして荷物を置いてから、ホテル内の食堂で夕食です。ちょうど満席で少し待ってから入店。
横手と言ったらやはり「横手焼きそば」でしょう。
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食べた後は、ホテルから徒歩1分のところにある「横手駅前温泉ゆうゆうプラザ」へ行き、温泉で疲れを落としてきました。
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この「ゆうゆうプラザ」は、駅前にありながらも、本格的な天然温泉で、内風呂には小さいながらも源泉風呂があり、露天風呂もありました。
日帰りで入ると700円ですが、プラザホテル宿泊者は無料で入ることができます。本当はこの温泉があるホテルに泊まりたかったのですが、こちらは生憎、満室とのことで残念。

内風呂は私には少し熱めでしたが、露天風呂は適温で、涼しい風が吹いて気持ちよかったです。

(翌日へ続く)


2012年7月-9月 鉄道旅行 | 21:18:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
バス専用道へ
バスは時間的にちょうど半分を越えた本吉で小休止。この辺りは落ち着きを取り戻していました。
柳津から乗っていた人は少しずつ降りて行きましたが、ここまでで地元の人は1人だけ。本吉からは高校生が10人ほど乗り込んできて少し賑やかになりました。
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本吉をでて20分ほどすると陸前階上へ到達、ここから次の最知まではメインのバス専用道を走ります。
現在は距離にして2.1キロ、時間にするとわずか3分かかるかといったところですが、今年度中には先程の本吉から終点の気仙沼まで専用道を走るようになるそうです。

普通の道路から突如として専用道へと入ります。
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まもなく最知駅に到着です。本当にあっという間でした。
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最知でバス専用道を出てしばらくすると、気仙沼の市街地へと入っていきます。
バスで走ってみると分かったのですが、気仙沼駅は市街地から少し離れたところにある感じでした。

柳津から2時間ほど、バスは定刻の13時44分より少し早くに終点の気仙沼へ到着。
バスの中から見た被災地の状況は想像していた以上に凄まじくてゾーッとしてきました。

気仙沼到着後、昼食がまだだったので、駅前の食堂へ入ってみます。少なくとも小牛田からBRTも含めて一緒だった3人組もいました。
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「気仙沼らぁめん」とおにぎりを注文。「気仙沼らぁめん」とはどんなものかと尋ねると、秋刀魚の摺り身が入っているとのこと。
おにぎりは大きなものでした。
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食べた後は、次の列車までは1時間程あったので、駅の周辺を歩いたり、駅前の土産物屋でフカヒレスープを買ったり、パンフレット収集をしたりと、待合室でボーっとしたりして過ごしました。

(つづく)


2012年7月-9月 鉄道旅行 | 19:41:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ

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