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2009年6月12日~

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酷道157号 温見峠
昨日は休み、朝からよい天気で、またまたドライブに出かけてきました。
さて、昨日は前々から一度走り抜けてみたいと思っていた、国道157号線の岐阜と福井の県境にある温見峠をついに通ってきました。
この温見峠の存在はかなり前から知っていましたが、峠の前後、50キロくらいの区間はとても国道とは思えないような道で酷道とも言われるほどです。インターネットで検索すれば、この道路の酷さがたくさん出てきます。

岐阜市内から国道157号線に入り、ひたすら根尾方面を目指します。
本巣市文殊交差点にあるコンビニで食料を調達、現在もそうですが、岐阜県側のコンビニはここが最後、かつては国道最後のコンビニなどと書かれていました。
そこから少し先に走ったところにある「道の駅 織部の里もとす」の手前辺りからはこのような看板があちこちに見受けられます。
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根尾川に沿って穏やかに走ります。まだ酷道ではないです。
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本巣市樽見、ようやく温見峠の文字が見えてきました。温見峠まではあと32キロとありました。
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しかし、この先、本巣市根尾能郷から黒津までの区間は災害のため通行止め、温見峠へ行くには大きく迂回をしなければなりません。案内図があちこちに立てられています。
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ちなみにそのまま突き進むとこうなります。以下の4枚は5月に撮影しました。
本巣市根尾能郷、ここから急に狭くなります。
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もうこの先は完全に進めません。
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有名な「落ちたら死ぬ!!」の看板です。断崖絶壁の区間のようです。
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看板を見ると、工事は2010年5月末までとのことで少々期待していましたが、現在も通行は不可のようです。
どこかのページで写真を見ましたが、とてもすぐに復旧するような感じではありませんでした。

さて、本巣市樽見から案内に従い、国道418号線を根尾東板屋まで進みます。
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すぐに根尾東板屋へ到達、ここから県道255号揖斐谷汲大野線へ入ります。
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一部、すれ違いが難しいところもありましたが、川沿いに走る比較的穏やかな道でした。
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途中、3つのトンネルを越え、15分ほどで本巣市根尾上大須に到達、県道はこれで終点です。
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左折し折越林道に入ります。林道を走るのはこれが初めてでした。
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現在地を確認します。
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折越林道です。
林道とあって気味の悪い林の中を走っていきます。石ころがゴロゴロ落ちており、途中、熊らしき動物が顔を出していました。
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何台か福井県ナンバーと石川県ナンバーのクルマとすれ違いました。ちょっと安心しました。
峠のようなところを越えると、突然、工事現場へ。通れんか?と思ったら、オッサンが出てきて、「帰りは通れんぞ」と。あとあと撮った写真を見返してみると、時間通行止めをしており、ちょうど始まったばかりだったようです。
越波の集落に入ります。
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程なくすると分かれ道です。
左は市道越波黒津線、右は猫峠林道です。
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温見峠への最短ルートは右の猫峠林道ですが、左の市道黒津越波線を通れば、酷道157号線の通行止め区間が終わった黒津側の最初から走れますので、左へ行きます。
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こちらも大きなものから小さなものまで石ころがゴロゴロ落ちていました。
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ナビを見ると、川を挟んで反対側には酷道157号線が走っており、岐阜方面へ戻る形になります。
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川を渡って対岸へ行きます。渡りながら右を見ると、今、走ってきた林道が見えます。
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黒津の集落を通り抜けます。
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そしてついに酷道157号線へ出ました。右へ進みます。
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左の岐阜方面は通行止めです。
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ここからいよいよ本格的に酷道157号線を進みます。ここまで樽見から1時間20分ほどでした。
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ここにも大きな石ころが落ちていました。
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ちらほらと福井県ナンバーなどの対向車とすれ違いました。
岐阜県側最後の集落である根尾大河原に入ります。急カーブが連続する狭隘区間が続きますが、所々で広くなります。
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この辺りでは道路上に川が流れている洗い越しが何箇所かでみられます。予告の看板もあります。
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と、突然、前方で手を振る若い男女2人を発見。
停まってみると、ガス欠で助けて下さいとのこと。携帯電話で助けを求めようにも電波が通じないので、電波が通じるところまで連れてって下さいとのことでした。
こんな山中で見捨てるわけには行かないので2人を乗せ、先へ進みます。

いよいよ温見峠に向け、急な坂を上っていきます。途中、洗い越しがありました。
2人からよくよく話を聞いてみると、福井県から岐阜県へ遊びに行こうと向かっていたところ、林道が通行止めで諦めて引き返したところ、ガス欠寸前。
そんな中、前の車(私です)を追い越し(譲りました)走っていたものの、もう目盛りがあと1目盛り。危険を感じちょっと広いスペースに停車し、私が来るのを待っていたようです。

どんどん坂を上って行き、周囲にたくさんのクルマが駐車している光景を目の当たりにしビックリしていると、標高1040メートルの温見峠に到達です。
駐車しているクルマは能郷白山への登山者のようです。

黒津からここまで40分ほど、2人を乗せてから15分ほどでした。2人曰く、もし私が来なかったらここまで歩いてきただろうと言っていました。
当然、ここも携帯は圏外です。
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福井県大野市温見へ入ります。
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峠を過ぎると下り坂です。岐阜県側に比べると道は太めですが、福井県側も急坂、急カーブ、狭いところが果てしなく続きます。
長いものが顔を出していました。
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通称 温見ストレートというそうです。
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ここを過ぎると、最後の狭隘区間です。
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ここを通り抜けると、突然、工事現場へ。峠から20分ほど走ったところでした。
クレーンを動かしていますから、20分ほど待っていただけますか?とのこと。幸い10分も待たずして出れました。
この先は片側1車線が確保された走りやすい道が続きます。ホントに峠の前後だけが酷道です。

ここから程なくして大野市まで29キロの看板が見えましたが、まだ携帯の電波は届きません。
峠から40分ほど、真名川ダムを過ぎた辺りでようやくアンテナが立ち、例の2人は保険屋さんと交渉開始。上大須付近で最後に電波を確認してから2時間ほどでした。

そして峠から約1時間、樽見から約3時間で大野市の明治交差点へ到達、コンビニがありました。
コンビニも本巣市の文殊交差点以来、実に3時間半ぶりでした。
保険屋さんとはここで待ち合わせるとのことで例の2人はここで降ろしました。アレからまた1時間以上かけて峠の向こうまで戻って行ったのでしょう。

国道157号線はまだまだ続きますが、ここからは国道158号線を郡上方面へ進みます。
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カーブは多いものの道幅は広く走りやすい道で、九頭竜湖まで30分ほど、そこから白鳥西インターまで30分ほど、さらに中部縦貫自動車道と東海北陸自動車道を経由し、岐阜まで2時間半ほどで帰って来れました。

酷道157号 温見峠、写真だけでは伝えきれないほどとにかく凄かったです。


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ドライブ | 21:38:44 | トラックバック(0) | コメント(4)
峠越え 岐阜県~三重県~滋賀県
連休2日目の20日(土)も峠越えに出かけました。
免許を取ってからずっと使っていた岐阜県の道路地図がちょっと古くなってきたので、新しい地図を1冊買うことにしました。前日の夜、職場の集まりの帰りに本屋に寄り、購入しました。
岐阜県だけの道路地図よりも中部、北陸がすべて入ったこの地図の方が安かったので、これに決めました。
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その翌日の20日(土)は大学時代の友人とどこかへ行こうと言っていたので、羽島市の某所で友人を乗せ、峠越えに行くことにしました。
羽島からまた岐阜へ戻るのも大変だし、たまには変わった方面でということで前日から色々検討。地図やネットで色々調べていたら、面白そうな峠を見つけたので、そこを通りつつ滋賀県へ行こうと考えました。
しかし、滋賀県へ行く用は特にないし・・・と考えていると、相方が彦根城へ行ってみたいと言い出したのでいざ実行です。

羽島市から県道を経由し、国道258号線へ入り、海津市駒野まで走り、ここから一旦、県道56号南濃関ヶ原線を少し走って、庭田交差点まで来ました。
ここから左折しますが、道路標識にはどこへ出るか書かれていません。
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岐阜県道、三重県道25号南濃北勢線へ入ります。いわゆる二之瀬越の始まりです。
ここでナビを彦根城にセットしました。一旦は戻るように案内をしてきましたが、すぐにナビは諦めてくれました。
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1キロほどはこのような道が続きます。
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集落が途絶え、いよいよ山の中へ入っていきます。
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かなり上の方まで上がって行くようです。
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今、通ってきた道を見下ろします。
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庭田山の山頂に到達です。
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三重県いなべ市北勢町へ入ります。
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あとは山を下っていきます。三重県側は岐阜県側に比べると道は穏やかでした。
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終点の阿下喜交差点です。
ここから右折し、三重県道5号北勢多度線を走ります。ナビはこの交差点よりもっと手前から右折するように案内してきましたが無視です。
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そして国道306号線を関ヶ原方面へ走ります。
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次に目指すのは鞍掛峠です。ナビもここを経由するよう導いてきました。
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目指す彦根までは36キロです。
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国道365号線と重複しています。
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橋南詰交差点から左折します。
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峠の前後はすべて追い越し禁止区間、道自体はそこまで狭くはありませんでした。
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鞍掛トンネルをくぐります。
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トンネルを超えると滋賀県多賀町に入ります。彦根まではあと24キロです。
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滋賀県側は三重県側に比べると景色がよかったです。
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そのまま道なりに国道306号線を彦根市内の終点まで走り、彦根城へと向かいました。


ドライブ | 21:29:31 | トラックバック(0) | コメント(2)
峠越え 美濃市~関市~下呂市 
6月18日(金)と19日(土)は2連休でした。
まず18日(金)。この日は午後から雨の予報でしたが、はや10時頃から雨がポツポツし始めたので、近場で・・・と思いましたが、結構、遠くへ行ってしまいました。

11時過ぎに出発、まずは関市にある「麺屋 白神」で昼食としました。この店、前々から知っていましたが、入ったのは初めてでした。
ちょうど12時になりかける頃だったのですが、すんなりと入店できました。
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「えびそばランチ」を食べてみました。えびそばです。えびそばといってもえびがが入っているわけではありません。
富山産の白えびを使っているようです。
トロッとしたスープでちょっとこってり目、美味しかったです。具は厚めのチャーシュー、メンマ、卵、水菜、玉ねぎが入っていました。
久しぶりに美味しいと思うラーメンを食べた気がします。
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食べた後は関の市街地を通り、美濃市へ抜けました。
この4月からバスが乗り入れるようになった関テクノハイランド、通り沿いにポツンとバス停が立っていました。
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旧美濃駅まで来たところで、いよいよ1つめの峠越えに挑戦です。
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県道80号美濃川辺線へ入ります。最初は穏やかな道が続きます。
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しばらく走ると分かれ道です。
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もちろん見坂峠を目指します。
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この先から狭くなるようです。
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程なくして狭くなりました。この近くにはバイパスが建設中でした。
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と思ったらまた広くなりました。広くなったり狭くなったりを繰り返します。
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この看板、あちこちで見かけました。
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いよいよ峠に差し掛かります。
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標高230メートルの見坂峠に到達です。
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武儀地区側も狭くなったり広くなったりを繰り返します。
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殿村交差点で県道58号関金山線と合流、この県道80号線は右折し、しばらく県道58号線と重複した後、美濃加茂市、川辺町へと続いているようです。
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ここからは左折し、上之保方面へ向かいます。
当初はこの後、上之保温泉へ行こうと考えていたのですが、思ったより雨が降っていなかったので、予定変更、もう少し北上しました。
県道85号金山上之保線を走ります。
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この峠もまた狭そうです。
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こちらも最初は穏やかな道が続きます。
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岐阜バスの川合車庫を過ぎてしばらくすると狭くなります。
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出合橋で県道294号上之保上袋坂線と別れます。県道85号は左へと進みます。
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ちょうど巡回バス行合口バス停があります。
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引き続き県道85号を進んでいきます。
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巡回バスの終点、鳥屋市まで来ました。まだ村営バスのままです。
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何とも簡素な回転場です。
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ここまではバスで来たことがありますが、この先へ足を踏み入れるのはこれが初めてでした。いよいよ峠に差し掛かります。
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所々広くなったりもします。
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標高400メートルの放生峠に到達です。ここを越えると下呂市に入ります。
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あとはひたすら坂を下り、国道256号線に合流します。
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ここから郡上方面へ少し行くと、岐阜バス和良線の終点、祖師野上バス停があります。
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バスが来る時間まではまだだいぶあったので、再び国道41号線方面へ進みます。
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ようやく目的地の「飛騨金山ぬく森の里温泉、道の温泉駅かれん」に到着です。
武儀地区を走っている時に看板を見つけ、ネットで名前は知っていたこともあったので行ってみました。
地下1階に温泉がありましたが、ガラッガラッ、私の他、1人しか入っていませんでした。
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帰りは一旦、国道41号線に出て、金山町井尻から県道58号関金山線線に入り、関市武儀地区へ抜けるつもりでしたが、上袋坂まで来たところで急遽予定変更です。
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右折し、県道294号上之保上袋坂線に入ります。最初から狭そうです。
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総重量4トン以上の車両は通行不可。「とうげ橋」というのがどこにあるかは分かりませんでした。気づかずに通り過ぎてしまったようです。
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わずか2、3分で標高430メートルの少合峠に到達です。この日、通った2つの峠に比べると何とも呆気ないものでした。
ここを越えると関市に入ります。こう考えると関市は広いです。
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峠を越えると坂を下っていきます。道はそこまで狭くはありませんでした。
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峠から2、3分ほど走ると、突然、広いスペースがありました。
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何かと思ったら巡回バスの少合回転場でした。ここまでは巡回バスで来たことがあります。
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少合バス停です。岐阜バス時代のものをそのまま使っているような感じです。
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その先で道が二手に分かれますが、県道85号は左へと進みます。
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そして出合橋で県道85号線と合流して終点です。峠を越えるだけって感じの道でした。
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あとは富加町まで南下し、東海環状自動車道富加関インターから東海環状自動車道内回り、東海北陸自動車道を経由して帰ってきました。
帰った後は20時半から職場の集まりへと向かいました。

この日は見坂峠、放生峠、少合峠と1日で3つの峠を越えましたが、何十年か前まではこの3つの峠を岐阜バスが通っていたようで、何とも信じられないです。


ドライブ | 22:26:00 | トラックバック(0) | コメント(3)
またまた飛騨方面へドライブ
今日は公休日、天気もよく暑い日でした。今月は土、日休みがちょこちょことあります。
早く起きて遠征しようかとも考えたのですが、起きたのは8時半。
この時点で予定は白紙、それからどこへ行こうかネットを見ながらあれこれ考えました。温泉に入りたいし、ラーメンが食べたかったので、その2つをクリアーできるよう案を練りました。
色々、案ができましたが、今日は土曜日、少なくとも平日よりは混んでいそうです。
珍しく愛知県方面へ行くことも考えましたが、やはり山の方へ行くことになりました。

もたもたしているうちに10時半を過ぎてしまいました。とりあえず11時少し前に家を出て、一先ず岐阜各務原インターから東海北陸自動車道に入り北上を開始します。
白鳥より先などで渋滞していたりしたら、郡上八幡か白鳥辺りでやめようかと思いましたが、渋滞はなしの模様。それなら高山まで行ってみようと決定。

白鳥インターを過ぎると、みるみるうちに標高が高くなっていき、荘川-飛騨清見間の松ノ木峠付近で最高地点となります。標高1,085m、高速道路の標高日本一だそうです。
気温は16℃でした。
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スムーズに飛騨清見インターまで来た後はそのまま中部縦貫自動車道で高山西インター、国道158号線を進み、高山市街へ。
途中、宗教関連の大祭があったようで、濃飛バスや全国各地から観光バスが多数集まっていました。

甚五郎らーめん本店へ到着です。
この店、高校の遠足で高山へ来た際、美味しいとバスガイドさんから教えていただいたのですが、その時は行かずじまい、ようやく訪れることができました。
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甚五郎らーめんです。スープは濃い目でしたが、あっさりとしたシンプルならーめんで美味しかったです。
チャーシューにはしっかりと醤油の味が染み込んでいました。
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食べた後は来た道を清見町三日町まで戻り、せせらぎ街道へ入ります。
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景色を見ながらのんびりと走り、40分ほどで坂本トンネル入口に到達。
このトンネルは飛騨美濃有料道路(今年4月から無料化)に含まれている区間、ナビでこの先の目的地を一般道経由でセットすると、この飛騨美濃無料道路ではなくて、左の道へと誘導してきました。
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この左の道は旧道の坂本峠です。通行は可能とのことだったので、ナビの誘導通りに通ってみることにしました。
最初から見るからに狭そうです。
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2キロほどで坂本峠の頂上に到達、この先はひたすら九十九折に下っていきます。
峠から郡上側の出口までは3キロほどありましたが、旧道とはいえあまり整備が行き届いていませんでした。
昼間とはいえ暗くて何とも気味が悪かったです。
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ようやく出口です。ちょうど国田家の芝桜の横へ出てきます。
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ここまで国(酷)道を示す標識はなかったのですが、ここにようやくありました。
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ちなみに坂本峠の入口から出口までは9キロほど、時間にして20分ほどでした。坂本トンネルをくぐればあっという間に来れるのですが・・・。
この間、峠の高山市側でバイク1台、峠の頂上付近で尾張小牧ナンバーの車にすれ違いましたが、知ってて通っていた人でしょうね。

国道472号線の本道へ戻った後は2キロほど高山方面へ戻ったところにある明宝温泉湯星館へ入ってきました。
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この温泉、なんでも下呂温泉と鳥取県の三朝温泉との泉質をあわせもっているそうで、湯はつるつる、肌がサラサラになりました。
内湯は適温、露天風呂はちょっとぬるめでしたが、広くてゆったりできました。

温泉でサッパリした後は引き続きせせらぎ街道を郡上八幡まで走り、郡上八幡インターからは東海北陸自動車道を通って帰ってきましたが、だんだんと岐阜に近づくにつれ暑くなってきました。
これからの時期、涼しさを求めて今まで以上に郡上や飛騨方面へ行くことが多くなりそうな気がします。


ドライブ | 21:56:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
今日は関市方面へ
今日はつかの間の休日。
先日、車屋さんへ行ったら、タイヤが擦り減っているので交換した方がよいとのことで注文しました。今日は午前中、新しいタイヤに交換してもらっていました。
そして昼前からは恒例の?ドライブに行ってきました。郡上方面はちょっと飽きてきたので、今日は関市方面にしました。関市といっても、市街地ではなく山の方です。関市も合併により随分広くなりました。

久しぶりに関の街を走り、まずは昼食を関市の二代目白神で摂りました。
この店へ来るのは2度目、同じ関市内にある初代白神はまだ行ったことないです。
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一番人気のラーメン餃子セットを注文してみました。
博多ラーメン、独特な色をしています。きくらげが細くてしこしこしていて美味しいです。
トンコツはどちらかというと私はあまり好きではないのですが、ここのはくどくなくあっさりとしているので食べられます。
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博多一口餃子、かわいらしい大きさです。
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替え玉は無料です
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食べた後は久しぶりに関市のバスを調査?して、富加町、旧武儀町を経由し、旧上之保村の上之保温泉ほほえみの湯へ向かいました。
場所はだいたい知っていましたが、初めて行きました。
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内風呂、露天風呂1つずつありました。お湯は適温、ちょっとぬるぬるしていました。露天風呂は広かったのでゆったりできました。
また、ここの温泉、脱衣場から内風呂、露天風呂、どちらにでも直接向かうことができるので便利でした。

温泉でサッパリした後はそのまま帰っても面白くないのでもう少し北上しました。
放生峠を越えて、下呂方面へも抜けるのも興味があったのですが、時間の関係上、左折して県道63号美濃加茂和良線で郡上市方面へと向かいました。
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片側1車線の穏やかな道が続いていましたが、地図を見ると峠越えをするみたいで、このような看板もありました。
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トンネルを2つ越えると郡上市小那比に入りました。先程の分岐点から5分くらいでした。

以前、ネットで見たことのある小那比バスのバス停を発見。
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トンネルを出てからもしばらくはこのような穏やかな道が続きますす。
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と思ったら分かれ道です。
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ここを右へ進もうとしたら・・・
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ありゃ、通行止め??
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通行止めでは仕方がないので左へ行くことにしました。
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しかしなんかおかしいです。道路情報の看板を見ると、県道323号鹿倉白山線のことが書かれていますが、ナビを見ても、県道ナンバーは表示されません。
道路地図とナビで確認すると、ほそーい線で書かれた道があり、そのまま行くと、県道323号線と合流するみたいです。どうやら県道ではなかったみたいです。
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しばらく走ると、集落はなくなり、左側に建設中の羽佐古トンネルが見えました。もう完成間近のように見えましたが、まだ通れませんでした。
それを横目に峠越えスタート、坂を上っていきます。
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ようやく県道323号線との交点まで来ました。大峠の頂上のようです。
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後ろを振り返ってみます。やはり県道323号線方面の洲河方面は通行止めの標識が出ています。
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九十九折に山を下っていきます。
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突然、舗装していない道に出てきました。
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後ろを振り返ってみます。先程の羽佐古トンネルはここへ出てくるみたいです。こちら側はまだまだ完成まで時間がかかりそうです。
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まだ下り坂は続きます。もう少しで終点です。
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終点は国道156号線の羽佐古交差点、ちょうど美並インターの北側付近です。
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あとはそのまま美並インターから東海北陸自動車道に入って帰りました。美並インターから乗ったのは初めて、入ったインターが違ったからかなんか変な感じがしました。

なんだか最近、「道」にはまってきた気がします。


ドライブ | 21:41:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
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