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2009年6月12日~

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岐阜バス1DAY FREE乗車券(3)
今日はフリー切符最終日、今日も懲りずに出かけてきました。今日は時折小雨が降る天気でしたが、幸い傘は使わずに済みました。
しかし、今日も狙ったわけではないですが、新しいバスしか当たりませんでした。

朝、名鉄岐阜、JR岐阜の辺りを歩いていると、北一色経由の美濃市駅行き、岐阜女子大経由の美濃市駅行きのバスを見かけましたが、車内は立ち席多数でした。やはり人気ですね。
ちなみに友人が後者のバスに乗っていたそうですが、ほとんどの人が武芸川温泉で降りていったそうです。

今日はまず初日から行くか行かないかで迷っていた三田洞線の終点、彦坂真生寺へ行ってきました。
この9月に入ったばかりの新車で、新車臭がしました。

彦坂真生寺へバスが乗り入れるようになったのは比較的最近のことで、当初は彦坂線として走っていましたが、三田洞線が岐阜市営バスから岐阜バスに譲渡された後、しばらくして三田洞線の系統として走るようになったようです。
彦坂線として走っていた時代に途中まで乗ったことがあり、さらに少し前に車で偶然にも彦坂真生寺の前を通り、場所は分かっていたのですが、やっぱりバスで行ってみたいと思い、行ってきました。
CIMG3732.gif

折り返しで一旦、市内へ戻り、岐阜聖徳学園大学線の東の終点、水海道へ。この路線では珍しい中型ノンステが使われていました。
水海道も路線の終盤は結構狭いところを走ります。
CIMG3736.gif

そして、フリー切符最終日の午後は板取線往復に費やしました。
板取線はJR岐阜から関市板取の門原まで約2時間かけて走ります。
距離は約50キロで、現在、JR岐阜から出る路線バスではおそらく一番長い距離を走るバスです。
CIMG3742.gif

岐阜市内からは国道256号線に沿って北上します。
JR岐阜から約1時間で洞戸栗原車庫へ到着し、ここで約10分間の休憩をします。
洞戸も関市、板取も関市。こうしてみると、関市は広くなりました。
CIMG3738.gif

中濃庁舎(真ん中)からのバスと関中央病院(左奥)からのバスが到着し、3台並びました。
19日の画像と同じ構図の写真を出しても仕方ないので、19日とは違う構図で撮ったものをUPします。
CIMG3751.gif

洞戸栗原から先は板取川に沿って走ります。
15分ほど走ると、国道256号線と別れ、県道52号線(白鳥板取線)に入り、さらに奥へと走っていきます。だいたいは片側1車線は確保されているので、それほど狭いところはないですが、ローカル色が濃くなっていきます。
なお、この道は「あじさいロード」と呼ばれており、日本の道100選にも選ばれているそうで、時期になると、大勢の人が訪れます。昨年、この時期に一度、車で行きましたが、色とりどりのあじさいが咲いておりきれいでした。

車内は地元の方とフリー切符所持者が数名乗っていました。
途中途中で地元の方は降りていき、フリー切符所持者は皆、板取川温泉で降りるだろうと思っていましたが、驚くことに何と板取川温泉から8名乗ってきました。

路線の終盤はこのようにすれ違いができなさそうな狭いところもあります。
CIMG3762.gif

そして終点の板取門原(かどはら)に到着です。通り沿いで終点となります。
以前、門原はもんばらと読むものだとずっと思い込んでいました。
CIMG3765.gif

門原バス停です。
CIMG3766.gif

JR岐阜からの運賃は750円です。
16番から先は山県市内、関市内を走り、同じ市なら100円、隣の市だと200円・・・という感じになるため、距離の割りにはかなり安くなっています。
合併前は岐阜市内からだと1700円以上した記憶があります。
CIMG3764.gif

バスは門原のバス停から数百メートルほど行った回転場でUターンします。
CIMG3767.gif

何とも場違いのバスです。
CIMG3768.gif

何にもないところです。
ここから車で少し走ると、「おばちゃんの館 門原の庄」という店があります。ここでは蕎麦や、囲炉裏で焼いたアマゴ、いももちを食べることができます。
昨年一度訪れたことがありますが、なかなか雰囲気のよいお店で、機会があればまた行ってみたいところです。
CIMG3771.gif

そして約35分の折り返しを経て、JR岐阜行きとして発車します。
始発から乗客は自分入れて10名でした。先程、板取川温泉から乗ってきた8人は座席確保のために門原まで来たようです。
CIMG3772.gif

門原を出ると、各バス停で数名ずつフリー切符所持者と思しき人を乗せつつ、板取川温泉へ。
よほどここでは大勢の人が待っているかと思いきや、10名ほどいただけでホッとしました。それでもほとんど座席は埋まってしまい、その先で乗ってきた地元の方は着席を諦めて立っていました。普段の板取線ではまず有り得ないでしょうね・・・。

そしてあっという間に洞戸栗原車庫まで来て、10分の休憩後、さらに南下します。
岐阜方面行きは岩佐地内は旧道を経由します。ここは恐ろしく狭いです。
かつては往復ともこの道を通っており、本数が多い時はこの辺りで離合もしていたそうです。
CIMG3782.gif

CIMG3783.gif

そしてほぼ定刻通りにJR岐阜へ到着し、板取線往復約5時間の旅は終了。今年のフリー切符の旅も終了となりました。
行くところないなぁと言っていましたが、結構、有意義に使えてしまいました。
来年も発売されるかな・・・?

さて、今日、10月1日のダイヤ改正についての詳細がバス車内に掲示されていました。またいろんな意味でこれから忙しくなりそうです。
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岐阜バス | 23:04:39 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
3日間お疲れ様でした。
板取門原は遠いですね。でも、初めて知ったのですが、町村合併でゾーン制運賃になってたのですね。門原まで750円で行けるとはお得ですね。うちの町内から名鉄岐阜まで590円もしますよ。
それと、昨年車で門原のバス回転場まで行きましたが、昔はここが門原だったような気がしたんだけど、記憶が定かでないです。  
2009-09-24 木 00:02:35 | URL | 濃飛マニア [編集]
Re:
板取門原は確かに遠いです。しかし、景色もよく、いいところです。
ゾーン制運賃は確かにお得ですが、板取門原よりもはるかに近いところの方が高かったりと、なんか変な感じがします。

合併前か後かどうか記憶にありませんが、この山県市のゾーン制の運賃について書かれていた新聞記事を読んだことがあります。
それによると、同じ市内に住んでいるのに、市内の端から市内の中心まで行くのに料金が違うというのは不公平が生じるので、ゾーン制としたなどと書かれていました。

回転場ですが、待合室みたいなものがあるところを見ると、昔はここまで乗客を乗せてきていたかもしれないですね。
2009-09-24 木 22:08:34 | URL | ケン坊 [編集]
売り切れてました…。
私もこの乗車券を利用して23日に美濃から岐阜駅まで乗車しようとしました。
JR岐阜駅でこの乗車券をもらおうとしたら、運転手が無いと言って、
普通運賃の870円払わされました。八幡から美濃の間で売れきれたのか?
そこの案内所で買ってくるからと言っても、運賃を払ってもらわんと困ると
融通がききませんでした。だまされた気分です。渋々運賃を払ったあと、
すぐに500円で乗車券を買いましたが。帰りも同じ路線でしたが、
見せるだけでよかったので、どうして直後に買うと言ってるのに
払わないといけないのか疑問でした。運転士は謝りもせず不愉快でした。
2009-10-13 火 19:06:34 | URL | pc1gb [編集]
Re:売り切れてました…。
はじめまして、お越しいただきありがとうございます。

運転士さんにはそれぞれフリー切符は割り当てがあったようですが、やはり長距離を走るバスだとそれだけ売れ切れるのも早いんでしょうね。
でもその運転士さんの対応はちょっと不味いですね。私なら後でクレームを入れます。
2009-10-13 火 20:29:27 | URL | ケン坊 [編集]
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