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2009年6月12日~

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冬の中国・山陰地方乗りつぶし(4)
●1月7日(木) 2日目
旅行に出かけると、朝食はたいていコンビニで買ったパンなどで済ませてしまいますが、この日の朝は珍しくホテルで無料朝食をいただきました。
2日目は一夜にして雪景色になってしまった米子からスタートです。旅行前に見た天気予報ではこの日が寒波のピークになると言っていましたが、まさにその通りになってしまいました。
DSCN2075.gif

米子からは山陰線の普通列車西出雲行きに乗車しました。
車両はキハ47系4両編成、7時台という時間が時間だけに通勤通学の人で座席はほとんど埋まっており、立っている人もいました。
前日とほぼ同じ場所からの撮影です。
DSCN2076-2.gif

雪は降っていませんでしたが、窓ガラスは曇ってしまって景色はほとんど見れませんでした。
混雑は松江までで以後はマッタリ、記憶を辿ると3年前もこの便に乗ったようです。

西出雲行きは出雲市で下車し、徒歩で一畑電気鉄道電鉄出雲市駅まで移動しました。
DSCN2079.gif

電鉄出雲市では1日フリー乗車券を購入し、全線未乗の一畑電車に乗車しました。
い~ごえんがあるようにと料金は1,500円、ただ単に全線乗るだけでは基を取ることはできませんが、乗車記念には十分なります。
和紙風の紙でできたレトロな感じがするフリー乗車券です。全線乗車証明書も一緒についてきました。
DSCN2343.gif

電鉄出雲市駅からは松江しんじ湖温泉行きに乗車しました。始発駅の電鉄出雲市駅は高架からのスタートで、しばらく山陰本線と並行して松江方面へと進み、左へと別れていきました。
DSCN2088.gif

約10分ほどで川跡に到着、ここで大社線の出雲大社前行きに乗り換えです。
ここでは電鉄出雲市からの列車と、松江しんじ湖温泉からの列車と3編成が顔を合わせます。
乗り換えは構内踏切を渡るのですが、3編成揃うまで構内踏切は開けないという徹底した安全対策が取られていました。
DSCN2093.gif

うっすらと白くなっていますが、川跡を出たときには天気は晴れていました。しかし、出雲大社へと近づくにつれ、天気は急速に悪くなり、雨模様に・・・。
雨の中、終点の出雲大社前に到着しました。
この西洋建築の駅舎はの登録有形文化財建造物として登録されているそうです。
DSCN2097.gif

雨が降る中、歩いて縁結びの神様で有名な出雲大社へ参拝に向かいました。
駅前からゆるやかな坂道を歩きます。
DSCN2111.gif

歩くこと約10分。参道入口付近の広場は勢溜と呼ばれるそうです。
この鳥居は勢溜の正面鳥居というそうで、くぐって中へと入っていきます。
DSCN2098.gif

奥へと続く松の参道は下り坂になっています。
年が開けてようやく1週間というところで、まだ混んでいるかと思いましたが、参道も非常に閑散としていました。
DSCN2100.gif

太鼓橋を渡り、その先で松の参道の鳥居をくぐります。
DSCN2102.gif

DSCN2104.gif

入口からさらに歩き、約10分経過。ようやく到着しました。
本殿は工事中で仮殿での参拝でしたが、ご縁をお祈りしてきました。
DSCN2108.gif

参拝後は途中、土産物屋に寄りながら駅へと戻りました。この頃になって雨は止んできました。
土産物屋では大黒様の福こづちとしじみの佃煮を買いました。
DSCN2246.gif

出雲大社は3年前、山陰地方へ来た際、朝、二度寝をしてしまい(宿泊先のホテルで二度寝したのはこのとき1度だけ)、出雲大社へ寄っていると後の予定に支障が出そうだったためキャンセルした苦い記憶があります。
今回、3年がかりでそのリベンジを果たすことができました。

(つづく)
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2010年春以前 鉄道旅行 | 20:45:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ

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