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2009年6月12日~

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冬の中国・山陰地方乗りつぶし(8)
●1月8日(金) 3日目 旅行最終日
この日はまず水島臨海鉄道の乗りつぶしのため、宿泊先のホテルから倉敷市駅まで来ました。倉敷市駅はJR倉敷市駅のすぐ横にあります。ちょっと分かりにくかったです。
DSCN2180.gif

ちょっと薄暗い感じの駅でした。
DSCN2181.gif

水島臨海鉄道と名前の通り、臨海地帯へ仕事へ行く人の輸送が主で、それに沿線の通勤・通学の輸送も担っているようで、発車の15分ほど前から次々と乗り場へ入っていく人の姿がありました。
この鉄道、貨物輸送も行なっていますが、旅客輸送は三菱自工前が終点です。しかし、この三菱自工前まで行く列車は少なく、なおかつ写真のキハ20で行くとなると、平日の朝夕が条件となってきます。そのため、前日は倉敷か岡山に泊まる必要がありました。
車内には自分と同じようにこの車両目当ての人も何人か乗っていました。水島色だったら嫌だなぁと思っていたら、国鉄色が来たのでラッキーでした。
DSCN2188.gif

倉敷市を出ると、しばらくは右側に山陽本線の線路が見えていました。山陽本線からも水島臨海鉄道の鉄道を見たことはありました。
地上を走るのは球場前の辺りまでで、路線のほとんどは高架でした。貨物列車が走ることもあってか、行き違い駅のホームはどこも長めになっていました。
途中途中で乗客は少しずつ降りていき、終点の1つ手前の水島ではほとんどが降りてしまいました。
水島を発車すると、車掌が集札に来ました。ほとんどの人が定期券利用のようで、乗車券を渡したのは見た感じ、車両目当ての人だけでした。
線路が左右に分かれ、列車は右へと進んでいきます。そして長い高架から地上に下りると、終点の三菱自工前に到着しました。

三菱自工前は名鉄の東名古屋港を彷彿させるような駅でした。まわりは工場しか見えませんでした。
DSCN2192.gif

折り返し時間は4分しかなかったので、ささっと写真を撮って列車に戻りました。
DSC_1815.gif

折り返しの列車は三菱自工前を出た時は予想通り車内はガラガラでしたが、途中からは混んできました。
混んでくる前に車内を撮ってきました。
DSC_1816.gif

DSC_1817.gif

DSC_1820.gif

撮っていると発車時間になりました。意外と4分って長かったです。

(つづく)
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2010年春以前 鉄道旅行 | 23:29:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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