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2009年6月12日~

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冬の中国・山陰地方乗りつぶし(11)最終回
いつもご覧頂きありがとうございます。
昨夜、カウンター設置から4000アクセス達成しました。
今後とも、「ケン坊のほーろー日記」を宜しくお願いします。

讃岐うどんでは結構時間を費やしてしまいましたので、高松からは寄り道せず真っすぐに帰ることにしました。
高松からは快速マリンライナー38号岡山行きに乗車しました。
帰りは自由席先頭モーター車に乗車です。後ろの方は結構座席が埋まっていましたが、先頭車は私含めて3人しかいませんでした。
DSCN2212.gif

瀬戸大橋を渡り、児島を出てから記憶がなくなり、気が着くと岡山到着寸前でした。

岡山からはちょっと駅をうろついて、山陽本線の相生行きに乗ろうとしましたが、相生行きは入線15分前の時点で反対側のホームまで列ができているほどの盛況ぶりなため見送り、赤穂線の播州赤穂行きに乗車しました。
こちらは余裕で席をゲット、岡山発車時は立っている人も少々いますしたが、すぐにガラガラになりました。

ずっと起きていましたが、もうあと数分で播州赤穂というところで睡魔に襲われ、気が着くと播州赤穂に到着したところで慌てて下車し、接続の新快速京都方面野洲行きに慌てて乗り換えました。危ない危ない。
その乗り換えた新快速も反対列車の到着が遅れたこともあり、そのまま約3分遅れで発車しました。相生では山陽本線からの乗り換え客が乗り込んできて、一気に満員になりました。
姫路手前で謎の急減速があり、姫路には約5分遅れで到着、少し早い夕食としました。

姫路で少し早い夕食を済ませた後は、姫路始発の新快速京都方面野洲行きに乗車しました。
12両編成、先頭のモーター車ゲット、最初はガラガラでしたが、発車時刻が近づくにつれてだんだんと席が埋まってきました。
帰宅ラッシュ真っ只中の京阪神を遅れることなく、いつもの走りで走行。姫路から約2時間で終点の野洲に到着しました。

野洲からは向かい側のホームに停車中の普通米原方面大垣行きに乗り換えました。
噂ではこのJR西日本区間からの大垣直通便、次期ダイヤ改正で廃止になるとか・・・。
12両編成でしたが、前4両のみが米原方面大垣行き、後ろ8両は米原で切り離しです。
DSCN2234.gif

野洲で余裕で座席をゲットしたので、米原はそのまんま暢気に座っていることができました。
米原では切り離し作業などのため約13分の停車中しました。
米原手前の温度計は0℃でした。米原は雪がありました。

ちなみに姫路を15分遅く出ても米原からは同じ列車に乗ることになりますが、この場合、姫路始発でないので、下手すれば、姫路の時点で座れない可能性もあり、さらに米原でもたぶん座れない気がするので、敬遠して、この時間に帰宅する時は野洲行きに乗り、普通米原方面大垣行きに乗り換えるパターンにしています。
そういう意味でもこの大垣直通は残してほしいのですが、どうなるでしょうか・・・?
DSCN2237.gif

東海区間ではひょっとしたら最後の223系乗車になるかも・・・?と思いながら223系に大垣まで送ってもらいました。自分のまわりの席には18きっぷ利用者と思われる方が西日本区間から何名か乗り通していました。
大垣からは所定5分接続の快速豊橋行きに乗り換えました。少々遅れて到着したため、慌ただしく乗り換えて発車でした。
この乗り換えた快速豊橋行き、西岐阜を過ぎてからなぜかノロノロ運転をしたため、岐阜には少々遅れて到着しました。
慌ててバス乗り場へ走り、バスに乗車、途中、3分後のバスに思いっきり追い抜かれて悔しい思いをしながら、自宅へと帰りました。

以上、11回にわたる長-いシリーズとなりましたが、最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。

(冬の中国・山陰地方乗りつぶしシリーズ完結)

※冬の青春18きっぷはこれで全て使い切りましたが、この後には急遽、番外編が登場です。次回からUPします。
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2010年春以前 鉄道旅行 | 21:19:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ

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