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ケン坊

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2009年6月12日~

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最長片道切符の旅 6日目
●2月7日(日) 宮古~釜石~花巻~北上~横手~大曲~秋田

最長片道切符の旅も6日目は本州最東端の街、宮古からスタートです。
まだ寒さは緩まず、この日の宮古の予想最低気温は氷点下5℃、天候は快晴、北海道のあの氷点下2桁に比べれば大したことはなかったですが寒かったです。
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計画段階では8日の夜には帰らなければなかったので、この日に秋田で中断するか、翌日にどこかで中断する案が浮上していました。しかし、出発数日前に9日の夜までに帰ればよいことになったたため、廃案になりました。

この日のネックは北上線で、日中は3時間ほど間隔が空きます。しかも前後の山田線、釜石線、東北線からうまくつながりません。
北上での待ち時間を回避するなら、宮古を5時34分発か、9時22分発の快速はまゆりですが、前者は早過ぎるし、後者は快速なので、却下・・・。
というわけで、間を取って宮古7時35分発にしました。
稚内を出て6日目、この日はちょっと寄り道しながらゆっくりと進むことにしました。

平日はワイドショーを観るのに夢中になってしまい、時間ギリギリになってしまうのですが、この日は日曜日で余裕を持って駅へ行くことができました。
駅へ着いてしばらくすると改札が始まりました。
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宮古から釜石線直通の普通列車花巻行きに乗車しました。2両編成、車掌が乗務していました。
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釜石までは約1時間半、運転席後ろのロング部分に座ったのですが、何やら家族連れが乗っており、入れ代わり立ち代りに運転席後ろへ前面展望を観に来るため騒々しくて仕方ありませんでした。
なかなか列車に乗る機会がないのか物珍しそうにしていました。

本州最東端の駅、岩手船越駅を通ります。
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山田線は盛岡-宮古というイメージがあるのですが、釜石までが山田線です。
しかし宮古からは車窓は山から海へ一変します。この日は天気もよく、陸中山田の辺りからは海がきれいに見えてきました。

釜石では約11分停車したので、やはり外に出ました。
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釜石からは進行方向が変わり、釜石線(銀河ドリームライン釜石線)に入ります。釜石から先はワンマンカーとなりました。
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途中、洞泉-陸中大橋で強風のため徐行運転をしたため、一時は約10分遅れていましたが、回復して、終点の花巻へは約6分遅れで到着しました。
宮古や釜石では少なかった雪も遠野辺りからまた増え、天気も曇ってきました。

宮沢賢治と関わりが深い路線であるため、各駅にエスペラント語による愛称がついています。
花巻駅はチエールアルコ、虹という意味だそうです。
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盛岡から花巻など40分ほどで行けるのですが、それを相当遠回りして来ました。まだまだこれは序の口でした。
花巻からは東北本線の各駅停車一ノ関行きワンマンカーに乗車し、2つ隣の北上まで移動です。
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北上からは北上線に乗車ですが、約2時間待ちです。
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ちょうど昼時だったので、駅の近くでゆっくりと食事を・・・と思いましたが、どこもやっていません。
駅前に交流センターの看板が出ていたので行ってみるも改装中とかで、結局、駅にある立ち食いそばで済ませることにしました。

そしてようやく13時49発の北上線の横手行きワンマンカーに乗車しました。
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北上線の乗り場は0番線です。
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北上線に入ってから天気は晴れから雪に変わり、奥へ行けば行くほど、どこに線路があるのか分からないくらいの積雪になりました。

昨年の年末に乗った際は通り抜けるだけでしたが、今回はほっとゆだで途中下車です。
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下車印を頼むも、無愛想な駅員さんではっきりと読み取れませんでした。
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駅前です。
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駅隣の温泉に入ってきました。
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次の横手行きまで2時間半以上あったので、出たり入ったり1時間程繰り返し、サッパリしました。
この温泉、浴槽の壁には列車の接近を知らせる信号機が付いていましたが、残念ながら入っている際に点灯するのを見ることはできませんでした。
サッパリした後は、別途料金を払い、2階の休憩室で時間近くまでくつろいでいました。
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そして温泉を出ると、駅前で地元の商工会主催の「雪あかり2010inにしわが」というイベントが開かれており、ろうそくが付けられ、ライトアップがされていました。
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もう辺りは暗くなりかけている中、ほっとゆだからは先程、北上から乗ってきた列車の1本後にあたる横手行きワンマンカーに乗車しました。
雪はまだ降り続いていました。
DSCN3280.gif

終点の横手まで行き、これまた昨年の年末に続き2度目となる横手やきそばを食べてきました。
しかし、前回同様、今回も行ってみようと思っていた店は臨時休業などで×。2、3軒まわりましたが、全部この有様でした。

1時間15分しか時間が取っていなかったので、だんだんと時間が迫っていきます。
どうしようかと途方に暮れ掛けていたところ、観光案内所らしきものが見えてきました。しかし時間が時間だけに入口は閉まっていましたが、よく見ると、電気が付いており、呼び出して、事情を説明すると、すぐ近くの店まで案内して下さいました。

「横手やきそば館・ゆう」です。このお店は横手やきそば暖簾会の会長さんがやっているお店で、2008年には横手やきそば四天王店にも選ばれたお店だそうです。
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基本の肉玉やきそばの大盛りを注文してみました。
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そして雪が積もっている歩道を歩き、駅へ戻ってくると、乗車予定の列車の発車5分前でした。
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何はともあれ横手やきそばを食べることができ、横手からは奥羽線の秋田行きワンマンカーでこの日の宿泊地、秋田を目指します。
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どこから乗ってきた人か覚えていませんが、大曲停車中の頃から酔っ払いが若い女の子にちょっかいをかけていました。
静かな車内なので結構目立ちました。
いつまで続くかなぁと思いながら、少々可愛そうになりながら見ていると、突然、反対側に座っていたおじさんが、「どっか行け」と一喝。酔っ払いどころかその女の子が隣の車両へ行ってしまいました。
その後、その酔っ払いはいびきをかいて寝だす始末・・・。それがまたやかましく、先程、一喝したおじさんは隣の車両へ避難。
そのまま酔っ払いは寝入ってしまい、秋田に着いてから乗務員さんに起こされていました。

反対の列車や秋田新幹線が雪の影響か少々遅れており、乗車した列車もその影響で秋田には数分遅れて到着しました。
乗ってきた列車の後ろ姿です。
DSCN3293.gif

秋田も何度か来ていますが、泊まったのは初めてでした。
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<下車印押印駅>
釜石、花巻、北上、ほっとゆだ、横手、秋田
計6駅、通算28駅


(翌日へつづく)
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 20:59:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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