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2009年6月12日~

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最長片道切符の旅 8日目
●2月9日(火) 山形~新庄~鳴子温泉~小牛田・・・中断
翌日は合同企業説明があるため、この日は途中で中断し、第1回目の一時帰宅をしなければなりません。
最長片道切符のルートは山形~新庄~鳴子温泉~小牛田と経由した後、南三陸方面を通り、仙台へ行きます。
前日に新庄で泊まり、新庄を始発か2番目くらいの列車で出れば、夕方に仙台まで到達することも可能ですが、それをやった後、岐阜まで帰るのはちょっと難しいと判断し、出発前の段階でこれは却下、小牛田で中断することにしました。
しかし、それなら新庄でなく、山形で泊まってもそれほどキツイ行程にはならないので、前日に宿を山形へ変更しました。

この日の朝、山形は小雨が降っていました。
山形からは8時37発、奥羽本線各駅停車の新庄行きに乗車し、まずは新庄へ向かいます。
DSCN3352.gif

ワンマンカーと書いてあったので、例のごとく、701系かと思いきや、昨日、米沢から乗った列車と同じ719系でした。
余裕を持って出たつもりでしたが、フロントまで来たところで忘れ物をしたため、部屋まで戻ったりしたため、発車3分前に乗り込みました。
すでに時刻は8時半を過ぎており、ラッシュが済んだ後だったので、座席はさらっと埋まる程度でした。
DSCN3354.gif

これから向かう新庄はこの3日前に104センチ、前日に通った米沢は64センチの積雪があったそうです。
山形の周辺はほとんど解けていましたが、山形を離れ、新庄へ向かうにつれ、雪は増えていきました。
新庄へ来ても雨は降っていました。この雨のせいか、新庄の駅前はほとんど雪はなく、歩くには不自由することはありませんでした。
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DSCN3361.gif

山形新幹線が新庄まで開業してもう10年になります。
DSCN3347.gif

前日、山形に宿を変更した理由はもう1つあり、それは昨年末に新庄へ訪れた際、休みだった「急行食堂」へリベンジに行くこともありました。
10時オープンとのことだったので、その頃に店の前まで行ってみると、暖簾が出ているのを確認しました。
DSCN3364.gif

朝食も食べたばかりなので、まだ早いだろうと、帰りに必要な指定券を窓口で買ったりして時間稼ぎをしました。

ただ、あまりのんびりしていると、後の予定に影響するので、10時半頃になり入店しました。
麺類や丼物など、いろんなメニューがあります。地獄ラーメンなんてのもありました。
DSCN3365.gif

おススメの「とりもつらーめん」を食べてみました。小さなお碗に入っていました。
スープは少し濃い目の醤油味で、もつ以外の具は普通のラーメンと同じ、チャーシュー、ナルト、メンマ、海苔などが入っており、メインのもつは独特の臭みはなく、問題なく食べれました。
あっさりとしており、後味も悪くなく、美味しかったです。
DSCN3367.gif

相変わらず小雨が降り続く中、新庄からは陸羽東線の鳴子温泉行きワンマンカーに乗車しました。
この路線も新庄から鳴子温泉間は間隔が空く時間があり、ネックになる場合もあります。
DSCN3373.gif

DSCN3374.gif

2両編成の列車に乗客は自分入れてわずか10人も乗っておらず、しかも無人駅が多く1両目しかドアが開かないということもあってか、皆1両目に乗ってくるので、2両目に移動すると、貸切でした。
以前は18切符シーズンであったこともあるかもしれませんが、もう少し乗っていたような気がします。

途中駅で若干、乗客が入れ代わったものの、結局、2両目には誰も乗ってくることはありませんでした。
DSCN3375.gif

分水嶺を越して、宮城県に入ると、青空になってきたものの、なんとも風が強かったです。
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鳴子温泉の駅は、硫黄の臭いがして、温泉地であることを感じさせます。
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有名な鳴子温泉へは前回、陸羽東線を乗りつぶした際に入ったことがあるため、今回は駅前の足湯に浸ることにしました。
足湯に入るということはタオルが必要だなぁと思っていると、駅舎内の観光案内所で売られていたので、迷わず購入しました。
DSCN3384.gif

約35分あったので、ゆっくりと足湯に浸かります。お湯は適温で気持ちよかったです。

足湯に浸かりながら、駅構内から聞こえてくる放送を聞いてくると、どうやら小牛田からの列車の到着が遅れ、これから乗ろうとしている折り返しの小牛田行きの発車が遅れるようでした。確かに風は強かったです。

ただ、はっきりと放送が聞こえないので、足湯を出てから、改札へ行くと、鳴子温泉ー川渡温泉で強風のため速度を落として運転しているため、小牛田からの列車の到着が遅れると案内がされていました。
よって、折り返しとなる乗車予定の鳴子温泉13時03発も発車が遅れる見込みとのことでした。
DSCN3392.gif

最初は5分くらい遅れると言っていましたが、だんだんと拡大していき、最終的に約13分遅れてきました。
すぐに折り返すかと思いきや、運転士は運転台を前後ろ入れ代わった後、指令と打ち合わせをし、所定の時刻を約15分遅れて発車しました。
DSCN3399.gif

乗客に古川で新幹線には接続するのか運転士さんは聞かれていましたが、「分かりません」の一言でした。
それどころか、運転士さんは徐行運転をすることも案内せずに発車しましたが、次の鳴子御殿湯で停車した際に徐行運転をする旨を案内しました。それを聞いた別の乗客が古川で新幹線には接続するのか聞きにいきましたが、運転士さんは「分かりません」の一言でした。
まわりを見ると、大きな荷物を持った人が何人か乗っており、新幹線への乗り換え客は多いことを伺わさせます。

川渡温泉には約28分遅れで到着。これにて徐行運転は解除です。
この後はだんだんと平地になっていき、遅れはみるみる回復していきました。
問題の古川には新幹線の発車時刻とほぼ同時刻に着きました。新幹線に乗れたかどうか不明ですが、新幹線も1時間に1本しか停まらないため、数分くらいの遅れなら新幹線も待っていただろうと思います。

結局、終点の小牛田には回復して約16分遅れて到着しました。
DSCN3401.gif

●移動:小牛田~古川~仙台~東京~名古屋~岐阜

この後は東北線で仙台へ行く予定でしたが、遅れて到着したため、本来なら18分ある接続時間はわずか2分しかありませんでした。

ここで最長片道切符の旅は一時中断をするので、小牛田の下車印は是非とも押しておきたいです。
仙台行きは見送ったものの、そうなると今度、仙台から指定席を取った新幹線に乗れなくなってしまいます。
鳴子温泉からの車内で考えていたところ、陸羽東線で古川まで戻って東北新幹線に乗れば、仙台から指定席を取った新幹線に乗ることができると判明しました。

小牛田駅で変更したい旨を話すと、特急券は古川からに直さなければならないが、差額は発生しないので、「このままどうぞ」とのことでした。てっきり差額が出るものだと思っていましたがよかったです。

安心して?陸羽東線で来た道を古川まで戻りました。
どうやら先程の川渡温泉-鳴子温泉間はあの後から運転を見合わせているらしく、古川では小牛田行きを待つ人が駅員さんに状況を聞いていました。
あと1時間遅い列車だったらアウトでした。
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小腹が空いたので、立ち食いそばを流し込み、東北新幹線やまびこ58号に乗りました。こちらも一ノ関で在来線から取ったようで1分ほど遅れてきました。
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あっという間にやまびこ58号は次の停車駅、仙台へ到着しました。
仙台からは無事に指定を取っていた、はやて・こまち18号東京行きのはやて側、3人掛け窓側に乗車することができました。
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古川の指定席券売機で見たところ、はやて号は2人掛けの窓側は全滅、3人掛けも窓側はほとんど埋まっていました。
着席した3人掛けの席は真ん中は空いていましたが、通路側は直前に売れたようでした。

平日なのでビジネスマンが目立ちました。
はやて号は仙台を出ると、大宮まで約1時間15分、停まりません。
福島を通過する頃までは覚えていましたが、その後は記憶が途切れました。

目が覚めると、真下に道路が走っており、道路標識を見ると、岡本と書いてあったので、宇都宮の手前だと分かりました。
仙台から1時間掛からずに宇都宮まで来てしまいました。恐ろしい速さです。
新幹線の速さに感激しているうちに宇都宮を通過、続いて小山を通過して、大宮到着放送が流れました。
大宮に停車すると、上野、終点の東京に到着です。

東京からはそのまま東海道新幹線に乗り継ぎます。東京から東海道新幹線に乗るのは久しぶりのことでした。
せっかくなので、まだ乗ったことがなかったN700系使用の列車を狙い撃ちしました。
DSCN3421.gif

指定券はこの日の朝、新庄で買ったのですが、その時点で2人掛けの窓側はほとんど空いておらず、3人掛けの窓側にしました。真ん中と通路側は空いていましたが、それもその後、売れたようで、真ん中は発車直前に、通路側も発車後に上司と思われる方が通路側に来ました。
しかも2人揃って弁当食べ始め、やや窮屈になりました。

やはり新幹線は速いです。あっという間に名古屋へ到着しました。
名古屋からは東海道線の快速米原行きに乗車しました。岐阜までの所要時間からだいたい予想ついていましたが、車両は117系8両編成、久しぶりの117系でした。
DSCN3422.gif

旅行に出かけたときにしては珍しく、この日は20時ちょっと過ぎに帰ることができ、久しぶりに自宅で夕飯を食べることができました。

<下車印押印駅>
新庄、鳴子温泉、小牛田
計3駅、通算36駅


<8日目終了時点での切符>
DSCN3439.gif

(つづく)
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 23:03:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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