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2009年6月12日~

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初めての夜行高速バス「青葉号」
今日(4月25日)、カウンター設置から7000アクセス達成しました。

4月2日に6000アクセスを超えてから1ヶ月経たずして1000を超えました。ありがとうございます。

●一時帰宅~再出発まで
2月9日(火)に帰宅後、慌しく翌日10日(水)は合同企業説明会、その翌日の11日(木)は早速、会社訪問へ行ってきました。
他の会社の訪問の日程は後日案内しますとのことで、連絡待ちの状態で最長片道切符の旅の第2弾を再開です。
第2弾は南東北と信州方面を回りました。

第1弾の予定を立てていた時点で小牛田で終わることは決まっていたので、どのようにそこまで戻るか考える必要がありました。
たまたま大判時刻表で普段は見もしないハイウェイバスの頁を見ていた時、名古屋と仙台を結ぶ夜行高速バス「青葉号」の存在を知りました。
しかし自分はこれまで夜行高速バスというのは全く縁がありませんでした。ただ、10,190円という値段は新幹線を使うよりかはるかに安いので、一度使ってみることにしました。

稚内へ出発する日の朝、空席状況を調べてみると、10日前の時点で残りわずかとのことでした。残りわずかとなれば、迷っている暇はないと思い、予約してキャンセルすることはできるので、とりあえず予約して出発しました。

●2月12日(金)~13日(土) 名鉄岐阜~名鉄名古屋~名鉄バスセンター~仙台駅前
そして迎えた2月12日。
早めに風呂へ入り、夕食を済ませ、名鉄で名古屋へと向かいます。またもやセントレア5周年のマーク付きの列車でした。20時台の列車で、帰宅ラッシュとは逆方向であったため、ガラガラでした。

名古屋到着後、名鉄バスセンター3階の高速バス窓口で運賃を支払いました。この仙台行きの高速バスは中央自動車道経由とのこと。てっきり東名高速道路を経由するものだと思っていました。
運賃の支払いは出発30分前までにとのことで行ったのですが、あっという間に終わってしまい時間を持て余してしまいました。週末ということもあってか、待合室は大きな荷物を持った人でいっぱいでした。
手にした切符はおそらく回収されるであろうので、近くのコンビニへ行ってコピーをしてきました。しかし、歩いた方角が悪かったのか、バスセンターから10分ほど歩いてようやく見つけました。
バスセンターへ戻ってくると、まだ発車時刻まで20分ほどありました。
DSCN3440.gif

発車10分前になり、ようやく「宿」が乗り場へ入ってきました。事前に問い合わせて分かってはいましたが、この日は宮城交通仙台南営業所の担当でした。
乗務員は2人おり、1人は荷物をトランクに入れ、もう1人は切符の回収にあたっていました。やはり切符は記念にもらえないか頼んでみましたが、NGとのことだったのでコピーしておいて正解でした。

一集団乗り込んだ後で、写真を撮ってからバスに乗り込みます。
DSCN3442.gif

車内は3列独立シートになっており、後部座席はほぼ満席なっていました。
夜行列車とは違い、窓のカーテンは完全に閉まっており、前しか見えません。

名鉄バスセンターを発車すると、案内役の乗務員さんから簡単な挨拶と車内の案内などが行なわれました。
夜の名古屋市内を通り、栄バスターミナルへ寄ります。栄バスターミナルでも乗車があり、空いている席はなくなりました。

栄バスターミナルを出ると、次は終点の仙台駅前まで乗降扱いはしません。
乗客も全員揃ったところで、再度、案内役の乗務員さんから挨拶、車内の案内や、途中、乗務員交替、休憩のため、数回停車しますが、降りることはできないこと、明朝6時頃、東北自動車道の国見サービスエリアでは外に出ることができることなど、丁寧な案内がありました。

名古屋高速道路に入る頃にはついには前もカーテンが閉められ、もう完全に外は見えなくなりました。3列シートの中央だったため、窓のカーテンから外を覗くこともできず、どこを走っているのか全く分かりません。
中央自動車道に入り、10分ほどした頃、長い下り坂を下った後に1度目の停車がありました。5分ほど停まり動き出しました。時間的に多治見辺りだったと思います。

真っ暗なため寝るしかありません。
バスの揺れに誘われて、いつの間にか寝てしまいました。
ふと目が覚めると、ちょうどどこかに停車するような感じがしました。
時計を見ると、先程の停車から1時間半ほど経った23時50分頃でした。やはりどこかは分かりませんでした。

10分くらい停車した後、動き出しました。
その後、またいつの間にか寝てしまい、ふと目が覚めると2時少し前。もう2度目の停車は終わったかなぁと思っていると、なんかブレーキがかかるような感覚がありました。停車するかと思ったら、どうやらどこかの料金所か何かを通ったようです。
どこをどのように走っているのか全く分かりません。料金所らしきところを通ると、また加速しだしました。結構スピードを出し、しばらく走ると、またブレーキがかかるような感覚がしました。
しかし、今度は料金所ではなく、どこかに停まるようです。
ふとその時、携帯にGPS機能が付いていることを思い出し、暗い中で現在位置を特定してみました。
すると、東京都八王子市の石川パーキングエリアと分かりました。
名古屋から4時間半ほどで八王子まで来てしまったようです。
どこか分かったら安心してしまったのか寝てしまいました。

再び目が覚めるとまたブレーキがかかるような感覚がしてどこかに停まりました。時刻は4時過ぎで、先程の停車から2時間ほど経った頃です。
携帯のGPS機能で現在地を特定してみると、東北自動車道の那須塩原サービスエリアと分かりました。
それだけ調べると、また眠りについてしまい、気が付くと、またブレーキがかかっているような感覚がしてどこかへ停まりました。
と同時に、前夜と同じ人の声で、「おはようございます。東北自動車道国見サービスエリアに到着です。6時25分まで停車します」といった旨の案内がありました。

外へ降りてみるととにかく寒いというのが第一印象でした。
4日ぶりに東北地方へ戻ってきました。雪も残っていました。
DSCN3452.gif

約20分の停車を終え、バスは引き続き東北自動車道を仙台南インターまで走ります。仙台までは距離にしてあと40キロほどです。
仙台南インターを出ると、バイパス道路のようなところを10分くらい走り、バスはほぼ定刻通りに終点の仙台駅前に到着しました。
正確には駅前ではなく、宮城交通仙台高速バスセンターの降車場で、仙台の駅からは少し離れていました。
DSCN3455.gif

初めての夜行バスでしたが、やはり夜行列車同様、私の場合は停まる度に目が覚めるということは変わりありませんでした。
それでも真っ暗な状態では寝るしかないため、寝る環境はしっかりできており、思っていた以上によく寝れました。
機会があればまた乗ってみたいと思います。

(つづく)
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 22:02:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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