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2009年6月12日~

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最長片道切符の旅 通算12日目(1)
●2月16日(火)
長岡~越後川口~十日町~戸狩野沢温泉~豊野~直江津~糸魚川~南小谷~松本・・・中断


翌日は登校日のため、一時帰宅しなければなりません。
計画段階で12日の夜から出発すれば、16日の夕方に松本へ達するので、松本で中断と決めていました。が、10日の合同企業説明会の話次第で、16日までに会社訪問の予定が入れば、14日の郡山や、15日の長岡か新潟で中断することも考えていましたが、幸いにもその必要はありませんでした。

この日のネックは飯山線と大糸線の糸魚川-南小谷です。この2つをうまくつなげ、松本で終わらせるには長岡からスタートする以外に思いつきませんでした。
さすがに疲れてきたようで、前日に続き、この日も目覚ましを合わせた時間に一度起きたものの二度寝してしまいました。二度寝といっても30分ほどで、予定に差し障りはありませんでした。

まずは長岡から上越線、越後川口経由、飯山線、十日町行きに乗車しました。長岡から飯山線へ直通する唯一の列車です。
DSCN3723.gif

二度寝をしたため、列車に乗ったときには発車3分程前でした。
前日のうちに松本から岐阜までの必要な切符と一緒に区間外となる長岡から隣の宮内までの乗車券も買っておいて正解でした。この2つの切符を購入した時の窓口氏の何とも不思議そうな顔は印象的でした。

十日町行きはキハ110系1両編成でした。1両にも関わらず、上越線内は車掌さんが乗務しました。
乗車してすぐ、車掌さんが運転席へ走ってきて、「発車遅れるの聞いてます?」と運転士さんに聞いています。運転士さんが知らないと答えると、新潟からの列車が4分遅れで接続を取るそうですとだけ伝え、戻っていきました。
4分遅れると分かっていれば、そんなに慌てる必要はなかったと思いました。
DSCN3726.gif

十日町行きは約4分遅れて長岡を発車。1両編成の車内は通勤、通学の人で満員でした。
次の宮内で少々入れ替わり、やはり満員で上越線に入ります。混雑は小千谷までで解消、気が着くと、雪はどんどん深くなってきます。
越後川口では運転士さんも車掌さんも交替、便乗して長岡まで帰っていくようです。
これより飯山線に入り、ワンマン運転になるので、乗り込んできた運転士さんは慌しく放送装置や運賃表示機の設定をしています。
よくよく放送を聞いていると、「十日町行き」ではなく、「戸狩野沢温泉行き」と言っています。あれっ??

飯山線内は雪がしっかり積もっています。
DSCN3728.gif

長岡から乗り通していた通勤客もいましたが、1両編成で十分の乗車率。飯山線に入ると、高校生の姿はほとんど見かけませんでした。
十日町にはほぼ定刻通りに到着、戸狩野沢温泉行きらしき列車はいないので、運転士さんに聞いてみると、やはりこのままこの列車が戸狩野沢温泉行きになるとのことでした。
なら、はじめから戸狩野沢温泉行きにしておけばいいと思うのですが・・・。
DSCN3739.gif

DSCN3735.gif

右側に見える高架橋は北越急行です。
DSCN3741.gif

十日町から先は前日も除雪作業のため昼間、一時運休していたようなので、それだけ雪が多いと想像できます。
戸狩野沢温泉行きは十日町より前から乗っていた人を含め、1両編成の車内に乗客はわずか10名程で発車しました。

冬の飯山線は初めてでしたが、やはり噂に聞いていた通り雪の量は半端なく多かったです。
足滝-森宮野原
DSCN3751.gif

この森宮野原では昭和20年に7.85メートル積もったこともあったそうです。想像つきません。
DSCN3754.gif

飯山線はほとんど信濃川に沿って進みます。川は大きく蛇行しています。
DSCN3768.gif

DSCN3769.gif

県境を超えて長野県へ入ると、だんだんと雪は減ってきました。
戸狩野沢温泉では3分乗り換えで、2両編成の長野行きワンマンカーに乗り換えました。先程の列車でも一緒だった人や、大きな荷物を持った人など、車内には旅行者の姿が目立っていました。
DSCN3780.gif

DSCN3778.gif

戸狩野沢温泉を出た時から座席はほとんど埋まっていましたが、飯山線の主要駅、飯山辺りまで来ると、車内は立ち席が出だしました。
飯山辺りでは建設中の北陸新幹線の高架橋がみえました。北陸新幹線ができると、また最長片道切符のルートも変化がありそうです。

そして長野を目前にした豊野で下車し、信越線で直江津へ向かいます。
DSCN3782.gif

DSCN3781.gif

直江津行きの普通妙高3号は189系6両編成、最後部に1両だけある指定席を取りましたが、後ろ半分を除いてガラッガラッ。号車は違いましたが、長岡からずっと同じ行程の人がいました。
発車してすぐに長野運輸区の女性車掌さんが検札に来ました。まだなったばっかなのか、慣れない手付きで指定券に検印を押していきます。乗車券もチェックしましたが、少々戸惑いながらも、「ありがとうございます」とすぐに返してきました。
DSCN3783.gif

指定席の後ろ半分は大学生と思われるグループが10人ほどいました。
信越線の長野から妙高高原にかけては標高もだんだんと上がるため、雪もどんどん増えていきます。この大学生のグループは雪が珍しいのか、携帯のカメラなどで雪を撮っています。
妙高高原でこのグループは降りていき、車内は一気に静かになりました。
あとはだんたんと山を下っていきます。

豊野から1時間ちょっとで直江津に到着しました。また新潟県へ戻ってきました。一旦、ここでJR東日本エリアを離れます。
DSCN3788.gif

DSCN3789.gif

約1時間あったので、昼食・・・と思いましたが、駅構内には食べるところは見当たらず、北口へ行ってみると、立ち食いそば店があったので入ってみました。
何度か直江津へは来ていますが、この店の存在は気が付きませんでした。
DSCN3791.gif

餅そばを食べてみました。
DSCN3790.gif

お腹もいっぱいになった後はいよいよJR西日本区間へ突入です。

(つづく)
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 22:39:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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