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2009年6月12日~

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最長片道切符の旅 通算14日目
●2月21日(日)
宇都宮~黒磯~安積永盛~水戸~新松戸~南浦和~赤羽~池袋~【山手線外回り】~秋葉原~千葉


この日の後半は苦手な首都圏を通り、最終的に千葉県方面へと向かいました。乗りつぶしの時もそうでしたが、首都圏の電車に乗るのはどうも苦手です。
宇都宮からは前日に続き、東北本線(宇都宮線)を北上します。宇都宮から宇都宮線下り普通列車の黒磯行きに乗車しました。
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車両は211系オールロング5両編成、前へ行けば行くほどガラッガラでした。
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この日の朝も天気は快晴、遠くの山々が綺麗に見えました。
日曜日の朝ということもあり、沿線ではカメラを持った撮り鉄の姿がちらほら見かけました。目的は片岡-氏家ですれ違ったカシオペアと西那須野手前ですれ違った北斗星のようです。

黒磯では4分の乗り換えで、701系2両編成、東北本線下り普通列車の郡山行きに乗車しました。
乗り換え時は18切符シーズンの時のような混雑は全くなく、2両編成の車内は空席多数、壁側の席もまだ空きがありました。18切符シーズン外はこんなものなのかと思いました。
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18切符で通り慣れている区間でしたが、なぜか701系で通った記憶があまりありません。何はともあれ、東北地方で散々お世話になった701系ともこれでお別れです。
白河の関所を越え再び東北地方、福島県に入り、郡山の1つ手前、安積永盛で下車しました。
通算10日目に1駅隣の郡山を通ってから、まわりにまわって、通算14日目にしてようやく安積永盛まで来ました。
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安積永盛では30分待ち、本数が少なく、前日の上越国境に続いて、予定を組む上でネックとなった水郡線の水戸行きに乗り換えです。
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水郡線は安積永盛から分かれますが、列車はすべて郡山発着、以前、乗りつぶしで水戸から乗ったときも郡山まで行ったので、安積永盛で降りたのは今回が初めてでした。
駅舎内には高校生が数名おり、列車の待ち時間を利用して勉強していました。ストーブの前に座って温まりながら待ちました。
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水郡線も安積永盛から常陸太田の間は本数が少なく、乗車した9時23分発の水戸行きを逃すと、次は13時54発までありません。
水戸行きはキハE130系2両編成、車掌乗務付きでした。ボックスはほとんど埋まっており、仕方なく、ロング部分に着席しました。
こんなに混んでいるなら、別途、運賃を払い、郡山から乗ればよかったとこの時、後悔しましたが、それだと安積永盛の下車印は押せないので、仕方ないといえば仕方ないです。

安積永盛を発車すると、左にカーブし、田園風景ばかりが広がるところを走ります。どこにでもあるローカル線の風景ですが、これがまた何とも言えません。

約40分ほどで磐城石川に到着。行き違いのため、約10分停車、ここでもやはり下車印を押してもらいました。
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相変わらず車窓は田園風景が続き、代わり映えがしません。
茨城県との県境が近い矢祭山辺りまで来るとだんだんと山深くなっていき、左側に久慈川が見えてきました。
そしていよいよ東北地方、福島県を離れ、関東地方、茨城県へと入っていきます。東北地方ともこれでお別れです。

茨城県に入り、主要駅の常陸大子では約6分の停車しました。
郡山からの乗り通し客が多く、ボックスもなかなか空かないため、ずっと2人掛けのロング部分に座っていました。
乗務員が交代し、ここからはワンマン列車となりました。常陸大子までより、常陸大子より先の方が明らかに乗客は多いのになんか不思議な感じです。

袋田の滝で有名な袋田からは大量に乗車があり、座席はほとんど埋まってしまいました。

少し寝てしまい、気が着くと、車内は立ち席も出ていました。常陸大宮辺りから混んできたようです。
その後も水戸へ近づくにつれ、駅間も短くなり、混雑はさらに増して行き、最後は満員で終点の水戸へ到着しました。
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改札で下車印を押してもらい、外へ出てみると、駅弁大会が行なわれていたのでちょっと覗いてきました。
水戸からは常磐線のグリーン車に乗り込む予定だったので、何かないか探していたところ、峠の釜飯を発見。意外にも今まで食べたことがなかったので購入しました。

残額が数十円になっていたスイカをチャージし、水戸からは勝田始発、常磐線普通列車の上野行きに乗車しました。
常磐線も通算10日目に岩沼-いわきで乗った以来です。いわきから水戸まですごく遠回りしてきました。
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ガラガラのグリーン車に乗車して昼食です。
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峠の釜飯です。
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この釜は記念に持って帰ってきましたが、旅行中、カバンを置くたびに奇怪な音がしていました。

取手を過ぎ、交流から直流に変わり、ここからは列車の本数も大幅に増えます。
最長片道切符のルートは常磐線で新松戸まで行けばいいのですが、取手以北からのいわゆる中距離電車は快速線を走行するため、新松戸は停まらないので、我孫子で下車し、各駅停車に乗り換えます。
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釜飯を食べてから1時間程しか経っていなかったので、食べるかどうか迷いましたが、やっぱりいつもの唐揚げそばを食べてしまいした。
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から揚げ1個入りです。部活帰りか高校生が多く、から揚げだけ食べていく姿も目立ちました。
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いよいよ苦手な首都圏に突入ですが、列車の本数が多いので、時間に縛られることなく、乗れる列車に乗ればいいですので気分的には楽です。
我孫子からは常磐線各駅停車の代々木上原行きに乗車しました。
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新松戸では武蔵野線に乗り換えです。武蔵野線は高架3,4番線で常磐線と立体交差するように走っています。
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武蔵野線はほとんどが高架区間で踏み切りはありません。都市部や住宅地、田園地帯を走ったりと車窓はめまぐるしく変わっていきます。
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新松戸から25分ほどで南浦和に到着、京浜東北線に乗り換えです。
「京浜東北線」というのはあくまで運転系統上の通称であって路線名ではないです。正式には東北本線となるため、切符の経由路線にも東北本線と書かれています。
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赤羽では今度は埼京線に乗り換えです。だんだんと人が多くなっていきます。
この駅は東北本線(宇都宮線)、高崎線、湘南新宿ライン、京浜東北線、埼京線が交わります。
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乗車した埼京線新宿行きは赤羽始発。埼京線=混んでいるというイメージには程遠く車内はガラッガラッでした。
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高架の赤羽を出ると地上に降り、住宅地の多い十条、板橋を通り池袋へと向かいます。

池袋は新宿駅に次ぐ、1日の平均利用客第2位の駅です。
ここでもやはり改札で下車印を押してもらい、ちょっと外へ出てはみたものの、とにかく人が多くてすぐに戻りました。
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続いて乗り換えたのは山手線。山手線も最長片道切符のルートに含まれています。
池袋から山手線外回り電車で秋葉原へ向かいます。次から次へと列車はやってくるのに混んでいます。
この辺りでは旅をしているというより、ただ移動しているという感じでした。
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せっかく東京へ来たので、秋葉原を通り越し、区間外となる秋葉原-新橋の運賃を払い、新橋まで行き、烏森口で宝くじを購入です。
この時に買った宝くじは当たりませんでした。
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そして山手線内回り電車で秋葉原まで戻りました。
ここまで我孫子から2時間程。慣れない首都圏の電車、人の多さに疲れてしまいました。
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少々、駅の近くを歩き、秋葉原からは満員の総武線各駅停車千葉行きに乗車し、この日の宿泊地である千葉へと向かいます。
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次々と電車は来るのに満員です。
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錦糸町などで快速に乗り換えるチャンスはありましたが、快速は各駅停車以上に混んでいたのと、乗り換えるのが面倒だったので、そのまま各駅停車で千葉へと向かいました。
都心から離れるにつれ、徐々に混雑は解消していきましたが、また千葉へ近づくにつれてまた混んできました。
千葉へ着いた頃には辺りは真っ暗になっていました。
DSCN4131.gif

<下車印押印駅>
安積永盛、磐城石川、水戸、新松戸、南浦和、赤羽、池袋、秋葉原、千葉
計9駅、通算74駅


(つづく)
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 21:58:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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