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2009年6月12日~

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最長片道切符の旅 通算17日目(1)
●2月24日(水)
桜木町~大船~国府津~【御殿場線】~沼津~富士~甲府~八王子~新横浜~【東海道新幹線】~静岡~【東海道線】~豊橋

稚内を出て通算17日目、いよいよこの日はJR東海区間へと入ります。
この日は神奈川県は桜木町からスタートし、静岡県、山梨県、東京都を経由してまたまた神奈川県は新横浜まで戻り、東海道新幹線で静岡、さらに愛知県は豊橋まで達するルートです。
まだこの時点であとゴールまで何日というのは分かりませんでしたが、そろそろ日数的にも位置的にも半分に達した頃かな?と思いました。
DSCN4293.gif

まずは前日に引き続き、根岸線で大船へと向かいます。
4分おきに動いています。不思議なものでこれだけ本数が多いと、かえって1本落として次の電車というのが億劫になります。
ホームへ着いたと同時に入線してきた列車に乗り込みました。
DSCN4294.gif

桜木町を出ると、関内、石川町と、中華街を通り抜けます。石川町を過ぎると、トンネルが2つばかりあり、その先は住宅街を進みます。
DSCN4295.gif

洋光台、港南台、本郷台とみるからに住宅街のようなところを過ぎると、終点の大船に到着です。
乗ってきた列車は折り返し、横浜、東京方面へ向かう列車となり、瞬く間に座席は埋まっていきました。
DSCN4296.gif

よく考えたら、この日は昼食を食べる時間がなさそうだったため、大船で「鰺の押し寿司」というものを買ってみました。
大船からは東海道線普通電車の熱海行きに乗車しました。E231系の短い10両編成、東京方面へ向かう列車に比べれば大したことなかったものの満員でした。
DSCN4299.gif

最初の桜木町から1本早い列車に乗ったため、予定より早くに国府津まで来ることができました。
DSCN4300.gif

国府津からは御殿場線経由の普通列車沼津行きに乗車し、いよいよJR東海区間へ入ります。どうやら発車30分近く前から入線していたようです。
この御殿場線、東海道本線の丹那トンネルが開通する前は本線だったそうです。
DSCN4303.gif

313系かと思ったら、まさかの211系、しかしよくよく見たら後ろに313系が付いていました。
この電車を見ると、東海区間へ入った感じがします。
DSCN4307.gif

DSCN4309.gif

発車15分前ですでに313系のボックスは誰かしら1人は座っており、211系の方はロングシートの壁側が空いていたので着席しました。
東京方面からの列車も到着、発車時刻が近づくにつれ、空席はなくなり、最終的には立ち席も出て発車しました。時間が時間だけに通学の学生でいっぱいでした。

国府津を発車すると、高架へ上がり、国府津電車区の横を走り抜けて行きます。
通学の高校生たちは松田か山北で降りて行くかと思いきや、東山北でドサッと降りていきました。
山北を過ぎると、車内はガラッガラッになり、山越え区間の始まりです。トンネルが連続、川沿いを走ります。

そして静岡県に入り、御殿場では特急あさぎり1号を先に通すため約16分停車しました。
御殿場を通った証拠にと、改札へ行き、例の切符に下車印をお願いすると、押した後、若い駅員さんは、
「他に切符とかはお持ちでないですか?」と…
思わず「は?」って感じでした。
「これ、切符ですよ」と言うと、
「えーっと、稚内から肥前山口・・・」
「経由地は裏に書いてありますので」
と言うと、現在地を探し、納得されました。

色んな駅員さんがいます。

御殿場ではそれほど乗客の入れ替わりはなく、ガラガラのまま発車、沼津へ近づくにつれ、また少しずつ増えてきました。
DSCN4315.gif

沼津からは東海道線で富士まで移動です。18切符ではお馴染みの区間です。
この東海道線静岡地区の車内放送は、「この電車は東海道線下り、富士、静岡方面、普通列車の島田行きです。沼津を出ますと、片浜、原、東田子の浦の順に終点島田まで各駅に停車いたします」と言った感じで、この言い回しを聞くと、静岡へ来た感じがします。
DSCN4319.gif

20分ほどで富士に到着、東海道線とは夜までしばしお別れし、身延線で山梨県方面へ向かいます。我ながらに一体、何をしているのかという感じです。
富士の下車印は平仮名で「ふじ」でした。
DSCN4321.gif

富士からは身延線普通列車の甲府行きに乗車しました。車掌乗務あり、313系2両編成でした。
JR東海のワンマン列車は列車番号の末尾にGが付いていますが、この列車はMです。朝、御殿場線内ですれ違ったオールロングの313系3両編成が来たらどうしようかと思いましたが助かりました。
DSCN4325.gif

しかし、2両なのになぜ車掌乗務ありなのかは2両目を見たら一目瞭然でした。貴重品輸送のようです。
DSCN4326.gif

満席で富士を発車、すぐに高架へ上がります。
駅間が短く、少し走ったと思ったらすぐに駅です。
住宅や工場が多く、その間から富士山がチラッと見えましたが、写真ではこの程度でしか撮れませんでした。富士根付近
DSCN4331.gif

予想通り、富士宮でドサッと降り、ガラッガラッになりました。時間があれば、富士宮やきそばと思いましたが、行程上無理でした。
次の西富士宮を過ぎると列車の本数は激減、山が迫り、川が流れと一気にローカル線の車窓へと変化します。

富士から約1時間10分ほどで中間駅の身延に到着、約23分停車しました。
例の切符を改札で見せると、年配の駅員さんは興味深そうに見入っていました。
DSCN4332.gif

DSCN4333.gif

駅構内には立ち食いそば店があったので、食べてみました。
DSCN4334.gif

そばを食べ、改札で例の切符を見せると、先程の年配の駅員さんが、その切符、参考までにコピーさせてもらえませんか?とのこと。
もちろんOKすると、大慌てでコピーし、後でよく勉強させてもらいますとおっしゃっていました。
しかし、経由地が書いてある面をコピーした形跡がなかったので念のために尋ねてみると、またまた大慌てでコピーし、後でよく勉強させてもらいますとおっしゃっていました。
少し時間があったので、切符を作った時の話などをして、ここを後にしました。

身延を過ぎても、車内はガラガラ、窓の外も相変わらずローカルムードが漂っています。
しかしまたいつ混んでくるか分からないので、朝、大船で買った「鰺の押し寿司」を食べることにしました。
生臭さはなく、酢と脂がよく効いており、食べやすい味でした。
DSCN4341.gif

久那土から下校列車になり、その後も甲府に近づくにつれて車内は徐々に混んできました。
そして富士から88.4キロを約3時間かけて終点の甲府に到着、ちなみに運転士、車掌は富士から通し乗務、乗客でも自分のまわりに2組、乗り通していました。
甲府はJR東日本エリアです。また戻ってきてしまいました。
DSCN4349.gif

(つづく)
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 22:27:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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