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2009年6月12日~

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今度は北陸へ
「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」の使用も開始され、こちらの旅行記も書きたいところですが、まだ夏のを書いています。
夏のシリーズはあと数回で終わります。

さて、8月は下旬に2回の連休ありました。28日は夕方、行事があるため必ず出勤ということで、それならと、29日、30日と休み希望を出しておきました。
休み希望は通り、当初は28日のながらで出て関東という予定でしたが、28日はどうやら終わるのが遅くなるという情報を耳にしたので、ながらはやめて、29日、30日で出かけることにしました。
色々考えていた結果、浮上したのが富山地方鉄道。18切符を使っていくことを考えると、富山へ着くのは昼前か昼過ぎ。それから手を付けていては鉄道線全線に明るい時間帯に乗るのは不可能。調べてみると、富山地方鉄道全線2日間乗り放題の切符を発見したので、2日に分けて乗ることにしました。

●8月29日(日)
高山線の始発で行けば昼には富山へ着きますが、敢えて時間のかかる北陸線で移動、そのため、この日はいつもより遅い出発でした。
岐阜7時25分発、岐阜から先は各駅に停まる区間快速米原行きに乗車しました。
DSCN7869.gif

この便は豊橋始発、名古屋は7時過ぎと比較的よい時間帯を走ることもあってか、6両編成でも結構な混雑で、岐阜の駅でも各乗車口からは10人前後は乗り込みました。
当然座ることができず、運転席後ろでかぶりつきながら終点の米原まで行きました。

米原からは新快速ではなく、今回は北陸線に乗り換えです。長浜、木ノ本方面の普通敦賀行きに乗車しました。
車両は521系の2両編成。車内は発車10分前の時点ですでに満席。仕方ないので今回も運転席後ろでかぶり付きをしました。
先程の列車で見た人も何組かいました。

琵琶湖線の列車が到着し、混雑はさらに激しくなり発車、しかし、混雑していたのは長浜までで、その後は立ち席は数人か、ほぼ全員着席していました。

敦賀では30分ほど時間があったので、改札外へ出て食料を調達し、9時53分発の普通金沢行きに乗車しました。
車両はまたまた521系の今度は4両編成、敦賀より北でこの車両に乗るのは初でした。確実に時代は変わっています。
DSCN7873.gif

発車10分前くらいに入線、当初は窓側、通路側、どちらかが埋まる程度でしたが、発車3分前に新快速が到着すると状況は一変、空いていた座席は全て埋まり、立ち席も出て発車しました。
以前、475系の6両編成の時はこんな時はなかったような気がしますが・・・。
立ち席も出ていたので、この日は北陸トンネルでは検札はありませんでした。
今庄を過ぎた辺りから睡魔に襲われ、鯖江辺りまで記憶なしで、武生で岐阜から嫁入りした電車に挨拶することはできずでした。

福井では思ったほど乗客の入れ代わりはなく、相変わらず立ち席も結構出たままです。
しかし、さすが北陸本線。次から次へと特急列車が走り、何度か道を譲りながら走ります。大聖寺で通過待ちの際に福井地域鉄道部の車掌による検札がありましたが、自分のまわりは大半が18きっぷ所持者でした。
相変わらず混んでいましたが、幸いにも食事はできる雰囲気でしたので、敦賀で買った焼きさばずしで昼食としました。
DSCN7877.gif

DSCN7881.gif

金沢へ来ると、ようやく国鉄型を見ることができました。やはり北陸と言ったらこれですね。
DSCN7886.gif

金沢では30分ほど待ち、12時56分発の津幡、石動、高岡方面、普通富山行きに乗車しました。
車両は475系3両編成、ここへきてようやく国鉄型車両に当たりました。以前に比べ、本当に見る機会が減りました。
余裕でボックスをゲット、空席もちらほらとあり、この日、これまでに乗った列車の中では一番空いていた気がします。
途中、津幡でなぜか遅れていた特急しらさぎ5号を先に通したため、富山へは約2分程遅れて到着しました。
DSCN7888.gif

富山地方鉄道(地鉄)の電鉄富山へ移動し、「電車全線2日フリー乗車券」を購入。ようやく乗りつぶしスタートです。
地鉄は軌道線については環状線も含めて既乗ですが、鉄道線は全く手を付けていませんでした。
駅でもらった時刻表と予定表を確認すると、あれっ??どうやら平日の時刻を予定表に打ち込んできてしまったようです。幸いにも電鉄富山発が15分ほど早い以外は違いはなく一安心、余裕を取っていたため、15分ほど早くても影響はなかったです。
DSCN7889.gif

ホームにはヘッドマークが展示?されていました。
DSCN7892.gif

電鉄富山から寺田、五百石、岩峅寺方面、立山行きワンマン列車に乗車しました。
リクライニングも効いた特急車でしたが、終始、ガラガラでのんびりと過ごすことができました。
※岩峅寺停車中に撮影
DSCN7900.gif

列車は岩峅寺を過ぎた辺りからどんどん標高を上がっていき、終点の立山に着いた時には475メートルにも達します。しかし、思ったほど涼しくはなかったです。
DSCN7905.gif

立山といったら立山黒部アルペンルート。計画段階でどうしようか迷いましたが、調べてみると、結構、費用と時間もかかるようなので、それはそれ目当てでまたいつしか来るとして、今回は来た道を戻りました。
乗ってきた列車は特急列車となって戻ってしまいました。
次の電車は電鉄富山から来た列車の折り返しでしたが、折り返し時間はほんのわずか、ガラガラだった行きとは対照的に帰りは観光客を乗せ、ほぼ満席で発車しました。
DSCN7906.gif

途中の岩峅寺で下車しました。なかなか味のある駅でした。
DSCN7903.gif

DSCN7912.gif

岩峅寺では5分の接続で、上滝、南富山方面、電鉄富山行きワンマン列車に乗車しました。
ここから電鉄富山までは時間的にはこの南富山経由も行きに乗った寺田経由もそれほど変わりません。こちらの方がなんかのんびりとした感じがする路線でした。
乗客は2両合わせても5人くらいしかおらず、富山へ近づいてもさほど乗客は増えませんでした。
DSCN7914.gif

電鉄富山到着後は早々に宿泊先のホテルへ行きしばし休憩。
夕食をどうしようかあれこれ考えていましたが、向かった先は駅前にあるCiCというビルの4階にある「麺屋いろは」。
DSCN7922.gif

富山といったらコレ。富山ブラック黒醤油らーめんです。
自分の中ではこの富山ブラックは前に食べた塩辛いというイメージで定着してしまっているのですが、ここのは塩辛くはなく、あっさりとしており、スープもほぼ飲み切れました。全く違うラーメンのような感じがしました。
DSCN7915.gif

食べた後、富山の駅前へ来ると、ちょうど環状線が停車しており、勢いで一周乗ってしまいました。
以前乗ったのは開業して数日後で満員でしたが、この日は日曜日の19時台とあってガラッガラッ。途中で自分の他に誰もいなくなってしまいました。
環状線を一周した後はさらに市内電車で南富山まで往復してホテルへ入りました。

(翌日へ続く)
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2010年夏 鉄道旅行 | 22:05:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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