■プロフィール

ケン坊

Author:ケン坊
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

2009年6月12日~

■FC2カウンター

現在の閲覧者数:

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
黒部峡谷鉄道
●8月30日(月)
この日も朝から天気がよく、暑い1日でした。今、考えるとこの日は結構な強行スケージュールでした。
電鉄富山6時18分発の寺田、上市、中滑川、新魚津、電鉄黒部方面、宇奈月温泉行きワンマン列車からスタート、宇奈月温泉を目指します。10030形がやってきました。
結構な頻度で走っています。
DSCN7923.gif

DSCN7927.gif

寺田までは前日も通りました。知らなかったのですが、この先の上市はスイッチバックになっており、列車の向きが変わりました。上市からは時間的に通勤・通学の人で新魚津辺りまでは車内は満席、立ち席も出ている状態が続いていました。

電鉄富山からおよそ1時間40分程で標高224メートルの宇奈月温泉に到着しました。
DSCN7928.gif

200メートルほど歩き、黒部峡谷鉄道の宇奈月へ移動し、インターネットで予約した列車の乗車券を引き換えました。
DSCN8001.gif

この日の終点、欅平の8時現在の天候は晴れ、気温は25℃とのことです。
DSCN7929.gif

そして宇奈月からは8時17分発の欅平行き旅客列車の普通客車に乗り込み、終点の欅平まで行きました。
1本後は工事列車。ヘルメットをかぶった関西電力の社員の方が改札付近に大勢待っていました。
今でこそ観光向けに力を入れていますが、かつては発電所建設のための資材や発電所の作業員を運ぶための列車だったようで、一般の人が乗れるようになった当初は、「命の保証はしません」と切符に書かれていたそうです。
DSCN7930.gif

客車は13両編成、普通車、特別車、パノラマ車とも空席ありのようで、乗車した号車もゆったりとすることができました。
発車前に記念写真を撮っていただきました(これは1枚1,000円で帰りに宇奈月駅で購入できました)。
そして見送りを受けながら欅平へと発車です。
DSCN7931.gif

DSCN7935.gif

車内では常に観光案内の放送が流れており、景色もよく退屈しません。普通客車は窓がないため、トンネルに入ると寒いくらいでした。
DSCN7939.gif

DSCN7951.gif

DSCN7969.gif

そしておよそ1時間15分で標高599メートルの欅平に到着です。
DSCN7976.gif

こちらは涼しく、付近を歩いても少し汗ばむ程度でした。
DSCN7979.gif

峡谷そば
DSCN7983.gif

1時間10分滞在し、10時43分発の宇奈月行きの旅客列車に乗車し、来た道を戻ります。
帰りも普通客車ですが、空席状況によれば、なぜかしら前後の列車は空席ありなのに乗車したこの便だけ満席となっていました。
DSCN7986.gif

7両ある普通客車のうち1両は欅平発車時は一般客で満席、残りの6両はガラガラでしたが、鐘釣から乗ってきたツアー客で満席となりました。
DSCN7988.gif

帰りは全ての駅に停車し、旅客列車や工事列車と行き違いしました。
行きと同様に普通客車でしたが、帰りは背中に太陽の光が当たっていたこともあってかやたら暑かったです。

宇奈月に戻った後は昼食です。白エビの天丼を食べました。
DSCN8002.gif

昼食を食べた後は、宇奈月グランドホテルで日帰り入浴してきました。少々高かったのですが、終始貸切状態。いい湯だったので、つい長居していました。
DSCN8004.gif

地鉄の宇奈月温泉から移動を再開し、電鉄黒部、新魚津方面、電鉄富山行き特急うなづき号に乗車しました。特急もワンマン列車です。
DSCN8005.gif

自由席でもよかったのですが、敢えて指定席に着席しました。
温泉へ行く前に指定券を購入したのですが、どうやらその時点でほかに1枚も売れていないようで、「あなただけですよー」と。
その後も売れなかったようで、実際に乗車してみると、車内の座席案内係のおばさんも「好きなとこ自由に座って下さいよ」と。
後ろの自由席もそれほど乗っていないようでした。
DSCN8007.gif

反対側の席もひっくり返してゆっくりくつろぎました。
特急うなづきは行きに普通列車で1時間40分かけて来たところを、帰りはわずか1時間で走り抜けました。
指定席車は宇奈月の駅の人や車内の座席案内係のおばさんがおっしゃる通り、最初から最後まで自分1人の貸切状態、自由席車も空席がちらほらあったようで、見ていたら途中、乗降なしの駅もありました。

迷いましたが、富山到着後、富山ブラックを食べてきました。
DSCN8013.gif

それにしても塩辛いこと塩辛いこと…。でもなんかはまります。前日に食べたものより、こちらの方が富山ブラックって感じです。
DSCN8010.gif

食べた後は富山の改札で18きっぷに今日の日付を入れてもらい、岐阜へ向けて帰宅開始です。
北陸線を使っても高山線を使っても時間的にあまり変わらないので、乗り換えが少ない高山線経由で帰ることにします。
富山から高山線の越中八尾方面、猪谷行きワンマンカーに乗車しました。
お馴染みのキハ120系です。
DSCN8014.gif

猪谷からは6分の接続で、各駅停車の高山行きワンマン列車に乗車しました。
キハ48の2両編成、もうこれもいつまで乗れるか分かりません。
乗客は15名程で発車、富山からの乗り換え客ばかりのようでした。
DSCN8019.gif

だんだんと暗くなっていき、高山へ着いた頃にはもう辺りは真っ暗でした。
高山からの普通列車美濃太田行きは先程と同じく、キハ48の2両編成ですが、今回は車掌が乗務しています。
駅前へ食料を調達しに行っているうちにドア扱い開始され、発車15分前にはボックスは高校生たちで埋め尽くされていました。
ひとまず進行方向とは逆向きのボックスに相席させてもらい、空くのを待つことにしました。

高山からの高校生は飛騨小坂で大量に下車、相席させてもらっていた高校生も降りていきました。
そのまま1ボックス確保となり、富山で買ったますのずしをいただきました。やっぱりこれはいつ食べても美味しいです。
DSCN8022.gif

これをちょうど食べ終わったとほぼ同時に飛騨萩原到着、またまた大量に高校生が乗り込み、高山からの高校生と合わせ、とんでもなく賑やかになりました。
高校生は下呂で大半が降りていき、車内はちょっと静けさを取り戻しました。
なぜか約6分遅れで下呂を発車、下呂を出てから鹿を避けるためとかで所々で速度を落として運転したため、一時は約11分遅れていましたが、終点の美濃太田には約3分遅れて到着したけで済みました。

美濃太田からは各駅停車の岐阜行きワンマン列車に乗車、これで終点の岐阜まで行き、自宅へと帰りました。
スポンサーサイト


2010年夏 鉄道旅行 | 21:11:16 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
欅平の標高って、600m弱だったのですね。
昔、夏に行きましたが結構涼しかったので、標高は1000m以上あると思ってました・・・ (汗
2010-10-10 日 20:02:42 | URL | 濃飛マニア [編集]
富山地鉄も峡谷鉄道も割高ですよね。でも、沿線にはいろいろ楽しいものが揃っていますね。富山ブラック食べたことがないですが、今度行った時に味わってみたいです。私なりに富山と言えば、ホタルイカと昆布巻きのカマボコ、この二つを無しには出来ません。
2010-10-10 日 21:18:47 | URL | せんぱい [編集]
Re:
>濃飛マニア様
私も黒部=標高が高くて涼しいところというイメージがありましたが、調べてみると、えっ??という感じでした。
確かに平地とは10℃以上違いましたから涼しかったです。
2010-10-10 日 22:00:10 | URL | ケン坊 [編集]
Re:
>せんぱい様
地鉄も峡谷鉄道も割高で、学生の時には手が出せませんでした。
富山ブラックは濃飛マニア様に教えていただいて以来、富山へ行ったときにはほぼ毎回食べていますが、はまります。
私は富山といえば、鱒寿司ですね。これを無しにはできません。
2010-10-10 日 22:02:46 | URL | ケン坊 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。