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2009年6月12日~

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最長片道切符の旅 通算19日目 番外編
最長片道切符の旅 通算19日目番外編です※

伊勢方面も津波で運休、名古屋方面も津波で運休・・・。
どうしようかと思っていたところ、昨年の10月から台風による災害のため、名松線の松阪-伊勢奥津(43.5キロ)のうち、家城-伊勢奥津(17.7キロ)が不通となっている名松線のことが頭に浮かびました。すぐさま、時刻表をめくってみたら、ちょうどいい時間にありました、
とは言っても、まだ1時間半ほどあり、それまで横になってテレビを観たりして過ごしました。この旅をスタートしてからというもの、真昼間にベットで寝転がることもしばらくありませんでした。

少々早めにホテルを出て駅へと向かいました。やはり紀勢線、参宮線はどっちへ行ってもダメみたいです。

名松線は山の方へ向かうため、問題なく動いていました。
松阪15時15分発の名松線、各駅停車の家城行きワンマン列車に乗車しました。1両編成の車内には乗客は自分を入れてもわずか7名しかいませんでした。
DSCN4537.gif

田んぼの中を真っ直ぐ走り、家城に到着です。
この家城はちょうど名松線の中間駅にあたり、唯一の有人駅でもあります。

ここからは代行バスに乗り換え、伊勢奥津へと向かいます。
バスは三重交通で、JR東海三重支店の社員が1名添乗していました。
DSCN4541.gif

行きは家城発車時点で松阪からの乗客ばかり自分入れて5人で発車しました。
ここからは山岳区間へと入って行き、バスは雲出川沿いのすれ違いが難しそうな狭い道を走っていきます。
乗っていた人は皆、途中の駅で降りてしまい、伊勢奥津まで乗っていったのは私1人でした。

代行バスは伊勢奥津で55分もの折り返し時間があります。仕方がないので、駅の周辺を歩いたりして時間をつぶしました。
伊勢奥津の駅にはちらほらとカメラを持った人の姿がありました。
DSCN4547.gif

駅舎の中には入れましたが、ホームは立ち入り禁止になっていました。
DSCN4551.gif

駅全体を見てみます。
DSCN4562.gif

蒸気時代に使っていたとされる給水塔も残っています。
DSCN4560.gif

沿線のあちこちには名松線の早期復旧を願う看板が立てられていました。
DSCN4570.gif

線路の反対側からホームを見てみます。
DSCN4577.gif

踏切から松阪方面を見てみます。
DSCN4581.gif

ようやく折り返しのバスの発車時間が近づき、ドアが開いて乗せてもらいました。
DSCN4587.gif

代行バス区間は乗客はずっと自分1人だけでした。
辺りはもう暗くなりかけていました。
家城からはすぐの連絡で各駅停車の松阪行きワンマン列車に乗り換えました。こちらも乗客は自分ともう1人だけ、松坂へ近づいてもそれほど乗客は増えませんでした。
DSCN4593.gif

松坂駅の案内看板。もうこの日は完全に無理のようです。
DSCN4598.gif

夕食はホテルで教えてもらった支那そば北熊(ほくゆう)三重本店へ行ってきました。三重はここだけで、他には熊本に店があるそうです。
松坂では結構有名な店だそうです。
DSCN4601.gif

基本の北熊支那そばを食べてみました。
何ともくどそうな感じでしたが、意外とあっさりしていて美味しかったです。チャーシューがたくさん入っていました。
201002281937000.gif

翌朝は早い出発となるため、この日は早々に休みました。

(翌日へ続く)
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 21:48:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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