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2009年6月12日~

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最長片道切符の旅 通算18日目
予告通り、最長片道切符の旅、旅行記を再開します。

●2月27日(土)
●移動:名鉄岐阜~豊橋
予報では朝から雨の予報でした。
最長片道切符を中断した豊橋へ向かうべく、岐阜から一部特別車の快速特急豊橋行きに乗車しました。
雨が降ってたら一般車にしようと思いましたが、駅へ着いた頃には雨は止んでおり、だんだんと明るくなりそうだったので、特別車、展望席を取りました。特別車は貸切状態でした。
DSC4422.gif

みるみるうちに天気はよくなって、途中、朝日が眩しいくらいの時もありましたが、豊橋まで来るとまた曇ってきました。

●2月27日(土)
豊橋~辰野~岡谷~みどり湖~塩尻~名古屋~(岐阜)

名鉄で豊橋到着後、有名な壺屋の稲荷ずしを購入し、いよいよ最長片道切符の旅、通算18日目のスタートです。
豊橋からは8時12分発の飯田線の普通列車天竜峡行きに乗車しました。
1日で豊橋から飯田線の終点、辰野まで行き、塩尻経由で名古屋まで行くにはこの便が一番都合がいいです。
DSC4430.gif

以前、青春18きっぷシーズンにこの便に乗った時は満員だったので、何としても3月の青春18きっぷが解禁になる前に飯田線は乗ってしまいたいと思っていました。
入線前から2両目の乗車口に並び始めましたが、各乗車口ともほとんど列はできず、ボックスは誰かしら1人はいる程度の乗車率で発車しました。
DSC4432.gif

飯田線に乗るのは5年以上ぶりのこと、その時以上にこんなに駅間が短かったかな‥?というのが正直な印象でした。
豊橋から辰野までの距離は195.7キロ。全区間乗るのには7時間以上もかかります。

新城を過ぎると、だんだんとローカル色が濃くなっていきます。本長篠までで乗客は大半が降り、閑散としてきました。
それでも豊橋から乗り通している人がまだまわりに何名かおり、どこで降りるか気になっていましたが、中部天竜で降りていきました。
ちなみに豊橋から中部天竜の距離は62.4キロ、ここまでで2時間ほど掛けてまだこれだけの距離でした。
以前、この便にほぼ近い天竜峡行きに乗ったときは中部天竜でかなりの長時間停車もあり、運転士も車掌も交替しましたが、天竜峡まで通し乗務のようです。
この中部天竜も佐久間レールパークが閉園し寂しくなりました。

中部天竜を過ぎると、ローカル色はさらに濃くなります。
日本一小さい村に位置する大嵐で行き違い待ちで少々停車。外の空気を吸いに外へ出てみました。
DSC4449.gif

車内を一通り見たところ、2両合わせて乗客は10名程、1両目には地図を持った恐らく全区間乗り通し組っぽい人がいましたが、私が乗っていた2両目は地元民と本長篠辺りから乗ってきた大学生のグループが乗っていたくらいでした。
本当にあと数日遅かったら、絶対、青春18きっぷの利用者でもっと混雑するところでしたのでよかったです。

天竜峡着がお昼少し前だったため、少し早めの昼食を摂りました。豊橋で買った壺屋の稲荷ずしです。
DSC4453.gif

列車は少々遅れて終点の天竜峡に到着しました。
DSCN4468.gif

天竜峡からは約30分後の飯田行きに乗るか、約1時間後の天竜峡始発の飯田行きに乗るかで迷っていました。
とりあえず駅周辺を歩きました。
DSC4459.gif

天竜川に掛かる橋まで行ってみました。
DSC4460.gif

DSC4461.gif

よく考えたら、飯田で降りたことがなかったので、天竜峡から約30分後の各駅停車の飯田行きワンマン列車に乗車しました。
DSC4464.gif

天竜峡を出ると、これまでの山ばかりの車窓から開けた車窓へと変わっていきます。
パラパラと高校生が乗っている程度で閑散としたまま、30分ほどで終点の飯田に到着です。
ここでも例によって下車印を押してもらいました。若い駅員さんは「はい、かしこまりました」と大変丁寧な応対でした。
DSC4472.gif

飯田からは天竜峡始発、普通列車の茅野行きに乗車しました。車両の番号を見ると、あれっ??豊橋から天竜峡まで乗ってきた車両でした。
天竜峡で1時間ほど休憩し、茅野行きとなって再び走り出したようです。
DSC4481.gif

入線前からホームには下校の高校生が多数待っており、いざ乗り込んでみると、大半がを高校生、それに交じって地元の方が少しも乗っている感じでした。

ボックスは座り損ねたので、とりあえずロング部分に座って席が空くのを待つとします。
飯田を出てすぐにボックスは空き、伊那大島までくらいで下校の高校生も降ると、車内は一気に閑散としてきました。
その後、心地よい揺れと共に睡魔に襲われ、途中、20分くらい記憶がありませんでした。

辰野では約8分の停車し、JR東日本の運転士、車掌へと交替し、これより塩尻まで少しの間、再度、JR東日本にお世話になります。
ここから塩尻へ行くにはは小野経由が最短ルートですが、最長片道切符の旅ですので、辰野~岡谷~みどり湖~塩尻と進みます。
JR東日本区間は新横浜で終わりかと思ったらこんなところでまだお世話になりました。
DSC4482.gif

辰野から中央線の旧線を進むこと10分ほどで岡谷に到着。晴れていましたが、風が強くて寒かったです。
DSC4487.gif

駅前のスーパーで温まり、岡谷からは普通列車の長野行きへと乗車しました。先行の特急列車遅れのため、岡谷を約7分遅れで発車しました。寒くて仕方ありませんでした。
なんか岡谷や諏訪の辺りへ来ると、必ず数分くらい列車が遅れているような気がします。
これが最長片道切符で乗る最後のJR東日本の列車となりました。
DSC4489.gif

塩尻からは再びJR東海区間へ入り、中央西線、各駅停車の中津川行きワンマン列車に乗車しました。
東海地区ではお馴染みの313系、見慣れた電車にホッとした気になりました。
DSC4498.gif

入線して3分後くらいの時点ではボックスに空きあり、余裕で着席することができました。
この区間は何度も青春18きっぷで通り抜けている区間ですから新鮮味はなかったです。
特に混雑することもなく、列車は定刻通りに中津川へ到着です。ようやく我が地元、岐阜県に入りましたが、またすぐに出ていきます。
DSC4499.gif

小腹が空いたので、中津川では根の上そばを食べました。ここのそばは細い麺で個人的には好みです。
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中津川からは19時13分発の普通列車名古屋行きに乗車する予定でしたが、やってきたのはオールロングシートの211系7両編成でした。
これを見た瞬間、誘惑に負け、先発のしなの22号に乗車しました。2両しかない自由席は混んでいるかと思ったら、意外にも空席がちらほら目立ちました。
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乗車後、すぐに車掌がまわってきて、自由席特急券を購入。「乗車券は?」と聞かれたので、例のきっぷを見せると、驚いたようで「はい、ありがとうございます」とすぐに返してきました。
特急ワープは原則しないと決めていたのですが、旅も後半となり疲れてきたのか、この後も何度かワープをかましました。

しなのに乗ったおかげで約30分早く名古屋へ着きました。
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いつもの旅行なら自宅へ帰ってから夕飯ですが、一応、最長片道切符の旅行中、できる限りその土地の名物を食べたいと思っていたので、「矢場とん」へと行きました。
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さて、最長片道切符のルートはこの後、東海道線ではなく、関西線で、最長片道切符で岐阜を通るのはまだ少し先となります。
この日は一旦、名古屋で中断、夕食後は名古屋から特別快速大垣行きに乗車し、自宅へと帰りました。

<下車印押印駅>
天竜峡、飯田、辰野、岡谷、塩尻、中津川、名古屋
計7駅、通算107駅


<通算18日目終了時点での切符>
DSC4508.gif

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(翌日へ続く)
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 20:51:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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