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2009年6月12日~

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最長片道切符の旅 通算22日目
いつもご覧いただきありがとうございます。
先程、カウンター設置から15,000アクセス達成しました。

さて、最長片道切符の旅 通算21日目にしてようやく岐阜へやってきました。
この後、切符のルートは岐阜から高山線で富山、北陸線で敦賀、小浜線、舞鶴線、山陰線を経由して京都へと達します。
3月5日(金)には面接試験の予定が入っていたため、4日(木)の夜には帰ってきていなくてはなりません。

当初、岐阜から敦賀まで1日で行き、一時中断などと考えていましたが、それだと岐阜を始発の高山線の始発で出なければならず、何度も乗ったことがあるので代わり映えしません。
また6日(土)以降の予定も面接試験の結果次第で全く分かりません。
さらにこの約10日後のダイヤ改正で廃止となる寝台特急北陸と急行能登を金沢駅で見たいなどの欲が出てきたため、3日(水)は金沢で泊まって夜のお祭りを見学して、4日(木)に京都で中断して帰ってくることに決めました。

●3月3日(水) 岐阜~【高山線】~富山~金沢
改札を通ったら、偶然にもこの切符を申し込んだ時の駅員さんが立っていらっしゃいました。
こちらが「先日はありがとうございました」などと声を掛けると、驚いた様子で、「こちらこそ経由地の件では大変ご迷惑をおかけいたしました」とおっしゃっていました。
忙しそうだったので、そのままホームへと向かいましたが、偶然にもお会いすることができよかったです。

岐阜からは11時13分発の高山線、美濃太田まわり、各駅停車の多治見行きワンマン列車に乗車して富山を目指します。
こんな真昼間に高山線を北上するのは初めてでした。
DSCN4771.gif

キハ11系2両編成。岐阜を出た時点で程よく座席は埋まっていましたが、長森からは下校の高校生も乗り込み、結構な混雑になりました。
那加、各務原、鵜沼などで少しずつ降りていきました。ワンマン運転のため、無人駅では運転士さんが乗車券、定期券を丁寧に確認しながら降ろしていきます。
DSCN4776.gif

美濃太田では乗り換え待ちの時間に「松茸の釜飯」を購入しました。今では珍しくなったホームでの立ち売りが行なわれていました。
実は出発前、岐阜か美濃太田で駅弁を買えないか、あるとしたら、何か美味しい駅弁はないかと調べてみると、この 「松茸の釜飯」がヒットしました。 地元なのに全く知りませんでした。

美濃太田からは12時09分発の下呂方面、各駅停車の高山行きワンマン列車に乗車しました。
キハ48系2両編成の車内は地元の方や高校生、それに旅行者の姿もちらほらとありました。
1両目のボックスは入線と同時にあっという間に埋まったため、比較的空いていた2両目のボックスに落ち着きました。
しかし、2両目も美濃太田の次、古井から下校列車状態になり、結果的に2両ともほぼ満席になりました。
DSCN4788.gif

この列車、時刻表を見てみると、高山までの所要時間は2時間51分と一番のんびりとした列車のようです。
飛水峡信号所で3分、白川口で17分、飛騨金山で5分、焼石で8分という感じで列車待ち合わせのための停車を繰り返しています。反対列車が少々遅れているようでした。

白川口では後続の特急ひだが到着、さらには高山からの特急ひだも到着し、ホームは賑やかになりました。
DSCN4804.gif

列車は飛騨川に沿ってのんびりと進んでいきます。
DSCN4805.gif

古井から乗っていた下校の高校生は白川口辺りまでかと思いましたが、白川口ではそれほど降りず、大半が飛騨金山で降りました。
飛騨金山を過ぎると、ようやく車内はガラガラになったので、美濃太田で購入した「松茸の釜飯」をいただきました。
DSCN4809.gif

下呂では旅行者も降り、乗客は20人もいませんでした。
しかし、それもつかの間。飛騨萩原から再び下校の高校生が乗り込み、混雑してきました。
お腹もふくれて眠くなったので少し寝たら、スッキリしました。車内はまたいつの間にかガラガラになっていました。
高山を目前にした飛騨一ノ宮では約8分の停車。ここでは特急列車と普通列車と行き違いでしたが、2本とも遅れてやってきたため、終点の高山には約7分遅れての到着となりました。
岐阜から4時間かけて136.4キロ、何とものんびりと進んでいます。
DSCN4824.gif

高山から15時55分発の各駅停車の猪谷行きワンマン列車に乗車して、これより岐阜県を離れ、富山県へと入っていきます。
2両編成の車内は1両目は地元の方や旅行者が、2両目は高校生が大半を占めています。美濃太田からの列車で見かけた人も何人かいました。
この猪谷行きが最長片道切符で乗る最後のJR東海の列車となりました。
DSCN4825.gif

車内では高山でおやつに買ったみたらしだんごをいただきました。
DSCN4828.gif

高山を出て1つめの駅、上枝で行き違った普通列車が約5分遅れ、飛騨古川で行き違う予定だった特急列車は遅れていたため、飛騨細江での行き違いに変更となりました。
なぜかな?と思っていたら、運転士から、「これより先、打保までの区間では積雪の多いところ4箇所ほどで線路の安全確認のため速度を落として運転いたします」との断りの放送がありました。
まだこの辺りは季節は冬でした。
DSCN4833.gif

徐行運転を何度か繰り返しているうちに、遅れはだんだん拡大していきました。猪谷では9分しか接続時間がないので大丈夫か停車中に運転士さんに尋ねてみると、「大丈夫です」との返事で一安心。
雪自体はそこまで多くありませんでしたが、やはり山沿いを走るので雪崩などの危険はありそうでした。
結局、終点の猪谷には約11分遅れて到着しました。
DSCN4843.gif

猪谷では自分入れて4人下車、皆、富山行きワンマンカーに乗り換えました。ここからはJR西日本区間へと入ります。
所定9分接続の富山行きは高山からの接続を受け、猪谷を約4分遅れて発車しました。乗客は自分入れて7名でした。
DSCN4844.gif

3月に入ったとは言っても、まだ日が暮れるのは早いです。だんだんと薄暗くなっていきました。
猪谷を出ても、笹津で行き違った名古屋行き特急ひだが5分遅れだったりと尾を引いていましたが、終点の富山には定刻通りに到着しました。
DSCN4845.gif

富山からは18時33分発の北陸線、高岡、石動方面、普通金沢行きに乗車しました。新潟からの特急北越8号が約20分遅れのため、順序を入れ替えて先に発車しました。
DSCN4846.gif

入線前、階段まで列ができており、その上、3両編成のため、車内は立ち席多数でした。
運転席後ろのデッキに立ち、日が暮れた夜の北陸線の前面展望を見ました。
DSCN4847.gif

途中、越中大門で遅れていた特急北越8号と所定通り特急はくたか18号を先に通したため、少々遅れて運転
していましたが、終点の金沢にはほぼ定刻通りに到着しました。
混雑も高岡や石動まででほぼ解消してりました。
金沢駅のホームの富山側には夜のお祭りに向けて既に10名ほどが集まっていました。
DSCN4849.gif

到着後は一旦、宿泊先のホテルへ行き、富山で購入したますの寿司で夕食としました。
DSCN4851.gif

その後、入浴と翌日の準備をして、夜のお祭りに向かいました。
それについてはこちらにすでにUPしてありますのでご覧下さい。

<下車印押印駅>
高山、富山、金沢
計3駅、通算128駅


※翌日へ続く
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 22:04:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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