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2009年6月12日~

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最長片道切符の旅 通算28日目
●3月10日(水) 米子~江津~三次
この日は前日の芸備線に続き、最長片道切符のルートでは難関となる三江線が入っていました。何と言っても江津から三次へ抜けようとすると、江津6時02分発か15時08分発しかありません。
米子は積雪はなく、雨がパラパラしている程度でしたが、これから向かう西の方はまだ雪の影響があるようでした。
三江線との接続の関係上、この日は遅い出発で、米子9時36分発の山陰線、安来、松江方面、普通列車、西出雲行きワンマンカーでスタートです。
DSCN5348.gif

キハ47系2両編成、ボックスは誰かしら1人は座っている感じの乗車率でした。
天候は雨が降ったり、時折、あられも降っていたりと移動する場所ごとに非常に変わりやすかったです。出雲市の1つ手前、直江の手前辺りからは雪が見え始めてきました。
DSCN5345.gif

出雲市へは10時53分に到着、少々、早めの昼食としました。
DSCN5350.gif

観光案内所へ行き、出雲そばが食べられる店がないかを尋ねてみます。すると、駅のすぐ前に1軒あるとのことで早速行ってみました。
「石臼挽き出雲手打そば ほしえん」です。
DSCN5353.gif

釜揚げそば(温)を食べてみました。
DSCN5355.gif

駅へ戻ると、山陰線は波子-下府間で雪による倒竹の影響でダイヤが大幅に乱れていました。
DSCN5362.gif

改札で乗車予定の12時10分発の浜田行きはどうなるか尋ねてみると、予定通り動くものの、前に列車が詰まっているので、途中で遅れる可能性はあるから覚悟してほしいとのことでした。

その出雲市12時10分発の浜田行きワンマンカーはキハ120形の1両編成。折り返し運転とのことでしたが、30分以上前から入線していました。
DSCN5367.gif

運転席後ろの前面展望が見れるところに陣取り、発車を待ちます。
ダイヤが乱れているせいか、無線が休む間もなく聞こえてきます。こちらも発車前に運転士が指令と打ち合わせをしており、途中駅のホーム変更などを通告を受けたりしていました。

浜田行きは定刻通りに発車、西へ向かいます。
天候は相変わらず移動するごとにコロコロと変わりやすく、雪も出雲市を出てからしばらくはありましたが、田儀辺りまで来るとなくなり、また馬路辺りで少し残っていました。
途中、遅れていた列車と行き違いをしたため、一時、約8分遅れていましたが、江津には約2分遅れて到着しました。
出雲市から江津まで1時間20分ほどの間にすれ違った列車はわずか2本。両方とも1時間以上は遅れていました。
DSCN5369.gif

もう出雲市にいる時点で携帯の運行情報で知り得ていましたが、この日、三江線は江津-石見川本間で前日からの雪で倒竹が多数発生しているため、江津-浜原で終日運転見合わせ、タクシーによる代行輸送を行なうとのことでした。
DSCN5376.gif

江津では1時間30分ほどあったので待合室で時間をつぶしました。外は風が強く、駅の待合室もあまり暖房が効いておらず寒かったです。
待っている間、18きっぷで三江線経由で広島へ行こうとしていた人がいましたが、諦めて出雲市方面へ向かっていきました。
相変わらず山陰線上り列車は1時間以上遅れていました。
DSCN5373.gif

江津からは三江線代行タクシーに乗車しました。タクシーというかマイクロバスでした。
バスが駅へ入ってきた後、運転士さんは駅で打ち合わせ。浜原までではなく、三次まで代行輸送するとのことで、駅員さんが1人ずつ行き先を聞いていました。
代行バスは自分入れて10名で発車しました。
DSCN5385.gif

江津を出て1つめの駅、江津本町と2つめの駅、千金は道が狭いため、代行バスは入れないとのことで、通過となります。
乗り合わせた人は川平で1人、川戸で4人、田津で3人と降りて行き、鹿賀で最後の1人が降りてしまい、自分1人になってしまいました。
三次行きの代行バスは列車の時刻より少々遅れて石見川本を出ました。石見川本は何人か乗ってきたそうな気がしたのですが、誰1人と乗ってきませんでした。
運転士さんももうここで乗ってこなければ無理だろうなぁとおっしゃっていました。

浜原では少々停車。ホームには白幕表示のキハ120がポツンと停まっていました。
DSCN5393.gif

DSCN5394.gif

浜原でも乗客は乗ってきませんでした。
ここから口羽まではあまり時間がないようです。わざわざ通りから離れ、狭い道を通って駅へ寄っても誰1人と乗ってきません。
運転士さんは主要駅へ着く度に現在地と乗車人数を伝えていたのですが、毎回、「乗客は1人です」と報告しているのを聞くと何だか申し訳ない気持ちになりました。

列車のダイヤでは口羽で約16分の停車時間があるのですが、代行バスが口羽に着いた時には発車時刻の2分前でした。
雪は乙原辺りまであっただけでいつの間にかなくなり、また石見津田辺りから増えてきました。天候も相変わらず変わりやすく、口羽では雪が降っていました。
口羽では列車を見ました。三次から浜原行きは列車が動いているようです。

もう口羽から三次までは列車だと50分くらいですが、代行バスが走る道路はここからは恐ろしく狭いところばかりで、スリル満点、ちょっと怖いくらいでした。

結局、誰1人と乗ってこないまま、代行バスは列車の時刻より12分遅れて終点の三次へ着きました。三次へ来ると、雪が降っていました。
DSCN5400.gif

乗ってきた代行バスは折り返し19時15分発の浜原行きになるとのことで、高校生が何人か乗っていくのが見えました。
口羽-三次でも便によっては代行バスになっていたりしていたみたいです。
DSCN5399.gif

前日の芸備線の代行タクシーのように駅員さんが出迎えてくれるようなことはなかったので、自ら改札へ行き、代行バスで到着した旨を伝えて下車印を押してもらいました。
お腹が空いたので、駅近くのファミレスへ行き夕食を食べ、ホテルへと向かいました。

<下車印押印駅>
出雲市、江津、三次
計3駅、通算155駅


(翌日へ続く)
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2010年2月-3月 JR最長片道切符の旅 | 21:32:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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