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2009年6月12日~

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関西線経由で大阪へ
武豊線を往復後は関西線で寄り道しながら大阪を目指しました。
名古屋からは11時05分発、快速亀山行きワンマン列車に乗車しました。
JR時刻表によると、入線時刻は11時02分となっていましたが、10時50分くらいには入線しており、余裕で座席を確保しました。
DSCN01136.gif

名古屋を出ると、桑名、四日市と停まり、四日市から先は各駅停車です。四日市まで桑名だけしか停まらない分、早く感じました。

亀山到着後は名物の「みそ焼きうどん」を初めて食べてきました。このうどん、テレビで何度か紹介されているのを観て一度食べてみたいと思っていました。
味噌と焼肉のタレを使っており、味噌が食を誘い、結構いけました。
DSCN01141.gif

亀山からは12時44分発、柘植、伊賀上野方面、加茂行きワンマンカーに乗車しました。
2両編成の車内は半分くらい座席が埋まる程度で空いていました。
前日あまり眠れていなかったせいか、亀山を出てから寝てしまい、気が着くと、加太の峠を越えて、柘植に着いていました。
DSCN01146.gif

加茂行きを伊賀上野で下車、ここからは伊賀鉄道にのりかえです。
DSCN01151.gif

伊賀鉄道は1番線から発車です。隅の方からやや遠慮がちに出ます。
DSCN01153.gif

この伊賀鉄道は元は近鉄伊賀線で近鉄の連結子会社となっているようです。
近鉄時代も含めて全く乗ったことがなく、初めての乗車でした。
上野市行きは2両編成の列車には10人くらいしか乗客は乗っておらず寂しい車内でした。

忍者と芭蕉の町、上野市へと列車は走っていきます。

「一日フリー乗車券」は伊賀上野や車内では売っておらず、伊賀上野で買いたい旨を伝えると、乗車駅証明書渡され、上野市で買って下さいとのこと。
終点の上野市駅の改札では集札の駅員さんが立っており、尋ねてみると、窓口で売ってくれました。

上野市からは伊賀神戸行きに乗り換えました。
DSCN01159.gif

伊賀鉄道の終点は伊賀神戸は近鉄大阪線との乗り換え駅です。ちょうど特急も到着し、ホームは少し賑わっていました。
5分の折り返しで上野市行きに乗車して来た道を戻ります。行きの上野市からの列車もでしたが、車内は高校生の姿が目立っていました。

帰りも上野市で乗り換えです。帰りは15分ほど時間があったので、駅前の三重交通のバスターミナルなどを覗いたりしました。
DSCN01166.gif

伊賀鉄道を往復した後は、加茂行きのワンマンカーで隣の島ヶ原まで行きました。
島ヶ原のホームは長さ183メートルもある広い構内、ここで亀山行きと行き違いです。
DSCN01172.gif

島ヶ原で下車後は駅から約2キロのところにある「島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯」に入ってきました。
伊賀上野から列車で向かう際に看板があり、建物も左側に見ることができました。関西線は何度も乗っていますが、今まで気が付きませんでした。
DSCN01174.gif

列車の時間に合わせて無料送迎バスが運行されていますが、やぶっちゃらんど経由の三重交通の路線バスもある時間帯は送迎バスは運行されないようです。
私が行った時間帯は三重交通の路線バスでした。バスの行き先の上野産業会館は伊賀鉄道の上野市駅前のバスターミナルとなっています。
DSCN01181.gif

国道から少し入った木津川沿いの高台に温泉はあります。
料金は800円とやや高めでしたが、フェイスタオルとバスタオル貸し出し、フェイスタオルは記念に持ち帰ってもよいとのことで、持って帰ってきました。
大浴場は源泉を温めて循環している「さらすべの湯」と源泉掛け流しの「こっとの湯」の2つ。掛け流しの浴槽は小さく、そこにやや窮屈になりながらも入りましたが、源泉温度が35.7度なので、ぬるいというより冷たいくらいでした。
全国的にも珍しい「等張性」とよばれる湯を使用しているようで、人間の体中の水分(体液)の浸透圧に非常に近い状態になっているようです。ぬるぬる感が少しあり、肌触りのよい湯でした。
また、浴室の至る所には伊賀弁で注意書きが書かれており、ほのぼのとした雰囲気が感じられるところでした。
DSCN01183.gif

帰りも三重交通の路線バスで島ヶ原駅へと戻ります。バスには5人ほどの人が乗っていましたが、皆、島ヶ原の駅で降りてしまいました。
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静かな島ヶ原駅、この駅舎は旧関西鉄道時代から使われているものだそうです。
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長さ183メートルもある広い構内、跨線橋から加茂方向を見下ろしてみます。
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そうこうしていうつに、加茂行きのワンマンカーが到着、亀山行きと行き違いをして発車します。
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数少ないボックス席は満席でしたが、ロング部分は十分空いており、問題なく座ることができました。
島ヶ原は三重県最後の駅、次の月ヶ瀬口は京都府、木津川に沿って進んでいきます。

加茂には18時05分に到着、加茂からは18時18分発、快速JR難波行きに乗車しました。大阪からの列車が折り返し、5分しかないのに、少々遅れてきたので、あっという間に発車でした。
DSCN01198.gif

6両編成でしたが、加茂発車時はどの車両もガラッガラ、連休中とあってか、奈良を過ぎてもそれほど混雑しないまま大阪市内へと入りました。
快速JR難波行きを新今宮で下車、新今宮からは環状線外回り、弁天町、西九条、大阪方面行きに乗車、お腹が空いたので、環状線の途中駅で夕飯を済ませ、大阪へと向かいました。

この日の宿泊地は三ノ宮、大阪からJR神戸線に乗ろうと乗り場へ行くと、分かってはいましたが、18時過ぎに山崎駅構内で発生した人身事故と島本駅付近での自動車立ち往生の影響でダイヤはメチャクチャ。
ちょうど来た、所定大阪19時00分発、新快速姫路行きに乗車しました。大阪を約79分遅れで発車、12両ということと、やはり平日ではないからか、車内は空いていました。
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新快速は遅れたまま淡々と走行、三ノ宮には約80分遅れで到着しました。
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ホテル到着後は、先日あった研修のレポートを書いていました。静かだったので、集中でき、あっという間に完成し、眠りに就きました。

(翌日へつづく)
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2011年3月-4月 鉄道旅行 | 21:37:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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