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神戸市営地下鉄乗りつぶし
少し間が空いてしまいましたが、続きです。

●3月22日(火)
この日は少々、遅い出発、8時半を過ぎてからホテルを出て、駅へと向かいました。
18きっぷ2枚目の1回目に日付を入れてもらい、三ノ宮から普通電車の西明石行きで兵庫へ、兵庫からは近々、廃止が検討されている和田岬線和田岬行きに乗車しました。
終点の和田岬は無人駅のため、兵庫には和田岬線専用の改札口があり、ここから改札に入り、長い通路を歩いて行くとようやく乗り場です。
103系の6両編成が行ったり来たりします。
DSCN01216.gif

和田岬線は乗りつぶしを初めたばかりの頃に乗った以来なので実に5年ぶりくらいでした。
この和田岬線は朝と夕方しか走っておらず、乗車した便は午前中最後の1便、ラッシュも済んだ後なのでガラっガラでした。

兵庫を発車すると、大きく左へカーブ、右側に川崎重工業の工場の横を通り、東京の地下鉄の新車がチラッと見えました。
あとは直線、住宅の脇を通り、運河を渡ると、わずか3分で終点の和田岬線へ到着です。
DSCN01223.gif

DSCN01226.gif

和田岬で降りた後は地下鉄海岸線の和田岬駅へと向かい、「地下鉄1日乗車券」を購入し、地下鉄の乗りつぶしをしました。
神戸は何度も訪れていますが、地下鉄に乗るのはこれが初めてでした。
和田岬から海岸線の三宮・花時計前まで行き、反対側の終点、新長田へ、さらに西神・山手線に乗り換えて西神中央まで行きました。
DSCN01235.gif

地下ばかりを走るかと思いきや、板宿を過ぎると、地上に上がり、郊外の風景へと変わっていきました。終点の西神ニュータウンの中心地のようで、たくさんの高層住宅が立ち並んでいました。
DSCN01238.gif

西神中央からは折り返し、三宮、新神戸方面、谷上行きに乗車しました。帰りは始発からしっかりと座席が埋まっていました。

海岸線のパンフレットを見ていたら、新長田は「日本一のお好み焼き激戦区」などと書かれており、昼食はお好み焼きでも食べようかと思い、新長田で下車しました。
昼食にはまだ時間が早かったので、鉄人28号のモニュメントがあるとのことで見てきました。街のど真ん中に巨大なモニュメントが立っています。
DSCN01240.gif

商店街を歩いていると、「ぼっかけ焼きそば」なるものを発見。
結構、お客さんも入っていたので、お好み焼きはやめて、この「ぼっかけ焼きそば」を食べてみることにしました。
DSCN01243.gif

そもそも、「ぼっかけ」という意味が分からなかったのですが、後で調べてみると、牛スジ肉とこんにゃくを煮込み、甘辛く味付けしたものを、長田区周辺では「ぼっかけ」というそうです。
ソースは長田の地ソースである「ばらソース」を使っているそうで、焼きそばともよく合っており、具もたくさん入っており美味しかったです。
DSCN01242.gif

この日はこれまでほぼ行き当たりばったりで来ましたが、この後は当初の予定通り有馬温泉へ行きました。
車内の広告を見ていたら、随分とお得なようなので、「有馬温泉太閤の湯クーポン」を購入しました。神戸の地下鉄と北神急行、神戸電鉄の谷上-有馬温泉が乗り放題で2,400円というものです。

新長田から三宮方面、新神戸行きに乗車、三宮で一旦下車して、谷上行きに乗って、トンネルだけの北神急行を通り抜け、谷上へ向かいました。
未乗区間はこれで終わり、谷上からは神戸電鉄の三田行きに乗車して有馬口まで行きました。運転席後ろで見ていると、標高をどんどん上がっていくのが分かりました。
DSCN01246.gif

有馬口で有馬温泉行きに乗り換えると、さらに標高を上がっていきます。そして、三宮からわずか30分で有馬温泉へ到着です。
DSCN01247.gif

「太閤の湯」へは有馬温泉から無料の送迎バスが出ています。駅からは5分くらいの距離、結構な坂を登っていくので、徒歩ではちょっときつそうでした。
DSCN01248.gif

その「太閤の湯」、受付で館内着を受け取り、更衣室で館内着に着替え、それから温泉がある下の階へと向かいます。
内湯は銀泉と、金泉と銀泉を混ぜ合わしたものがあり、さらにその上の階には庭いっぱいに露天風呂があり、いろんな種類の湯がありましたが、一番は太閤の岩風呂でしょう。鉄分をたくさん含み、濃い赤褐色をした源泉かけ流しの金泉です。
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「太閤の湯」を満喫した後は、送迎バスで有馬温泉まで戻り、徒歩で温泉街の中心にあるバスターミナルへと向かいました。
DSCN01254.gif

バスターミナルは後から無理やり作ったような感じの狭いところでした。
DSCN01255.gif

有馬温泉からは阪急バスでJR芦屋駅へ抜けました。芦屋と有馬を結ぶ、「芦有ドライブウェイ」を経由し、40分ほど、運賃は760円でした。
DSCN01259.gif

芦屋からは18きっぷの使用を再開し、新快速京都方面野洲行きに乗車、大阪まで行き、おやつに「はなだこ」のたこ焼きを食べました。これも最近、定番になりつつあります。
NEC_1308.gif

大阪からはいつもの17時30分発、新快速米原方面敦賀行きに乗車しました。
この列車は改正後も8両編成、やはり混雑していました。南草津停車の新快速も初体験でした。
DSCN01260.gif

新快速敦賀行きは定刻通りに米原へ到着、すぐさま乗り換えです。
乗り換え時間が改正で15分から10分に縮まりましたが、編成は改正後も変わらず6両編成でした。
階段に近い前の方の車両には早くも長い列ができていたので、後ろの方の車両へ行くと、数人しか並んでいないところもあり、難なく着席できました。

米原から乗車した新快速浜松行きは19時50分、定刻通りに岐阜へ到着、これで2日間に渡る関西旅行は終了となりました。

(おわり)
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2011年3月-4月 鉄道旅行 | 21:43:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
和田岬線、廃止の検討がなされているのですか。地下鉄が並行しており朝夕のみの運行なので、廃止となってもそれほど大きな影響はなさそうですね。
8両の新快速はまだ残っているのですか。東北地方太平洋沖地震の影響で西日本でも減便・両数削減の措置を行うようなので、当分は見られるかもしれないですね。
2011-03-30 水 23:02:53 | URL | catfish [編集]
Re:
>catfish様
和田岬線は現在、神戸市が進めている街づくりの妨げとなるため、廃止するように地元から要望が出されているようです。
「和田岬線 廃止」などで検索すると、少し前の新聞記事などが出てきます。
今改正で土日ダイヤにおいては新快速の12両化は完了しましたが、平日ダイヤでは本数が多い故にまだ8両の新快速がまだ残っています。
2011-03-31 木 21:15:00 | URL | ケン坊 [編集]
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