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2009年6月12日~

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定期観光バスで桜島一周
ずいぶんと間が空いてしまいましたが、九州旅行の続きです。

●4月23日(土) 続き
22日の夜からスタートした今回の九州旅行、大きな目的は九州新幹線の乗りつぶしと、西鉄、福岡市営地下鉄の乗りつぶしでした。
この2つはせいぜい1日半か2日あれば終わるので、23日、24日、25日のうち、どれか1日はフリーの日になりそうです。
そのフリーの日をどうするか?

鹿児島へは何度も行っていますが、鹿児島中央駅の辺りや、市電が走っているところくらいしか廻ったことがなかったので、じっくりと観光をしてみたいと思っていました。
観光となると、やはり、市内や桜島、指宿辺りでしょうか。
まず、桜島から調べてみると、船で渡ることはほぼ必須、桜島はバスは走ってはいるものの本数は少ないので、観光はちょっと難しそうです。
あれこれ調べていると、鹿児島中央駅から桜島を巡る定期観光バスが1日2本出ており、それを利用すると、効率よく桜島を回れることが分かりました。
※パンフレットより※
DSCN02140.gif

きっぷは9時発の便は8時半から東口8番乗り場で販売するとのことでそれに間に合うよう乗り場へ行きました。
8時半を過ぎた頃、係りの人が到着し、簡易の机を用意して販売開始。どこからともなく20人ほどの人が集まって、みるみるうちに列になっていきました。
みんな桜島へ行くのか?と思いましたが、同じような時間に発車する指宿や知覧などのコースを希望する人ばかりのようで、桜島コースはこの日、14人で鹿児島中央駅を発車しました。

鹿児島中央駅を発車したバスは、「ナポリ通り」や「パース通り」などを経由して、桜島桟橋(フェリーターミナル)へと向かいます。
15分ほどで到着、ここからはバスごとフェリーに乗り込みます。乗船中は安全のため、乗客はフェリーの中で過ごします。
DSCN01773.gif

フェリーから見た桜島、この日は中腹より上は曇っていて見えませんでした。
DSCN01779.gif

わずか15分で桜島港に到達。
桜島港と国民宿舎で何人かを乗せ、いよいよ桜島観光の始まりです。

まずはバスを国道224号線、通称、溶岩通りを進んでいきます。桜島は溶岩と松の木で覆われたところといっても過言ではないそうです。
DSCN01785.gif

どこにでもあるコンビニエンストア「ローソン」ですが、なんか変です。
近所で見かけるローソンはどこも青い看板ですが、ここは茶色の看板です。そう、桜島の景観を考えてのものだそうです。
他にもお墓に屋根が付いていたり、桜島独特のものがありました。
DSCN01784.gif

溶岩通りから山道へ入り、バスは桜島岳の4合目(373メートル)の湯之平展望所へと向かいます。
ここで15分停車です。
DSCN01806.gif

DSCN01800.gif

湯之平展望所からは錦江湾を見下ろしながら山を下っていきます。
DSCN01813.gif

「湯之平展望所」から次の下車観光地、「旅の里」までの所要時間は40分。
この間は下車しての観光するところはありませんでしたが、車内ではガイドさんが丁寧に案内をしてくれたり、見所では車中から写真が撮れるように、徐行や停車をしてくれました。
ちなみに近年、桜島の火山活動は活発になっているそうですが、この日は残念ながら噴煙をもくもく上げている桜島は見ることはできませんでした。

桜島ならではの木、「アコウの木」。道路を覆うように立っています。
DSCN01816.gif

2つめの下車観光地、ドライブイン「旅の里」では、地元のガイドさんによるお話が聞けたり、特産品の販売が行なわれていました。
ガイドさんもおススメだという桜島大根の漬物、試食したら美味しかったので買ってきました。
DSCN01833.gif

裏には展望所もありました。
「旅の里」へ来る途中にあった「黒神埋没鳥居」のレプリカです。
もともとは3メートルあったそうですが、大正3年の大噴火の際に、上の方の1メートルだけを残してあとは埋もれてしまったそうです。
DSCN01829.gif

15分の滞在後、お店の人に見送ってもらい、「旅の里」を後にし、バスは最後の下車観光地である「有村溶岩展望所」へと向かいます。
途中、大正3年の大噴火で陸続きとなった大隈半島との境目のところも通りました。

この「有村溶岩展望所」はやはり大正3年の大噴火で流出した溶岩で囲まれています。大正3年の大噴火は大きな影響を残した噴火のゆです。
ここでは南岳をバックにして観光バスで乗り合わせた人全員で記念写真を撮りました。撮った写真は希望者には郵送してくれるとのことで、記念に購入しました。
カメラマン曰く、雨上がりの南岳は特に映りがいいそうです。
DSCN01845.gif

「有村溶岩展望所」での停車時間は、記念写真の撮影もあったせいか、同じ15分でも短く感じ、小走りで見学してバスに戻りました。
あとは桜島港へ戻るだけです。同じところをなるべく通らないよう、旧道を通るなど、ルートが考慮されていました。

帰りのフェリーから見た桜島、天気も回復してきれいな桜島を拝むことができました。煙が出ているとなおよかったですが、そうはいきませんでした。
DSCN01868.gif

桜島桟橋到着後は、ドルフィンポートや金生町、天文館を経由して、鹿児島中央駅へと戻りました。
所要時間3時間半のコースでしたが、2,200円という比較的安い料金で桜島の観光名所を効率的に見て回ることができたので、この観光バス乗車は正解でした。

鹿児島中央駅へと戻った後は昼食、午後は列車で移動です。

(つづく)
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2011年3月-4月 鉄道旅行 | 21:31:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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