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2009年6月12日~

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久しぶりに静岡県へ
●6月4日(土)
この日は日帰りで静岡県方面へ向かいました。名古屋より東へ行くのは大震災後は初で、相当久しぶりのことでした。
これまた久しぶりに青空フリーパスを購入して、西岐阜から東海道線上り一番列車、各駅停車の豊橋行きに乗車、青空フリーパスもいつの間にか券売機で買えるようになっていました。
日の出が早くなり、外はもうすっかり明るくなっていました。

豊橋で普通列車静岡行きに乗り継ぎ新所原へ。ここで青空フリーパスの区間外となる二川-新所原間の運賃を精算。
新所原到着後はこの日のメインである天竜浜名湖鉄道乗り場へ行き、1日フリーきっぷを購入し、掛川行きに乗車しました。
DSCN02299.gif

天竜浜名湖鉄道は2度目の乗車、1度目は10年ほど前、まだ乗りつぶしをそれほど意識してない頃の乗車で記憶が曖昧なので乗り直しも兼ねての乗車です。
乗客は20人程。豊橋へ向かう列車の中で知ったのですが、この日は天竜浜名湖鉄道の沿線でさわやかウォーキングがあり、そこへ行くと思われる人が半分くらい占めていました。
DSCN02301.gif

この天竜浜名湖鉄道、沿線のあちこちに古い駅舎やホーム、待合室、看板などがみられ、ローカルムードが漂っていました。
これらのものは国の登録有形文化財に指定されているようで、現在、36の施設が対象となっているようです。
DSCN02303.gif

さわやかウォーキングは掛川の数駅手前の原野であり、新所原からの人や、途中、西鹿島などから乗り込んできた人が50人程、一気に下車していきました。

新所原から約2時間10分かけて掛川へ到着。
掛川城は前に行ったことがあるので、駅周辺を少しぶらついて天竜二俣行きに乗車しました。
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すでに10時を過ぎていましたが、まだウォーキングに行く人が多数乗っており、乗車した天竜二俣行きの車内は満席で立ち席も結構出ていました。
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予想通り、大半の乗客は原野で下車、ガラガラになるかと思いきや、観光客の姿がちらほらとありました。
乗った列車の終点である天竜二俣は天竜浜名湖鉄道の本社もある駅で、ここも駅舎からホーム、転車台などが国の登録有形文化財に指定されているようです。
DSCN02317.gif

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天竜二俣からは1本後の新所原行きに乗車して西鹿島へ。乗車した車両は車内にカラオケの設備が備わっていました。
DSCN02332.gif

西鹿島からは別途、きっぷを購入して、遠州鉄道の浜北方面、新浜松行きに乗車しました。
この日は天気もよく外は暑かったですが、車内は冷房が効いていて涼しかったです。
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列車は郊外ののどかな風景から徐々に都会の風景へと変わっていき、乗客もどんどん増えていきます。
西鹿島から32分、終点の新浜松到着です。

新浜松到着後は数年前に一度訪れた浜松餃子「むつぎく」へ。
土曜日の13時少し前なので、行列を覚悟していましたが、誰一人と並んでおらず、すんなり入店。店内はほぼ満席状態でした。
DSCN02337.gif

確か前回と同じく、半ラーメン+餃子8個+ごはん+お新香のBセットを注文しました。
メインの浜松餃子は、付け合わせとして「もやし」がついてくるのが特徴。餃子は薄皮で、中にはキャベツがたくさん入っていました。どちらかというとペチャっとした感じでパリパリではないです。
ラーメンもなかなかの味でした。
DSCN02338.gif

ちなみにこのお店、6月26日から駅南口徒歩3分のところに移転となったようです。

(つづく)
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2011年5月-6月 鉄道旅行 | 21:43:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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