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2009年6月12日~

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京急、東急乗りつぶし
●8月6日(土)
品川到着後は、昨年、少し手を付けた京浜急行を乗りつぶしました。
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本線は品川と隣の泉岳寺の間が未乗だったため、まずは泉岳寺まで乗車しました。
品川を出るとすぐに地下へ入り泉岳寺、都営地下鉄浅草線とつながっています。
DSCN03121.gif

泉岳寺からは6時14分発、エアポート快特羽田空港行きに乗車しました。品川を出ると、羽田空港国際線ターミナルまでノンストップという速達列車です。
DSCN03125.gif

終点の羽田空港国内線ターミナルには6時35分に到着。せっかくなので、到着後は第1旅客ターミナル内をぐるっと歩いて朝食。
空港内の人出は全体的に少なめでしたが、展望デッキは大勢の航空ファンでにぎわっていました。

朝食後は、羽田空港国内線ターミナルから横浜方面、エアポート急行新逗子行きに乗車しました。
時間的に空港へ到着した列車からは大きな荷物を持った人がぞろぞろと降りてきますが、空港から離れる列車はガラガラでした。
運転席後ろの座席でかぶり付き。品川方面行きは蒲田手前で高架に上がりますが、乗車した横浜方面行きは単線となっている地上線を走行。列車本数が多いところにも関わらず単線とは驚きました。
そして蒲田へ到着すると、スイッチバックして横浜方面へと進みます。

横浜方面へ行く列車がどのような動きをするか気になっていたのが納得できたのはよかったですが、一方で、羽田空港からの帰りは横浜方面行きではなく、品川方面行きに乗れば、地上線、高架線両方に乗れたのにとしまったことをしました。
まあ乗ったには違いないので、また機会があれば乗り直しをしたいと思います。
DSCN03127.gif

京急川崎で下車後は、1階ホームへ行き、京急線最後の未乗線である大師線、川崎大師方面、小島新田行きに乗車しました。

大師線は川崎大師まで行く路線だと思い込んでいましたが、実際にはその先の小島新田が終点です。
沿線は工場地帯と住宅街が入り混じっているところでした。
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小島新田到着で京急線完乗。 東京の大手私鉄は京王線に続き2社目、まだまだです。
駅周辺にはJR貨物の川崎貨物ターミナルがあり、それを跨線橋で越えれるようになっていました。
DSCN03138.gif

京急川崎へ戻った後は、約250メートル歩いてJR川崎へ移動し、京浜東北線で蒲田へ行き、東急蒲田へ。
DSCN03142.gif

この後はこれまで全く手を付けていなかった東急線の乗りつぶしをしました。
最初は多摩川線、下丸子方面、多摩川行きに乗車しました。新めの車両の3両編成でワンマン運転が行なわれていました。
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路線名の通り、多摩川沿いに進んでいきます。
わずか10分ほどで終点の多摩川に到着。ホームは地下にあり、上の高架ホームで東横線、目黒線とも乗りかえれるようになっていました。
駅前は多摩川公園がある以外は、付近は住宅街となっていました。
折り返しで蒲田へと戻ります。車内は行き帰りとも満員でした。
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多摩川線往復終了後は、今度は同じく蒲田から発車する池上線、雪が谷大塚、旗の台方面、五反田行きに乗車しました。
先程の多摩川線に車庫が見当たらず、どこにあるのかと思っていると、途中の雪が谷大塚にありました。調べてみると、ここが池上線と多摩川線の車両の車庫になっているようでした。
池上線は蒲田を出た時は空席も目立ち空いていましたが、それも最初だけで実際には多摩川線より混んでいたような気がしました。
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終点の五反田は山手線の乗り換え駅。駅とつながっている駅ビルへ入ると、そこは4階。高いところに駅があるようです。
池上線往復終了後、当初はこの後、大井町線にも乗る予定でしたが、節電のため二子玉川で折り返しとのことで、溝の口まで全線乗れないことが判明し今回は断念。
蒲田から京浜東北線快速大宮行きに乗車、浜松町で山手線に乗り換えて新橋へ向かいました。

大井町線に乗らない分、少し時間が残ったので、「ゆりかもめ一日乗車券」を購入し、新橋から台場方面、豊洲行きに乗車しました。
駅で配られていた路線図を見てみると、新橋から終点の豊洲までは直線距離だとかなり近いところにあるのですが、「ゆりかもめ」はぐるーっと回って行きます。
途中のお台場ではイベント開催中ということもあり、周辺はすごい人出。「ゆりかもめ」も座席は満席で車内は立ち席多数で混雑していました。
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「ゆりかもめ」の最大の見所はレインボーブリッジでしょう。ループ線のように円を描きながら橋へと進んでいきます。
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帰りは全区間、最前部席に座っていましたが、高いところから見る景色は最高でした。

乗りつぶしはこれにて終了し、新橋から山手線内回り、東京・上野方面行きに乗車し、東京へ。
先週に引き続き、東京ラーメンストリートへ行き、今回は「麺処 ほん田」へ入ってみました。
「鶏と魚介の豊潤 特製醤油ラーメン」です。魚介の風味がよくしており、麺も細くて、噛み応えがありました。
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昼食後は、土産を購入し、岐阜へ向かってゆっくり帰って行きました。
東京からは14時22分発、東海道線下り、横浜、大船、平塚、小田原方面、普通電車の熱海行きに乗車しました。
グリーン券を購入し、1階席に乗車。当然ながら、乗客は2階席の方に集中するため、1階席は数人しか乗っておらず静かでした。
終点の熱海へは10分後の快速の方が速く着きますが、慌てることもないので普通で行きました。
やはりグリーン車は静かで大船を過ぎると寝入ってしまい、小田原辺りまで 寝ていました。
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熱海到着後は、昨年、一度訪れたことのある、「志ほみ屋旅館」で日帰り入浴してきました。
昨年訪れた時は平日で私1人しか入っていませんでしたが、今回は10人くらい入っていて賑わっていました。泊りではなく、大きな荷物を持った日帰り入浴と思われる人が多かったです。
この温泉、食塩泉が入っており、塩っ辛く、また、体をポカポカさせる特徴があるようで、出てからしばらくは暑くて仕方ありませんでした。
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熱海からは18時08分発、東海道線下り、三島、沼津、富士、静岡方面、普通列車の浜松行きに乗車しました。
トイレなしの211系6両編成、この時間帯の便に乗るのは初めてですが、入線直後はガラッガラで余裕で壁側の座席確保。
東京からの列車が着いても、それほど混雑せず、空席もちらほら残して発車しました。
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乗車していた車両は熱海を出てから満席になることはないまま、順調に静岡県内を西へ向けて走行。18きっぷ利用と思しき人の姿は見当たらず、まわりの人は皆、静岡までに入れ替わりました。
この日、袋井では花火大会をやっており、上り列車は軒並み、少々遅れているようでした。
袋井の手前では車内からも花火が見えましたが、まだまだやっている最中だったため、袋井から混雑してくることはなしでした。

浜松には20時38分に定刻通り到着。
隣のホームには373系の豊橋行きが停まっており、誘惑に負けそうになりながらも、お腹が空いたので、食事にしました。

夕食を済ませ、浜松からは21時20分発、東海道線下り、豊橋、名古屋方面、区間快速大垣行きに乗車しました。
発車5分前にホームへ行くと、すでに座席はほとんど埋まっており、辛うじて空いていた真ん中の車両辺りの通路側に相席させてもらいました。
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岡崎まで各駅停車というのは難点でしたが、岐阜まで乗り換えなしなので有り難い列車です。
この日は岡崎では花火大会、安城では七夕まつりが行われており、大勢の人が乗り込んできて、途中、2、3分の遅れを持っていましたが、岐阜へは定刻通りに到着しました。

これでお盆前の青春18きっぷの旅は終了です。

(おわり)
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2011年7月-9月 鉄道旅行 | 21:07:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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