■プロフィール

ケン坊

Author:ケン坊
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2カウンター

2009年6月12日~

■FC2カウンター

現在の閲覧者数:

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯
温泉シールラリー、岐阜県と愛知県だけと言っても結構範囲が広いです。

岐阜県の東濃地方は同じ岐阜県でありながらも、これまでほとんど訪れたことはありませんでした。
東濃地方はクルマで行くとなれば、中央自動車道を経由して、そこから下道というパターンですが、高速を降りてから距離があり、疲れてしまいそうなので、公共交通機関を使って訪れないだろうか?と思いました。
調べてみたところ、便利か不便かは別として、一応、東濃地方の温泉は公共交通機関で訪問することは可能だと判明。

まずは1回目として、9月18日、青空フリーパスを購入して、岐阜県は中津川市付知町の「付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯」へ行ってきました。
この日は一宮と名古屋に寄る所があったため、早速、青空フリーパスの効力を発揮、用事を片づけて、名古屋10時32分発の中央線快速中津川行きで中津川へと向かいます。
DSCN04101.gif

中津川へは11時45分に定刻通り到着。留置線には宿場町トレイン117が停車していました。
DSCN04105.gif

駅を出て、前にネットで見たのかテレビで見たのか忘れましたが、有名な焼そばの店があるということで行ってみました。
店名は「五十番」。通りから1本入ったところにありました。飲食店には見えない造りです。
DSCN04110.gif

行列覚悟などと書かれていましたが、行列はできておらずすんなり入店。
店内はほぼ満席、ラーメンやチャーハンもやっているようですが、ほとんどの人が焼きそばを食べていました。

迷いもなく、私も焼きそばを注文しようとすると、30分くらい掛かると宣告。どうしようかと思いましたが、30分待ってもまだ時間はありそうだったので、待つことにしました。
しかし実際には15分くらいしたところで出てきました。焼きそばの並です。
ここの焼きそばはソースではなく塩味、ちょっと私には脂っこく感じました。そのまま食べても、酢など、置いてある調味料を色々かけて食べるのが通の食べ方だそうですが、私はそのまま食べました。
麺は太いものの、普通の焼きそばと違い、短いこと短いこと。モヤシがいっぱい入っていました。
これで450円。土日はやっていないそうですが、この上に大盛もあるそうです。
DSCN04109.gif

食べた後は、目的の付知峡倉屋温泉へ行くバスに乗るため、バス乗り場を確認します。13時10分発まではまだ時間があったので、乗り場を確認した後は駅近くの交流施設で時間を潰します。
13時を過ぎてから外へ出て見ていると、付知峡倉屋温泉行きと書かれたバスが到着。駅前が始発ではなく、市民病院が始発のようでした。
DSCN04115.gif

乗客は10名ほどで出発。やたら後ろに固まっていたため、皆、温泉まで行くのか?と思いましたが、途中でパラパラ降りて行きました。
道はほとんど国道257号に沿って走っていきましたが、付知町内は旧道を走行。所々、狭いところもありました。
終点の付知峡倉屋温泉には14時00分に到着。運賃は中津川駅から1,190円、結局、終点まで乗っていったのは私ともう1人のみでした。
ちなみに往復すると入浴券込みで1,500円なんてのがあるそうです。
DSCN04117.gif

早速、着替えて浴場へ。温泉の臭いがプンプンしてきました。
お湯は源泉掛け流し。湯口からは仄かなものでしたが、硫黄の臭いがしてきました。
全体的に熱め、露天風呂ではきれいな青空を見ながら、たっぷりと温泉に浸かってきました。
DSCN04125.gif

DSCN04118.gif

結局、1時間半ほど、温泉を堪能した後は、バスの時間まで休憩所で一休み。
付知峡倉屋温泉からは来た道を戻ることはせず、16時20分発の加子母総合事務所行きに乗車し、加子母総合事務所へと向かいます。
DSCN04138.gif

温泉近くの温度計は24℃、その後、付知から加子母へと抜けるトンネル付近では気温は22℃になっていました。
乗客はずっと私1人でしたが、終点の手前で1人乗車。
温泉から約10分で終点の加子母総合事務所へ到着。運賃は380円でした。
DSCN04142.gif

DSCN04144.gif

加子母総合事務所からは16時43分発、濃飛バスの下呂駅前行きに乗車しました。
私が着いた時は下呂行きのバスは到着しておらず、本当に来るのか少々不安でした。発車2、3分前に下呂から到着、10人近く降りてきて、皆、中津川駅前行きのバスへ乗り換えていました。
DSCN04147.gif

下呂駅前行きは先程のバスで終点の手前で乗ってきた1人と私を乗せて定刻通りに発車。濃飛バスの運転士さんは丁寧にマイク案内されていました。
バスは国道257号線を下呂方面へと進みます。舞台峠を越えると、御厩野地区で、ここからは国道を離れ、集落がある狭い道を走っていきます。
加子母から乗ってきた1人はこの御厩野で降りていき、その先は下呂まで私1人でした。

見覚えのある国道41号線に合流後、少し北上し、下呂市街地に入り、下呂温泉の中を通り抜け、17時18分頃にほぼ定刻通り下呂駅前へ到着。運賃は1,030円でした。
下呂は今まで通り抜けるだけで、下呂の街中を通ったのは初めてでした。
DSCN04150.gif

下呂からは青空フリーパス使用を再開、接続もスムーズで、下呂17時33分発、各駅停車美濃太田行きに乗車しました。2両編成でしたが、車掌さんが乗務していました。
DSCN04151.gif

辺りはだんだんと暗くなっていくのと同時に睡魔が襲ってきて、飛騨金山辺りから寝入ってしまい、気がつくと中川辺でした。
終点の美濃太田には約3分ほど遅れて18時46分頃に到着。乗車したときは全く気が付きませんでしたが、後ろの車両はレトロカラーでした。
DSCN04152.gif

美濃太田からは18時55分発、各駅停車岐阜行きに乗車しました。こちらも2両編成でしたが、車掌さんが乗務していました。
DSCN04153.gif

順調に進みましたが、東海道線が少々遅れていたようで、岐阜駅の入口で開通待ちのため少々停車。約3分遅れて19時33分頃に岐阜へ到着しました。

温泉だけではなく、ローカルバスの乗り継ぎもできたりと、なかなか楽しめた1日でした。
スポンサーサイト


温泉シールラリー2011-2012関係 | 21:32:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。