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2009年6月12日~

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矢勝川の彼岸花とごんぎつねの湯
10湯目は愛知県半田市の「半田天然温泉 ごんきつねの湯」へ行ってきました。
この辺りの温泉はわざわざ行くことになるのかな・・・と思っていた時、リンク先のmitisatoさんのHPでこの矢勝川の彼岸花のことを知りました。
開花状況を見ていると、どうやら10月1日、2日の週末が身頃になりそうで、彼岸花と合わせて1日に行くことにしました。
そして1日の朝、たまたま新聞を見ると、偶然にも一面記事にこの彼岸花の写真が大きく出ていました。

名古屋高速道路、知多半島道路を経由し、1時間程で半田インターへ。この辺りはパノラマカーの撮影で来た以来です。
本当は半田中央インターで降りる予定だったのですが、うっかりしていて、通り過ぎてしまいました。
看板に従い、シャトルバスの発着地である半田運動公園の駐車場へ行き、知多バスのシャトルバスに乗り、新美南吉記念館へ向かいます。
駐車場は第1から第3まであるようで、どこも非常に広く、空いているところを簡単に見つけることができました。
DSCN04277.gif

バス停の掲示によると9分咲きとのこと、バスは30分間隔とのことでしたが、増発しており、満席で立ち席が出たら、発車という感じでした。
DSCN04278.gif

10分ほどで新美南吉記念館へ到着。そこから道路を横断すると、矢勝川で辺り一面、彼岸花がしっかり咲いていました。
DSCN04279.gif

DSCN04280.gif

DSCN04282.gif

DSCN04284.gif

一通り見た後は、せっかくなので、新美南吉記念館を少し覗いて、シャトルバスで半田運動公園へと戻りました。
半田運動公園へ戻った後は、目的の「半田天然温泉 ごんきつねの湯」へと向かいます。シャトルバスに乗っている時に看板が見えたので、スムーズに駐車場まで行けましたが、あれっ?入口は??
辺りをうろうろとしていると、駐車場の手前にありました。普通の家のような和風の造りで、私たちの他にもうろうろしている人がいました。
DSCN04289.gif

内風呂は「白湯」と書かれていたので、体慣らしがてらにザブンと入るだけにしました。外の露天風呂を見ると、写真で見た「滝つぼの湯」が視界に入って来ました。
この「滝つぼの湯」はパンフレット等によると、59.1℃のお湯をそのまま掛け流しているとのこと。温度は調整せず、湯の量で調整しているらしく、その日によって温度に変化があるそうです。
訪れた日は特に熱い日だったようで、常連さん?の話によると、ぬるいところでも45℃はあり、熱いところでは45.5℃を越しているとのことでした。
私にはとても熱くて手さえも入れることはできませんでしたが、この滝、見ているだけでも結構迫力がありました。

露天風呂そのものは和風の庭園に囲まれており、きつねの置物もありました。湯はぬるっとした感じで、塩っ辛かったです。
個人的に気に入ったのは洞窟風呂で、2人か3人、入るともういっぱいといった感じでしたが、意外と人気はなく、ちょっと変わった雰囲気のお風呂でゆったりとすることができました。

この日は涼しかったのもあったのですが、湯から上がった後はさほど汗をかくこともなかったため、家に帰ってからも肌がつるつるとしていました。
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温泉シールラリー2011-2012関係 | 21:33:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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