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2009年6月12日~

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三朝温泉へ
●10月9日(日)
前日に早く寝たこともあって、目覚まし時計をセットしておいた5時30分少し前に起床。
この日はホテルで朝食を食べ、7時07分の列車に乗って三朝温泉に行くという目的があったからというのもあるかもしれません。
やはり目的があると早くに目が覚めます。

6時30分の朝食開始と同時に入り、朝食を済ませてから出発。朝から気持ちのよい青空が広がっていました。
DSCN04532.gif

ややギリギリではありましたが、予定通り、7時07分発の普通列車米子行きに乗り込みました。車掌乗務あり、車両はキハ126系と121系の3両編成でした。
DSCN04536.gif

休日とあって車内はガラガラでした。行き違いの特急列車が少々遅れて来たため、倉吉には少々遅れて7時55分頃に到着。
バスの時間は8時35分発。40分ほどあったので、バス停を確認後、予め調べておいた昼食の店の下見をしました。
倉吉駅の周辺では工事が行なわれていました。
三朝温泉経由、三徳山行きのバスは3番乗り場から発車、バスの中では三朝温泉のパンフレットを手にした人がちらほら乗っていました。
DSCN04541.gif

三徳川沿いに走ること10分程で三朝町へ入りました。
倉吉駅から約20分で下車バス停の三朝温泉観光商工センター前へ到着、運賃は460円とちょっと高いような気がしました。
観光商工センター前で降りたのは私1人、パンフレットを手にしていた人はもっと先まで乗って行ったようです。

三朝温泉で唯一、ゆらんのシールラリーをしているところは11時からなので、それまで時間つぶしを兼ねて温泉に入ります。
まずは河原風呂。バスで渡ってきた橋のすぐ下にありました。気がつかないといえば気がつかないところにあります。
DSCN04542.gif

DSCN04546.gif

河原へ通じる階段を降りて行くと、ちょうど2人の人が風呂から出て着替えて帰るところでした。
せっかくなので誰も湯船に浸かっていない間に写真撮影。橋側から足湯、衝立があって脱衣場、そしてぬるめ、源泉に近い熱めの湯という構造になっていました。
一応、混浴ですが、暗黙のルールとして、男性は温泉、女性は足湯というようになっているみたいです。
DSCN04551.gif

さて、写真を撮っているうちに着替えていた2人は帰っていってしまいました。周囲には私以外、誰もいません。
何せ周囲から丸見えですから、裸になって入るのは、誰もいないとなると、結構、勇気がいるものです。
まあ、こんなところではまず知っている人には会わないでしょうから大丈夫と思い、少々、勇気を出しながら、河原の脱衣所で服を脱ぎ、温泉へと入ります。

一言、気持ち良いですな~。それに尽きます。
しばらくすると、地元の方か、1人、2人と入ってきて、河原で体や頭を洗っていました。なかなか慣れたものでした。
結局、40分以上、全身浴、半身浴などを繰り返しながら入っていました。熱い方は入れない程ではなかったですが熱く、中でも下の方が熱いように感じました。

早朝に大阪を出てクルマで着たという人と少しお話をして、10時も過ぎたところで服を着替えて河原風呂を後にしました。
正直、もうこれで帰っても良いくらい満足しました。
後からポカポカしてくる感じで、気温18℃とはいえ、半袖1枚で十分なくらいでした。

次に向かったのは河原風呂から三徳川沿いに300メートルほど歩いたところにある、「ブランナールみささ」です。
DSCN04557.gif

内風呂の日帰り入浴は11時からですが、外にある露天風呂は9時から?入れるようで、時間つぶしがてら入ることにしました。
入口だけ見ると、ホントに露天風呂か?って感じで、実際に入っていると、何人か見に来る人がいました。
DSCN04558.gif

ここは源泉掛け流し、湯は先程の河原風呂よりはぬるめ、湯口から出てくるお湯も熱い湯とぬるい湯が交互に出て来るような感じがしました。
30分くらい入っていましたが、その間、誰も入ってこず、1人だけで露天風呂を楽しむことができました。
洗い場はなく、本当に浸かるだけの温泉でした。
DSCN04560.gif

そうこうしているうちに、11時になったので、「ブランナールみささ」へ入ります。ここは三朝温泉で唯一、ゆらんのシールラリーをしているところです。
シールをお願いすると、ご丁寧に温泉の袋に入れて渡してくれました。

金、土、日祝日限定で、ランチバイキングと入浴がセットになって1,000円というプランもあるようで、そのプランで来た人も受付で結構見かけましたが、私はこの日の昼食はすでに決めていたのでパス、入浴だけにしました。
温泉は2階、バイキング会場の横をかすめながら浴場へ向かいます。11時を過ぎたばかりでしたが、結構入っている人がいました。

ここの内風呂へ来たのはシールをもらうためと、体と頭を洗うためで、風呂はザブンと入るくらいにしておきました。
先に入った2つの露天風呂に比べると随分と単純な感じ、朝から入りっぱなしで、さすがに疲れてきたので、早々に出てきました。

ポカポカとした感じがなかなか消えないまま、観光商工センター前のバス停へと向かいます。
少し時間があったので、パンフレットなどを収集。いいところだったので、また機会があれば訪れてみたいところです。
帰りは12時00分発の倉吉東校前経由、倉吉駅行きのバスに乗車し、倉吉市内へと向かいます。
DSCN04571.gif

行きは卸団地経由、帰りは倉吉東校前経由でした。中間のルートが違うようで最後は同じ、帰りの方がちょっと遠回りな感じでした。
朝に下見したお店に行くため、帰りは倉吉駅の1つ手前の上井町1丁目西で下車。運賃は460円で変わらずでした。
バス停を降り、朝、下見した、「ラーメン幸雅」へ。鳥取のB級グルメでもある、牛骨ラーメンを食べるためです。
DSCN04572.gif

この店の看板メニューである「なつ旨ラーメン」を注文。塩味です。
あっさりとしたラーメンでしたが、コクがあって、ほとんどスープは飲み干してしまいました。
DSCN04573.gif

DSCN04574.gif

食べた後は、まだ少し時間があったので、朝、バス停で知った、実証運行中の駅北循環バスに乗ってみることにしました。
日本交通と日の丸バスが共同で運行、運行する会社、時間によって、バスの大きさも違うようです。
ルートは商業施設やら飲食店やらが立ち並んでいる国道9号線沿いを中心に1周約27分で運行。運賃は150円でした。
30分おきに運転しており、帰りは同じバス停からでも、反対側の車線側にあるバス停からも乗ることができるため、利用しやすそうです。
DSCN04577.gif

1周すると、ちょうどいい時間になりました。後は岐阜へ向かってひたすら帰るのみです。

(つつく)
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2011年10月-11月 鉄道旅行 | 22:31:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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