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2009年6月12日~

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江差へ
「急行食堂」で昼食後は、木古内11時48分発の江差行きワンマン列車で江差を目指します。
北海道新幹線が開業すると、江差線の木古内-江差はほぼ確実に廃止となるようです。
この区間はJR北海道で最後まで残した区間で、記憶に新しいところです。
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乗客は私を入れてたった5人。前回は私1人だけだったので、今回も貸切になることを期待していましたが、そうはいきませんでした。
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木古内を発車すると、すぐに山の中へと入っていき、北海道らしいというか、何とも静かな景色が広がっています。
2つめの吉堀と神明の間が峠超え区間で駅間は13キロ、20分以上かけてゆっくりと進みます。集落は全く見当たりません。
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峠を越えると木古内-江差間で唯一、有人駅の湯ノ岱で、スタフ交換も行なわれています。
湯ノ岱で私と同業のもう1人を除き、皆、下車してしまいました。前回はここでも全く乗ってこず、江差の1つ手前の上ノ国でようやく数人乗ってきた記憶があります。

結局、湯ノ岱からは誰1人と乗ってくることないまま、12時55分に定刻通りに江差へ到着です。
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江差からは折り返し、13時13分発の函館行きワンマン列車に乗車しました。
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帰りは自分入れて11人で発車、地元の方の他、旅行者と思しき人も何人か乗っており、車内はちょっと賑やかでした
地元の方は上ノ国、湯ノ岱などで降りていき、湯ノ岱を過ぎると旅行者ばかりになりました。

木古内には14時19分に到着。木古内では15時10分の発車まで実に51分の停車です。
すでに木古内の駅は北海道新幹線開業に向けての工事が着々と進んでいました。駅前も新幹線が開業すると、ガラッと変わるでしょうね。
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そして51分の停車時間を経て15時10分、ようやく木古内を発車。
乗客は皆、入れ替わりましたが、運転士は変わらず、自分入れて乗客は4人で発車しました。
木古内から函館までは何度も乗っていますが、普通列車に乗るのは2回目。いつも特急で通過している小駅を1つ1つ丁寧に停まっていきます。
この区間は海岸沿いを走っていく景色のいいところで、個人的には好きな区間です。
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乗客も少なくのんびりと進んでいましたが、予想通り、上磯からは少しずつ乗客が増え始め、清川口からは大量に高校生が乗り込んできて、車内は一気に賑やかになりました。
車内は暖房がしっかりと効いており、室温は24℃程。
北海道の車両は二重窓になっていることもあり、だんだんと暑いくらいになってきましたが、乗り込んできた高校生が豪快に窓を開けると涼しくなりました。

終点の函館には5分ほど遅れて16時21分頃に到着。北海道の日の入りは早く、すでに辺りは暗くなりかけていました。
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宿泊先のホテルに入り、ゆっくりした後は夕飯です。「ゆうみん」という函館塩ラーメンの店に行ってみることにしました。
看板にある通り、どこまでも透き通ったあっさりとしたラーメンでした。
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食べた後は市電に乗って谷地頭へ行き、電停から3分ほど歩いたところにある「市営谷地頭温泉」に浸かってきました。
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脱衣所も浴室もとにかく広かったです。料金は420円、石鹸等は置いてなく、銭湯並みといったところでしょうか。
お湯は鉄分を含んでいるため茶褐色でお湯に浸かると下半身はほとんど見えなくなりました。
全体的に高温で気泡浴槽が42℃、中温浴槽が43℃、露天風呂が44℃、高温浴槽が45℃と掲示がしてありました。
余裕で入れるのはやはり42℃、43℃くらいまで、45℃の高温浴槽はとても熱くて入れませんでした。でもどの浴槽もお熱かったのでしっかりと温まることができ、いつまでもポカポカとしていました。

谷地頭からは市電に乗って函館駅前まで戻りました。市電の終点の湯の川にある湯の川温泉へも機会があれば訪れてみたいです。
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ホテルに戻った後はすぐに夢の中へ入り、朝までぐっすりでした。

(翌日へ続く)
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2011年10月-11月 鉄道旅行 | 22:50:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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