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ケン坊

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2009年6月12日~

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十和田観光電鉄
●11月19日(土)
夜のうちに雨が降ったようで、路面は濡れていました。
この日はまず、北海道を脱出し、来年の3月末で廃止となる「十和田観光電鉄」に乗車するため、三沢を目指しました。
函館からは7時24分発の特急スーパー白鳥20号、青森経由、新青森行きに乗車、新青森から東北新幹線に乗り継ぐため、乗り継ぎ割り引き適用で特急料金は半額でした。
改札付近にはこの列車で新青森まで行き、「はやて」に乗り継げば、東京へ13時08分に着くと、宣伝がされていました。
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指定席はこの2日前に確保、その時はそれほど埋まっていなかったのですが、いざ乗ってみると、ほとんど埋まっていました。
幸いにも隣は誰も乗ってこず、ゆったりと過ごせました。
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函館を出る頃になり、雨がパラパラ、木古内までの海岸沿いの区間は天気も悪く今ひとつのでした。
青函トンネルを抜け、青森県に入っても予報通り、天気はあまりよくなく、雨がパラパラとしているようでしたが、薄日が差しかけているところもあったりと、場所により変わっていました。

青森で大半の乗客が下車、進行方向が変わり、奥羽線を5分ほど走り、9時27分に定刻通り、終点の新青森へ到着です。
新青森は完全に雨模様でした。コインロッカーへ荷物を入れ、新青森からは東北新幹線はやて20号東京行きに乗車しました。
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トンネルばかりの区間を走ること23分、八戸到着です。天気は一転して晴れていました。
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一旦、改札を出て、青い森鉄道の乗り場へ行くと、「青い森休日フリーパス」なるものを発見。1,800円で青い森鉄道全線が乗り放題というものです。
青森まで八戸から2,220円なので、はるかに得です。

八戸からは10時22分発の各駅停車の青森行きワンマンカーに乗車しました。
青い森鉄道に移管後、2度目の乗車でしたが、前回と大きく変わったことはアテンダントさんが乗っていたことでしょうか。この他にも、いくつか変わったなぁと思う点がありました。
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三沢へは10時40分に到着。こちらは雨は降っていませんでしたが、今にも降り出しそうな空模様でした。
早速、十和田観光電鉄の三沢駅へ向かいます。
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十和田観光電鉄の三沢駅は何ともレトロな駅舎、駅舎内もレトロな雰囲気が漂っています。
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列車まで1時間あったので、古牧温泉の方へ少し歩いたりしました。そうしているうちに、ついに雨が降り出し、雨に濡れながら駅へ帰還。
昼食は十和田観光電鉄の三沢駅にある、そば屋さんで摂りました。立ち食いではないものの店内はカウンターのみのお店。本などでも結構取り上げられているらしいです。
これも前に食べたら美味しかったので立ち寄ってみることにしました。
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天ぷらそばを食べてみました。そばはコシがあり、出汁はちょっと濃い目で美味しかったです。
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三沢からは土日祝日限定の「十鉄1日フリー乗車券」を購入。全部の駅名が入っているので、記念にもなりました。
11時40分発の列車で十和田市を目指します。
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最初の駅、大曲まではこの後に訪れた古牧温泉の敷地内を通り抜けているような感じで、駅間の所要時間も5分と一番長い区間のようです。
車窓としては田んぼ中をひたすら進むような感じで、それほど面白みはないですが、のんびとしたローカル線の雰囲気は味わえました。
カメラを持った人の姿もちらほら見かけました。
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途中、うとうとしているうちに、12時07分に終点の十和田市へ到着。慌てて下車します。
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前回はここで結構折り返し時間がありましたが、今回は13分。大急ぎで一通り写真を撮って、12時20分発の列車で三沢へと戻ります。
十和田市は雨は降っておらず助かりました。
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帰りの列車は途中から高校生が大勢乗ってきて混雑しました。
三沢へ戻ると雨は降っていなかったので、徒歩で「古牧温泉 青森屋」を目指すことにしました。
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三沢の駅から線路沿いに10分ほどで「古牧温泉 青森屋」へ到着。
入浴料は1,200円、貸し出しのバスタオルとタオルが記念にもらえました。
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お湯はツルツルで、ここの温泉の名物は露天風呂にある「浮き湯」です。池の中に露天風呂が浮いてるような感じです。
天気がよければ言うことなしでしたが、それでも何とか露天風呂に入っている間、雨は降るのを待っていてくれました。
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帰る頃には雨は本降りになってきたので、帰りはタクシーでと思ったら、フロントに申し出れば、三沢の駅まで送ってくれるとのことでお願いしました。
いよいよ旅は終盤です。

(つづく)
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2011年10月-11月 鉄道旅行 | 22:03:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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