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2009年6月12日~

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白浜温泉 外湯巡り
古賀浦バス停からは再びバスに乗り、湯崎バス停まで移動。
バスは10分ほど遅れてきました。時刻表上では4分でしたが、実際にはもっとかかりました。
DSCN05879.gif

当初はもう1湯だけ入る予定だったのですが、時間が余りそうだったので、追加でもう1湯行ってみました。旅行前、ネットで調べていたら、よくヒットした「牟婁(むろ)の湯」です。
ここは内風呂しかないですが、2種類の源泉からお湯をひいているのが特徴のようです。
左側は行幸(みゆき)湯、右側の砿(まぶ)湯で、行幸の方はちょうどいい具合の温度でしたが、砿湯はちょっと私には熱めで、すぐに温まってしまいました。
DSCN05880.gif

さらにここから400メートルほど離れたところにある「崎の湯」へ行きました。
DSCN05888.gif

ここは日本最古の温泉だそうで、露天風呂のみ。海のすぐ近くにあり、海からの距離はわずか10メートルしかないそうです。
脱衣所には鍵は付いていないので、入口の貴重品ロッカーに貴重品を入れて入ります。
残念ながらここは暖簾より奥は撮影禁止とのことで残念。
DSCN05893.gif

脱衣所から浴槽までは石の階段になっており、浴槽は2つ。手前が熱めで奥がぬるめ。1時間くらい交互に入ったりしていました。
奥のぬるめの浴槽はホントに海がすぐ間近に見えるのがよかったです。

湯めぐりはこれにて終了。いい天気でしたが、外を歩くと、とにかく海からの風が強くて寒かったです。
帰りも行きと同じ道を通って帰るのもつまらないので、湯崎バス停から三段壁へと向かいました。
DSCN05899.gif

そして三段壁からは白浜空港、白浜アドベンチャーワールドを経由する町内循環バスに乗り、白浜駅へと戻りました。
このバスの行き先表示、非常に分かりにくかったです。
DSCN05903.gif

白浜駅には16時35分到着。
一応、バスで白浜町内を一周したことになったようです。全体的にバスの本数が比較的多かったので、それほど苦労することはなかったです。

白浜へ戻った後は荷物を受け取り、16時52分発の新宮行きに乗車しました。
和歌山線などで使われているタイプの105系2両編成で、座席はほとんど埋まっていました。周参見や日置などで、乗客はドサッと降りていき、その先は2両合わせても10人もおらずガラッガラでした。
DSCN05908.gif

本州最南端の串本には18時09分に到着。24分の停車後、発車でしたが、乗客はほとんど増えることなく、地元の方ばかりで静かなものでした。
DSCN05911.gif

沿線では台風の影響で長期に渡って不通となったきのくに線の全線開通を祝うものを多く見かけました。
DSCN05915.gif

その後もそれほど乗客は増えないまま、終点の新宮には19時33分に到着。
新宮で降りたのは自分入れてわずか4人でした。
DSCN05918.gif

この日、宿泊したホテルは最長片道切符の時に泊まろうとしたものの、津波が来そうだったため、辿り着けずキャンセルしたホテルです。
日曜日だったためホテル内のレストランは休み。ホテル周辺も休みばかりで、駅近くまで戻って、何とか寿司屋さんを見つけ、さんま寿司をいただきました。
DSCN05919.gif

前にも来たことがあるので分かってはいましたが、新宮の街の夜は何とも静かなものでした。

(翌日へ続く)
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2011年12月-2012年2月 鉄道旅行 | 22:27:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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