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ケン坊

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2009年6月12日~

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湯ノ口温泉
清流荘でゆっくりした後はもう1湯、湯ノ口温泉へと行きました。
ここはクルマでも行けますが、清流荘から出ている名物のトロッコ列車で向かいます。駅舎は改装中でした。
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片道200円で所要時間は約10分、距離にして2、3キロだそうです。
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やってきました。まるでおもちゃのようなトロッコ列車です。
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到着後は機回しです。この方、1人で切符の販売から運転からこなしていました。
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客車はとにかく狭く、1両に2、3人が限界です。行きは私ともう1人いただけでした。
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このトロッコ列車は元々、紀州鉱山への物資の運搬や職員の行き来に使われていたものを観光用にしたそうです。
道中は延々とトンネルが続き、所々、揺れがかなり激しいところもあり、ちょっと怖いくらいでした。
約10分で湯ノ口温泉へ到着です。
DSCN05988.gif

ロッジの横を通り抜け、温泉へと向かいます。
DSCN05992.gif

館内や入口などには「源泉掛け流し」ということが至る所に宣伝されていました。
掛け流しのお湯が次々と出てきます。お湯は内湯は熱め、露天風呂はちょうどいい具合といった感じで、すぐに体が温まりました。
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帰りもトロッコ列車に乗って清流荘まで戻ります。何と帰りは私1人だけでした。
DSCN06002.gif

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これで湯めぐりは終了、三重県のシール、2枚ゲットしました。
清流荘からは14時45分発、南紀広域バス、国道311号線、熊野市駅前経由、木本高校行きのバスに乗車しました。
DSCN06034.gif

清流荘から乗車したのは私1人だけ。
途中までは行きに阿田和から乗ってきたバスと同じルートを辿り、国道311号線に入りました。国道はそれほど狭い道はなかったです。
国道311号線に入り、尾鷲市街に近いところで2人乗ってきましたが、2人ともすぐに降りてしまい、熊野市駅前で降りたのは私1人でした。

下車バス停の熊野市駅前には15時38分到着。運賃は600円と行きのバスより200円高かったです。

熊野市からは18きっぷを使い、紀勢線で帰宅です。
すぐの15時43分発の亀山行きでもよかったのですが、多気などで「みえ」と接続がなく、結果的には1本後の16時40分発の多気行きに乗ったのと同じになってしまうので、16時40分発の多気行きにしました。

時間つぶしに歩いて10分程のイオンまで行ったりしました。台風で被害に遭った鉄橋、まだ修理をしていました。
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なんとか時間をつぶし、改札で18きっぷに日付を入れてもらいました。
赤い18きっぷを見て、鉄だと分かったのか、改札の駅員さんから勧められて2駅隣の波田須駅開業50周年の記念乗車券を購入。

16時33分発の新宮行きは大勢の高校生が乗り込んで満員で出て行きましたが、私が乗車した反対方向へ向かう16時40分発の多気行きは座席がほぼ埋まる位の高校生が乗り込み発車しました。
DSCN06040.gif

熊野市を発車し、各駅で少しずつ少しずつ学生を降ろしていきます。外はあっという間に暗くなってしまいました。
尾鷲で高校生が大勢乗り込んできて、熊野市からの学生と交じり、車内は一気に賑やかになりましたが、最終的に紀伊長島で皆、降りていってしまいました。
紀伊長島では8分ほど停車。もはや2両の車内には1両目に3人、2両目に5人と乗客は10人もいなくなっていました。
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2両の列車は真っ暗な中をひたすらに走っていきます。この乗車した翌日とその翌日にはこの辺りで出てきた鹿と列車がぶつかったらしいです。
お腹も空いてきたので、熊野市駅の近くで買った弁当を食べました。
時間帯も悪かったせいか、熊野市駅の近くは休みだったり、売れ切れだったりと危うく食料を入手できなくなるところでした。

終点の多気には19時19分に到着。19時44分発の快速みえ26号名古屋行きに乗車しました。
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4両編成の「みえ」はガラッガラ。それほど混雑してくることはなく、津までは先頭車両は私1人しかいませんでした。
津を出て検札。ここで伊勢鉄道線の運賃490円を支払いました。

もともと多気を出た時から3分ほど遅れており、行き違う列車も遅れてきました。
四日市を過ぎてからも行き違う列車は少しずつ少しずつ遅れてきて、それが積み重なり、最終的に名古屋へは約7分遅れて21時10分頃に到着となりました。

名古屋からは21時15分発、特別快速大垣行きに乗車。東海道線は夕方頃から遅れていたようですが、この時間帯には遅れは解消し、定刻通りに運転していました。

今回は2日間で5湯に入るという温泉三昧の旅でしたが、今まであまり訪れたことのない方面だったため、温泉だけでなく、道中もそれなりに楽しむことができてよかったです。
ますます温泉にはまってしまいました。

(おわり)
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2011年12月-2012年2月 鉄道旅行 | 21:04:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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