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2009年6月12日~

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登別温泉 地獄谷
●5月22日(火)
目が覚めるとすでに外は明るく、5時25分なのか、6時25分なのか、どっちかなぁと時計を見ると、5時25分でした。
いずれにしてもこれで目が覚めてしまったので、そのまま起きることにし、6時30分頃にホテルを出発。
朝一で風呂へ入ろうかとも思いましたが、登別温泉の景勝地、地獄谷も見に行きたかったので、地獄谷を散策して、朝食、温泉という順番にしました。

まずはホテルのすぐ横の「登別温泉 泉源公園 間欠泉」へ。約3時間の間隔で勢いよく噴き出してくるそうです。
訪れた時は静かなものでしたが、ピーク時は8メートルくらいまでお湯が噴き出すそうです。
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そこから看板に沿って5分行くか行かないかで有名な地獄谷の入口が見えてきました。せっかくなので、15分くらいかけて1周588メートルの遊歩道を歩いてきました。
もう辺り一面、硫黄の臭いが漂っていました。
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鉄泉池。中を覗き込むと、ブクブクとお湯が噴き出していました。お湯の温度は80℃だそうです。
DSCN08781.gif

ホテルへ戻ると、朝食時間には少し早かったので、付近で時間をつぶし、7時30分ほぼ同時に朝食会場へ入りました。
外はひんやりとした空気で歩いてきても暑くはなく快適でした。

朝食後はもう温泉から戻ったら出かけられるばかりにしておいて、向かいの第一滝本館の大浴場へ行きました。チェックアウトの人がちらほら出て行く中、入館です。

前夜はとにかく色々な温泉に浸かりましたが、この日はその中で入った中で気に入ったものを中心に入りました。やはり1番は完全掛け流しの露天風呂「万病の湯」でしょうか。酸性が強いようです。
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また、前夜は暗くて外の景色は全く分からずでしたが、この日は先程、歩いてきた地獄谷を見ることができました。
朝、歩いてきた時はほとんど人はいなかったですが、観光客がぞろぞろと歩いていました。やはり朝の早い時間に行って正解でした。
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朝風呂を堪能した後は一旦ホテルへ戻り、最終チェックアウトである10時、数分前にホテルを出て、登別温泉バスターミナルへと向かいました。
登別温泉バスターミナルからは10時15分発、室蘭港行きのバスに乗車し、登別温泉を後にします。前日は温泉まで来た時は乗客は私1人だけでしたが、この日は10人くらい乗っていました。
DSCN08793.gif

登別からは10時41分発、特急スーパー北斗3号札幌行きに乗車しました。3分遅れでやってきましたが、自由席は7両のうちたったの2両。
しっかりと席は埋まっており、何とか通路側で空いているところを見つけて着席しました。
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スーパー北斗は気動車ですが、電車に負けないくらい勢いよく走ります。しかし3分の遅れはなかなか解消できないまま札幌市内へ突入。
この日は函館線の手稲付近で信号機トラブルがあったためかダイヤは乱れ気味で苗穂の辺りから急減速。その後、ノロノロで札幌へは6分程遅れて11時53分頃の到着となりました。

札幌到着後は前日に引き続いてラーメン共和国へ行きました。どこへ入ろうか迷った結果、「札幌らーめん大心」へ。
本場味噌ラーメンとチャーシュー丼を注文。前日食べた「白樺山荘」よりはあっさり目でしたが、北海道らしい味噌ラーメンで美味しかったです。
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もうあとは帰るだけです。あっという間の2日間でした。

(つづく)
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2012年5月 鉄道旅行 | 20:33:20 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
登別、いいねぇ。

新婚旅行以来、足を運んでいないなぁ。
2012-06-13 水 20:54:24 | URL | せんぱい [編集]
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まとめ

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