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2009年6月12日~

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登別温泉
登別からは道南バスに乗り換えてこの日の宿泊地、登別温泉へと向かいます。
この登別温泉は学生時代に北海道へ来た時、日帰り入浴に行こうとしたものの、旅行開始から1週間が経過しており、疲れていたこともあって行くのをやめたところです。
いつか行きたいとまた思っていました。
DSCN08725.gif

バスは16時50分までないと思っていましたが、苫小牧からやってきた16時37分のバスがあり乗車しました。
意外にも乗客は私の他に高校生が2人いただけ、しかもすぐに降りてしまい、最後まで行ったのは私1人。ちょっと拍子抜けでした。
DSCN08728.gif

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バスは10分ほどでバスターミナルがある登別温泉バス停へ到着。運賃は登別駅から330円でした。
DSCN08729.gif

ここから宿泊先のホテルへは徒歩8分程とのこと。案内に従って、緩やかな上り坂を歩いていきます。どこからともなく、硫黄の臭いが漂ってきました。
しばらくすると、この日の宿泊先のホテルの本館、「第一滝本館」が見えてきました。
DSCN08734.gif

泊まるのは、「第一滝本館」ではなく、向かい側にある姉妹館の「滝本イン」です。
本館は1人では高すぎる金額でしたが、姉妹館である「滝本イン」は普通のビジネスホテルと同じくらいか、ちょっと高いくらいの7,500円で泊まることができました。
DSCN08739.gif

DSCN08738.gif

早速、温泉と思いましたが、夕食が18時30分~とのことだったので、それまで部屋でゆっくりと過ごしました。
夕食は宿泊人数によって定食になるか、バイキングになるか分からないとのことでしたが、この日はバイキングでした。

そして夕食後はいよいよ温泉、向かい側にある「第一滝本館」の大浴場へ行きます。なかなか立派な門構えです。
DSCN08736.gif

今回、宿泊した「滝本イン」はこの「第一滝本館」にある大浴場を追加料金なしで利用できるという特典が付いています。
昼間に日帰りで入ると2,000円ですが、それが無料で入れるというのです。
DSCN08741.gif

パンフレットなどによると、この大浴場は総面積1,500坪、男女合わせて大小35の浴槽があり、登別温泉で湧き出る11の泉質のうち、7つの泉質を楽しむことができるとのことです。
DSCN08748.gif

館内は広く、正面玄関を入ってから、エスカレーターやエレベーターを使い、大浴場の脱衣所までへ行くのに5分くらいかかりました。

エレベーターの辺りまで来ると、温泉独特の硫黄の臭いが漂ってきて、余計にわくわくさせてくれます。

フェイスタオルは部屋備え付けのものがあり、それを持参、バスタオルは脱衣所にあるものをお使い下さいとのこと。たくさん積んでありました。

とにかく浴槽が多く、どれから入ろうか迷ってしまいましたが、この日はたっぷり時間があったので、順番にほぼ全種類の浴槽に少しずつ浸かりました。
7つの泉質はどれも臭いから湯の肌触りなどが全く違い、一通り入って気に入ったものを覚えておいて、もう1回、2回入るって感じで、1時間半程いました。

満足した後は宿泊先のホテルへ戻り、早々に眠りに就きました。

(翌日へ続く)
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2012年5月 鉄道旅行 | 20:53:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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