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2009年6月12日~

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城崎温泉へ
●3月31日(土)
この前の週は東へ行ったので、この週末は西、前から行ってみたかった城崎温泉へ行くことにしました。
いつも西へ行く時は岐阜始発か2番目の列車で行きますが、この日は目的があったためいつもより遅く岐阜7時26分発、区間快速米原行きでスタート、米原行きですが、米原までは行かずに大垣で下車しました。
DSCN07764.gif

その大垣からは7時58分発、快速米原行きに乗車しました。
この快速米原行きは数年前くらい前からだったか、3月の終わりから4月初めに運転される臨時列車で、この春は3月24日、25日、31日、4月1日の4日間運転されました。
DSCN07767.gif

下調べを全くしておらず車両は何を使うかサッパリ分からず、117系かせいぜい311系くらいかなと思っていたら、313系で来たのでビックリ。
DSCN07776.gif

DSCN07777.gif

この列車の特徴は、何と言っても米原までノンストップという点、18きっぷで垂井の山線経由に乗れるという点です。
ホームや発車前の車内では、「大垣を出ますと、終点の米原まで途中の駅に停車いたしませんのでご注意下さい」と繰り返し案内されていました。
DSCN07780.gif

先程、岐阜から乗ってきた米原行きのような混雑はなく、空席も結構ありました。

自分は垂井の山線の前面展望を楽しみたかったので座らずに運転席後ろに陣取りました。同じようなことをしている人がちらほらといました。

終点の米原へは8時26分に到着、米原からは8時49分発、新快速電車の京都、大阪、神戸方面、姫路行きに乗車しました。
8時44分に名古屋方面から到着する列車もあり、実質、名古屋方面からの2本分の列車からの乗客を受けて発車です。

順調に走っていましたが、芦屋の手前で急減速し、そのままそろそろと停車。放送によれば、この電車の前を走る普通電車が遅れているとのことでした。
程なくして、いつものお知らせとお詫び放送があり、学研都市線、鴨野駅で発生した人身事故の影響で、この電車の前を走る普通電車が遅れて運転しており、その影響を受けまして、只今、約3分の遅れを持って運転しておりますとのことでした。

その後は息を吹き返すように走り出しましたが、姫路の3つ手前の曽根辺りでまたもや急減速。
やはり前がつかえているようで、結局、姫路までノロノロで、約7分遅れて11時23分頃、終点の姫路へと到着、朝から降っていた雨は止んで晴れてきました。

当初は弁当を買って播但線へと思ったりもしたのですが、匂いに釣られて、いつもの「駅そば」をいただきました。
DSCN07784.gif

DSCN07785.gif

姫路からは11時47分発、播但線寺前行きワンマンカーに乗車しました。
播但線に乗るのは3度目。過去2度は反対から乗ったので、姫路から乗るのはこれが初でした。同じ路線でも逆から乗ると全然雰囲気が違います。
DSCN07789.gif

発車直前に行ったため、103系2両の車内は満席で立っている人もいましたが、これは最初だけ。最後は数えるほどしかいませんでした。

終点の寺前へは12時28分に到着。
次の列車まで30分程、時間があったので、駅近辺を歩いてきました。写真は踏切より撮影。なかなか趣があるところでした。
DSCN07794.gif

寺前からは13時03分発の和田山行きワンマンカーに乗車しました。こちらは1両編成のディーゼルカー。
発車直前に姫路からの列車が到着しても1両で十分収まるほどの乗車率で発車し峠を越えました。
DSCN07798.gif

終点の和田山には13時49分に到着。
和田山からは向かい側2番乗り場より13時51分の山陰線城崎温泉行きに乗り換えました。
2分しか乗り換え時間はなかったですが、上り列車が少々遅れていたようで発車が遅れたので、思ったより余裕がありました。
DSCN07808.gif

終点の城崎温泉へは14時35分に到着。
姫路では晴れていましたが、日本海側へ入ってからは天気が再び悪くなり、城崎温泉へ到着する頃には雨になっていました。
DSCN07812.gif

城崎温泉は7つの外湯があり、どこへ行こうか、事前にネットで色々リサーチした結果、一番評判のよかった「御所の湯」へ行くことにしました。、
駅を出て、歩き出そうとすると雨は止み、明るくなってきましたが、風があって寒いくらいでした。

この「御所の湯」は駅から10分程の距離。看板等に従って道なりに歩いていきます。
駅を出たところにある「さとの湯」をはじめ、大谿川沿いの「地蔵湯」、「柳湯」、「一の湯」といった外湯の前を通りつつ歩いていきます。
DSCN07819.gif

地蔵湯が見えてきました。
DSCN07821.gif

川沿いに進んでいきます。
DSCN07824.gif

一の湯です。
DSCN07827.gif

そして目的の「御所の湯」へ到着。
この「御所の湯」は後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯されたということより、「御所の湯」と名づけられたそうです。
なかなか立派な門構えでした。
DSC_1289.gif

お湯は柔らかな肌触りで心地よかったです。
ただ、城崎温泉の源泉は集中管理しており、温泉街全体で湯が循環されているそうで、泉質はどこで入っても同じとのこと。ちょっと残念です。
露天風呂へも行きましたが、天気は晴れたり、雨降ったり、あられ降ったりと変わりやすい天気で、何度かあられに撃たれました。

到着した時はそれほど混んでいなかったのですが、帰り際の脱衣所はいっぱいで着替えるのをしばらく待っていたくらいでした。
時刻は16時を過ぎており、浴衣を着た人の姿が増えていました。

帰りは土産物屋に立ち寄りながら、来た道をゆっくり駅まで戻りました。
DSCN07834.gif

(つづく)

※2012年6月18日更新※
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2012年3月-4月 鉄道旅行 | 06:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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