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2009年6月12日~

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紀州鉄道キハ603型(1)
昨日は青春18きっぷを使い、紀州鉄道へ行ってきました。
朝5時過ぎにKITさんに自宅まで来ていただき、そこから岐阜駅へと向かいました。
岐阜からは東京からの臨時快速ムーンライトながら号に乗り込み、大垣、米原、大阪、和歌山と乗り換えて、御坊まで行きました。
臨時快速ムーンライトながら号を使うと、その30分後の列車で出るより1時間程早く着きます。
御坊までは5時間の道のりでした。

紀州鉄道は御坊と西御坊の2.7キロを結んでいます。
駅は御坊、学門、紀伊御坊、市役所前、西御坊の5駅です。非常にゆっくりとした速度で走るため2.7キロを8分かけて走ります。始発から終点まで乗っても180円、初乗りは120円です。
御坊駅は0番乗り場から発車します。
CIMG2645-2.gif

和歌山から乗った列車が御坊のホームに差し掛かると、紀州鉄道乗り場には目的のキハ603型が停まっているのが見え、KITさん大興奮。ちょっとだけ撮影します。
結構、同業者の方がいらっしゃいました。
このキハ603型は1960年製造で、1975年からこの紀州鉄道を走っているそうです。しかし、これがどうやら今年度いっぱいで引退するとの情報が出ており、今回撮影に来ました。
DSC_2986-2.gif

お腹が空いたので、とりあえず、駅前で早めの昼食を食べてから行動することにしました。

紀州鉄道は紀伊半島を乗りつぶした際に一度乗ったことはあり、路線のだいたいの雰囲気は分かっていました。この時もキハ603型でした。
腹ごしらえをした後は、キハ603型に乗り込み、車内から撮影ポイントを探します。
車内は非冷房のため、窓を開けて走りますが、前述のようにゆっくりとした速度で走るため、全く風が入ってこず、8分の間に汗だくになってしまいました。
DSC_3013-2.gif

車内はほとんどがこのようにボックス席となっています。
DSC_2991-2.gif

運転席です。通常の気動車とは反対で、右側がマスコン、左側がブレーキとなっています。
駅に列車を停める時、ブレーキをかけるのを真後ろから見ていましたが、これがまた表現がしずらいのですが、右左に何度もかちゃかちゃ動かしながら停めていきます。
そのうち外れてしまうわないかと見ていてハラハラしました。
これは難しそうです。
DSC_3009-2.gif

このドアも年代モノです。ゆっくりと開閉します。
DSC_3011-2.gif

そして乗車してわずか8分で終点の西御坊駅に到着しました。ここで線路は終わりです。
DSC_3021-2.gif

かつてはこの先も路線があり、廃線跡がまだ残っています。
DSC_3024-2.gif

西御坊駅です。
DSC_3058-2.gif

DSC_3030-2.gif

駅前の松原通り商店街です。
DSC_3029-2.gif

この後は沿線で撮影をしながら歩いて御坊へと向かいます。

(つづく)
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民鉄 | 11:48:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
 紀州鉄道の603に乗れたんだね。ラッキーです。廃線跡は歩かなかったのかい?日高川だっけ、線路が残っているよ。それから紀州御坊駅の硬券乗車券は手に入れましたか。僕の記憶が正しければ、準常備があったのではないかな。取材、ご苦労様。
2009-08-16 日 21:43:04 | URL | せんぱい [編集]
Re:
遅くなりました。ありがとうございます。
廃線跡と硬い券の乗車券は興味がなくノーマークでした。
紀州鉄道、前回はただ乗って帰ってくるだけでしたが、今回は沿線を撮影しながら歩くことができよかったです。
やはり乗るか、撮るか、どちらかに絞らないとなかなか難しいです。
2009-08-18 火 16:17:30 | URL | ケン坊 [編集]
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