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2009年6月12日~

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秋田・横手へ
少し間が空きましたが、東北旅行紀の続きです。あと数回で終わります。

気仙沼からは15時38分発、大船渡線上り、千厩、摺沢、猊鼻渓方面、一ノ関行きのワンマンカーに乗車しました。
東日本大震災による被害は大船渡線は気仙沼-盛は不通、気仙沼線もBRTになっており、気仙沼から発車するのは大船渡線上り列車のみとなっています。
本当は気仙沼より南、陸前高田の方にも足を踏み入れてみたかったのですが、バスの本数が少なかったりで断念しました。
DSCN000834.gif

一ノ関行きのワンマンカーは早くからホームに入っており、エンジンもかかっていましたが、発車10分前くらいになるまでドア扱いはせずでした。
DSCN000856.gif

気仙沼発車後、千厩くらいまでは起きていましたが、その後はおやすみモード。列車は順調に進み定刻通り16時56分に一ノ関へ到着しました。

車内の運賃表。運賃表上では気仙沼以南も運転されているという前提になっています。
DSCN000857.gif

一ノ関からは17時31分発、東北本線下り、平泉、前沢、北上、花巻方面、各駅停車の盛岡行きに乗車しました。
大船渡線で到着した時にはすでに入線済み。ドア扱いもしており、乗っている人もいましたが、いくらなんでもまだ早すぎただったので、一旦、改札外へ。
DSCN000871.gif

盛岡行きは4両編成。ほぼ座席は埋まって一ノ関を発車。
数駅間隔で、主要駅があるので、乗客の入れ替わりが激しく、立っている人もちらほらと出てきます。

計画段階で、この列車で盛岡まで行くという案も浮上しましたが、そうなると翌日、大変になるので、北上で下車。北上線に乗り換えます。
DSCN000878.gif

北上からは18時25分発、北上線下り、ほっとゆだ方面、横手行きのワンマンカーに乗車しました。
DSCN000882.gif

2両編成でしたが、この日は土曜日とあってか、ガラガラ。一ノ関発車時点で1両目は自分入れてわずか7人だけ。

このまま横手まで続くかと思いきや、1つめの駅で高校生がぞろぞろと乗ってきて幾分、賑やかになりました。
その高校生も徐々に降りて行き、予想通り、ほっとゆだまでで皆、降りて下車。

ほっとゆだを出ると、列車はどんどん坂を下っていき、秋田県へと入っていきます。
ずっと運転席後ろで見ていましたが、山の中は真っ暗で何も見えないので、ボックス席へと移動。1両目は3人、2両目も同じようなくらいしか乗っていませんでした。

列車はガラッガラのまま定刻通り19時41分に終点の横手へと到着。降りたのは6人でした。
DSCN000886.gif

横手駅は橋上駅となっていました。この日の宿泊先は駅から30秒のところにある「横手駅前プラザホテル」です。

チェックインして荷物を置いてから、ホテル内の食堂で夕食です。ちょうど満席で少し待ってから入店。
横手と言ったらやはり「横手焼きそば」でしょう。
DSCN000892.gif

食べた後は、ホテルから徒歩1分のところにある「横手駅前温泉ゆうゆうプラザ」へ行き、温泉で疲れを落としてきました。
DSCN000897.gif

この「ゆうゆうプラザ」は、駅前にありながらも、本格的な天然温泉で、内風呂には小さいながらも源泉風呂があり、露天風呂もありました。
日帰りで入ると700円ですが、プラザホテル宿泊者は無料で入ることができます。本当はこの温泉があるホテルに泊まりたかったのですが、こちらは生憎、満室とのことで残念。

内風呂は私には少し熱めでしたが、露天風呂は適温で、涼しい風が吹いて気持ちよかったです。

(翌日へ続く)
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2012年7月-9月 鉄道旅行 | 21:18:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ

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