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2009年6月12日~

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最終日は乳頭温泉へ
●9月2日(日)
早いのもので東北に滞在するのはこの日が最終日。
朝、窓の外を見ると、横手運輸区が一望でき、警笛が頻繁に聞こえ、入れ替え作業などをしているのが見えます。
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部屋で簡単に朝食を済ませて出発。新しくなった横手駅からのスタートです。
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横手からは7時04分発、奥羽線下り、快速秋田行きに乗車しました。この1本後でもいいのですが、余裕を持って1本前の列車にしました。
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日曜日の朝なので、車内はガラガラ。
快速なので、横手を出ると大曲まで途中の駅には停まりません。この区間で快速はこれ1本のみ。当然ながら乗るのは初めてのことでした。
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大曲からは7時46分発、田沢湖線、田沢湖行きワンマンカーに乗車しました。ここからは昨年の8月と同じ行程です。
この便を逃してしまうと、次は田沢湖へ行く普通列車は7時間先までないので貴重な列車です。
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この日は秋田方面で踏切支障があった影響で15分以上遅れている列車もあり、田沢湖行きも遅れて到着した秋田方面からの列車の接続を取って6分程遅れて発車しました。

大曲発車時、1両目は7人、2両目も似たようなものでした。ロングシートだけでなく、ボックスもあるタイプの701系です。
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列車は順調に進み、田沢湖へは3分ほど遅れて8時28分頃に到着しました。
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不要な荷物はコインロッカーに預けて、いざ、乳頭温泉へ向け出発です。
田沢湖駅前から8時45分発、田沢湖畔、高原温泉経由、乳頭温泉行きのバスに乗車しました。
昨年の時はバスは早くから停まっていたような気がしたのですが、この日は発車3分ほど前に到着。駅前からは観光客ばかり10人ほどが乗り込み発車です。
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皆、乳頭温泉まで行くかと思いきや、大半が田沢湖畔で下車。
昨年は雨だったので、降りる人も乗る人もいませんでしたが、今年は晴れていたので、観光客の姿が多く見られました。

バスはどんどん標高を上がり、9時19分にアルパこまくさへ到着。運賃は田沢湖駅前から600円でした。
アルパこまくさのバス停には登山者風の人が多数待っており、何だろうと思っていたら、駒ヶ岳八合目行きのバスに乗る人でした。昨年は悪天候のため運休となっていたので、この光景はありませんでした。
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ここから「乳頭温泉 鶴の湯」へは送迎バスに乗り換えです。
路線バスに合わせて予約制で走っているそうですが、9時40分と11時20分は定期便として走るとのこと。5分くらい遅れてやってきました。
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鶴の湯から到着したバスからは20人程がぞろぞろと降りてきました。
入れ替わりに、アルパこまくさからは自分ともう1人が乗車し、いざ鶴の湯へと向かいます。
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アルパこまくさを出て少し走ると、路線バスの「鶴の湯入口」バス停があり、そこから左折し、さらに山道へと入っていきます。
途中、すれ違いができなさそうなところや、最後の方は未舗装のガタガタ道となっており、いかにも「秘湯」という感じのする道中でした。
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何十分か乗った感じがしたのですが、アルパこまくさからは10分ほどで「乳頭温泉 鶴の湯」へ到着。ちょうど日帰り入浴受付開始の10時になりかけたところでした。
入口はまるで時代劇にでも出てくるような門構えです。
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入浴料500円を払い、まずは内風呂の白湯、黒湯へ入ります。
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橋の上から見た景色。情緒溢れるところです。
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「白湯」は本当の乳白色、出てくるお湯からは硫黄の臭いがプンプンしました。

続いて、有名な混浴露天風呂へ。素っ裸でそのまま行けるわけではなく、一旦、着替えて少々歩いていかなければならず面倒です。
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昨年は温いというより、冷たいくらいでしたが、今年はちょっと温いかな?って感じでした。
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最後にもう1度、白湯と黒湯にもう浸かり、たっぷり1時間半ほど温泉に浸かった後は食事です。
昨年に続き、名物の「山の芋鍋」を食べてみることにしました。事務所で注文をして、向かいの2号館の休憩所で料理を待ちます。
山の芋鍋。団子状に摩り下ろした山の芋をはじめ、山菜や野菜、豚肉が入っており、味噌で味付けがしてありました。
温泉と合わせて冬に来て食べてみたい鍋だと思いました。
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食べた後は12時20分発の送迎バスに乗って、来た道をアルパこまくさへ戻ります。昨年もそうでしたが、私の他に予約はなかったようで、帰りは私1人でした。
アルパこまくさでは少し時間があったので周辺を歩いてみました。天気も良く田沢湖がきれいに見えました。
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アルパこまくさからは路線バスに乗り換え、田沢湖駅前へと戻ります。
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途中、田沢湖畔からはぞろぞろと観光客が乗り込んできて後ろの席まで満席になってしまいました。

田沢湖駅へ戻った後は、あちこちに看板が出ていた「稲庭うどん」というものが食べてみたくなり、迷った末に食べてみました。
つるつるした食感が何とも言えず美味しかったです。
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田沢湖から大曲へ行く普通列車はどちらにしても15時38分までないので、田沢湖からは13時57分発、こまち23号秋田行きに乗車し大曲までワープです。
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新幹線車内からの景色。いいお天気でした。
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ワープは大曲までで、大曲からは18きっぷ使用を再開し、14時34分発、奥羽線下り、普通列車の秋田行きに乗車しました。
車掌乗務ありの2両編成、大曲で結構降りたので座席に有り付けました。
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大曲-秋田の間は片側が新幹線用の標準軌、もう片側が在来線の狭軌で、2本の線路が並んでいますが、途中、神宮寺駅-峰吉川駅間はレールが3本ある「三線軌区間」になっています。
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終点の秋田には15時22分に到着。
土産を買い、荷物を宅急便で発送し、身軽になって帰途へ就きます。
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(つづく)
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2012年7月-9月 鉄道旅行 | 20:05:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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