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ケン坊

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2009年6月12日~

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11月は誕生日
ブログの更新がずいぶんと滞っていますが・・・。

11月は誕生日ということで、何年か前から一度は使ってみようと思っていた、JR四国の「バースデイきっぷ」を使って四国へ行ってきました。
行程としてはこんな感じで、移動日1日、バースデイきっぷ3日の実に4日間に及ぶ旅行でした。

●11月9日(金) 移動日
「バースデイきっぷ」は、誕生月の3日間、ジャスト1万円で、JR四国全線と、土佐くろしお鉄道、それに一部のJRバスに乗り放題。グリーン車までもが追加料金なしで乗れるというものです。
ただ、このきっぷ、本州では大阪・梅田のワーププラザ梅田支店でしか手に入らないのがネックでした。

しかも今回は日程が1週間前に急に決まったため大変です。
ワーププラザ梅田支店へ尋ねてみると、電話で指定券を取っておいてもらうことも可能ということで、7日のうちに決まっていた列車は予約し、9日に取りに行くことにしました。

慌てる必要もなかったので、9日は岐阜から児島までの乗車券を買い、ゆっくり1日かけて岡山を目指しました。
岐阜を出た頃は天気もよかったのですが、滋賀県に入り、彦根付近から野洲辺りまでは雨が降っていました。
京都では「第一旭 たかばし本店」で昼食。しぐれる中、20分ほど行列に並んでの入店です。

食べた後は大阪へ。いよいよ切符受け取りです。
このワーププラザ梅田支店は大阪駅から歩いて10分ほどの距離。丁寧に行き方が書いてあるサイトがあったので、迷わずに行けました。

無事、切符を受け取った後は、いつもの上方温泉 一休でサッパリ。こちらは平日だったのでガラ空きでゆっくりできました。

温泉でサッパリした後は、在来線を乗り継ぎ、岡山へ向けて移動です。
在来線で姫路以西へ行くのは久しぶりのこと、しかも18きっぷ期間外は初めてに近い感じで、意外と姫路-岡山を乗り通す人が多い印象を受けました。

岐阜9:49(東海道線快速大垣行き)→大垣10:01
大垣10:12(普通米原行き)→米原10:47
米原10:50(新快速姫路行き)→京都11:43
 第一旭 たかばし本店で昼食

京都13:00(新快速 姫路方面播州赤穂行き)→大阪13:30
 ワーププラザ梅田支店で切符受け取り
 上方温泉 一休でサッパリ

大阪17:15(新快速 姫路方面播州赤穂行き)→姫路18:17
※先行列車遅れのため姫路へは5分ほど遅れて到着

姫路19:08(山陽本線岡山行き)→岡山20:31
※接続待ちで姫路4分ほど遅れて発車、岡山へは2分ほど遅れて到着



          ******

●11月10日(土) バースデイきっぷ1日目
前夜は岡山で宿泊したので、この日は岡山からスタートです。宿泊したホテルの部屋からは岡山駅が一望できました。
DSCN001931.gif

いろいろ案は考えたのですが、結果的にグリーン車に長く乗れるよう予定を組みました。

岡山からは8時51分発、南風3号の自由席に乗車しました。最初の停車駅、児島からグリーン車へ移動し、「バーステイきっぷ」の使用を開始です。児島-中村間でグリーン車に乗車です。
本当は南風1号にしようと思ったのですが、1人掛けか、2人掛けでも隣がいる状態とのことで、3号にしました。
3号は宇多津時点で、18人定員のところ自分入れて8人しかおらず、隣もいなかったのでゆったり。3号で正解でした。
※写真は多度津停車中に撮影
DSCN001952.gif

自由席から移動したので、グリーン車独特の深い椅子は何とも言えない感じでした。列車はカーブが連続する土讃線をどんどん進んでいきます。
高知までの土讃線に乗るのは実に6年ぶりのことでした。
 
大半の人は高知で下車していき、高知より先は2,3人しかグリーン車の乗客はいませんでした。
その高知では10分の停車中に、「かつおたたき弁当」を購入。保冷剤まで入って万全の態勢でした。
初めてとなる、かつおのたたきは美味しかったです。
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ちなみに、児島-中村間の正規料金は運賃が5,190円、特急料金が3,120円、それにグリーン料金が4,800円と、これだけですでに10,000円を超していました。
DSCN001993.gif

予土線の清流しまんと1号はトロッコの指定も取りました。清流四万十川に沿いながらゆっくりと進んでいきます。
DSCN002041.gif

以前、夏場に乗った時は涼しくて気持ちよかったのですが、今回は涼しいを通り越して寒いでした。トロッコ車両は4人しかおらず終始、マッタリムードだったのはよかったです。
DSCN002062.gif

岡山8:51(特急南風3号 高知方面、中村行き)→中村13:24

中村13:49(土佐くろしお鉄道線 普通窪川行き)→窪川14:51

窪川15:01(予土線清流しまんと1号 宇和島行き)→宇和島17:44

宇和島18:08(予讃線特急宇和海24号 松山行き)→松山19:28・・・道後温泉へ



          ******

●11月11日(日) バースデイきっぷ2日目

この日は前日と一転、朝から雨模様でした。
前日の夜も行きましたが、この日の朝も宿泊先のホテルから始発の路面電車で道後温泉へ行ってきました。
DSCN002088.gif

DSCN002093.gif

松山からはしおかぜ12号・いしづち12号、岡山・高松行きに乗車しました。
宇多津まではしおかぜ号のグリーン車、宇多津からはいしづち号の指定席に乗り移りました。松山を出て今治まではグリーン車は貸切状態でした。
DSCN002105.gif

松山発車時、伊予土居-伊予三島間で強風のため、7時41分より全列車運転見合わせているので、この先、所定の運転ができなくなる恐れがあると何度も車内放送がありましたが、程なくして運転を再開したとのこと。
結果、1分の遅れもなく高松へ着くことができました。

問題は午後でした。高松を出る頃には天気は回復に向かいかけていたのですが、「うずしお」で徳島へ着くと完全に雨模様。
さらにその後、牟岐線の「むろと」へ乗り継ぎ、阿南を過ぎると、雨はさらに激しくなるばかりでした。
DSCN002139.gif

その雨は日和佐辺りを過ぎると上がりかけ、牟岐へ着く頃には晴れ間が見え始めていました。ですが、牟岐到着後、何やら乗務員の動きが慌ただくなっていました。

何でも、この先、牟岐‐海部間が雨量規制で運転見合わせで、しばらくこの列車は運転を見合わせるとのことでした。
程なくして、牟岐で打ち切りが決定。

当然、こんな物好きは私だけ、他に牟岐より先まで行く人は4人いただけでした。
駅員さんによると、牟岐からは所定通り、折り返しとなる剣山9号になるとのことで、待合室にて待機してほしいとのことでした。

が、10分ほどが経過した、16時30分頃、先ほどの駅員さんから残念なお知らせが・・・。
新たに手前の阿南-桑野も大雨のため運転見合わせ。これから点検等をするため、徳島への列車の運転再開の目処は立たないとのことでした。
確かに阿南の辺りは先ほど、激しく雨が降っていました。
DSCN002149.gif

それから20分ほどした16時50分頃からは動く目処が立たないためか、乗ってきた車両は留置線へ入れ替え、エンジンを切って、室内灯まで消してしまいました。

その後、しばらくは動きはなし。
17時20分頃、徳島からギリギリ運転見合わせを免れた普通列車が到着しましたが、こちらも乗客を降ろした後は、エンジンを切って、室内灯まで消してしまいました。

駅員さんによれば、今夜中には間違いなく動くものの、それが何時になるかは分からないとの繰り返し。
ただ、運転再開後は、特急から先に運転再開する計画はしていると教えてくれました。他に移動手段もないので、待つしかありません。

18時00分を過ぎた頃、特急車両に乗務員が乗り込み、エンジン始動、程なくすると、入れ替えをして、ホームへつけられました。
そして18時15分頃、いつ出るかは未定との条件付きで、ドア扱い開始。
車掌さんは行きと同じ人で、「誕生日なのにこんなことになってしまって・・・」というところから、しばしお話しました。

結局、それから待つこと40分ほど、剣山9号は牟岐を2時間18分程遅れで19時03分頃発車。
乗客は牟岐発車時、1両目に1人、2両目は私1人の2人だけ、その後、日和佐で1人乗ってきただけでした。

由岐では列車行き違いのため7分ほど停車。
車掌さんは苦笑いしながら私に、「この列車はもう終わった列車なんで、この先もこういうことがあるかと・・・」とのこと。その後、阿南でもしばらく停車しました。

終点の徳島へは2時間32分程遅れて20時28分頃に無事、到着。いい時間といえばいい時間でしたが、疲れました。
到着後は、徳島ラーメンを食べ、ホテルへ行くと、この日はすぐに寝てしまいました。


松山9:15(予讃線特急しおかぜ12号・いしづち12号、岡山・高松行き)→高松11:54
 
高松13:11(高徳線特急うずしお13号 徳島行き)→徳島14:16


徳島14:56(牟岐線特急むろと3号 海部行き)→海部16:23
海部16:29(特急剣山9号阿波池田行き)→徳島17:56

の予定が牟岐線内、大雨のため、むろと3号は牟岐で打ち切り(牟岐へは定時で到着)。牟岐‐海部間に続き、阿南‐牟岐が運転見合わせ。
そのため、折り返しとなる剣山9号は牟岐を2時間18分遅れで19時03分頃発車、徳島へは2時間32分ほど遅れて20時28分頃に到着



          ******

●11月12日(月) バースデイきっぷ3日目(最終日)
いよいよ最終日です。朝一で最上階の温泉に浸かりました。朝食付きのプランにはしなかったので、駅近くで朝食です。
この日は徳島から徳島線で阿波池田を目指すことにしました。
発車前に車掌さんを見てビックリ。なんと前日、牟岐線を往復した車掌さんで、検札時、車掌さんも、「えっ」て感じでした。

阿波池田到着後は、丁寧に車掌さんに2日間、お世話になったお礼を言い、バスで祖谷温泉へ向かいました。
DSCN002202.gif

祖谷口を過ぎると、バスはすれ違いが困難な狭いカーブが続く山道を進んでいきます。ホントにこんなところに温泉があるのか?って感じのところでした。
阿波池田から約55分で「ホテル祖谷温泉」へ到着です。
DSCN002205.gif

この「ホテル祖谷温泉」の谷底170メートルに位置する露天風呂へはケーブルカーで約5分かけて移動します。これもまたユニークでした。
DSCN002247.gif

露天風呂は景色もよくお湯は掛け流し。硫黄の匂いもしました。
ホテルの人曰く、お湯がちょっとぬるいので、20分~30分かけてじっくり入るといいとのこと。ぬるくなければ文句なしの100点でした。

徳島9:03(徳島線特急剣山3号 阿波池田行き)→阿波池田10:14
  
阿波池田バスターミナル10:25(四国交通バスかずら橋行き)→祖谷温泉前11:20

 ~日本三大秘境 祖谷渓の一軒宿、「ホテル祖谷温泉」で日帰り入浴~
 
祖谷温泉前14:38(四国交通バス阿波池田バスターミナル行き)→阿波池田バスターミナル15:33

阿波池田16:20(特急南風20号 岡山行き)→岡山17:41

岡山18:18(新幹線ひかり462号 東京行き)→名古屋20:33

名古屋20:48(東海道線ホームライナー関ヶ原1号 関ヶ原行き)→岐阜21:10


いろいろあった4日間でしたが、誕生日の記念になったいい旅行になりました。来年も日程があったら是非行ってみたいところです。

(おわり)
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2012年10月~ | 21:58:52 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
こんばんわ
今回の 四国旅行ですが
旅費 いくら かかりましたか?
後 JR四国では 壁貼り時刻表 配布 してましたか?
2012-12-03 月 21:31:58 | URL | 113系 [編集]
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