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2009年6月12日~

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四国乗りつぶし 2日目(1)
●8月21日(金)
2日目は徳島からのスタートです。
この日はまず鳴門線から乗りつぶしていくことにします。
鳴門行きの一番列車は徳島を7:32発と遅いです。
列車がない以上、そんなに早く起きても仕方がないのですが、5:00過ぎには目が覚めてしまい、もうほとんど寝れませんでした。
011.gif

鳴門行きは3両編成でした。
高徳線を高松方面へとしばらく進み、途中の池谷から鳴門線に入ります。鳴門線内は池谷側の1両はドア扱いはしません。
池谷からは田んぼの中を走ったり、住宅地を走ったりと、特に変わり映えのしない風景が続き、すぐに終点の鳴門に到着しました。

鳴門駅では6分しか折り返しがないため、急いで駅の写真やらを撮ります。折り返しが長過ぎるのも困りますが、短い過ぎるのも困ります。
012.gif

折り返しの列車は高徳線との乗り換え駅、池谷行きでした。
前日、池谷を通った際、高徳線のホームと鳴門線のホームが離れていることに気がつきました。
強引に撮るとこんな感じです。左側に見えるホームは鳴門線用、右側に見えるホームは高徳線用で、歩道橋を使って行き来します。
013.gif

徳島へ戻った後はさらに南を目指します。JR四国最後の1路線、牟岐線の牟岐行きに乗車です。
キハ40系の1両編成。1両の車内はちょうどよい乗車率でしたが、車内の数少ないボックス席は人気のようで、入れ代わり立ち代わり誰かが座っています。
移動したところで相席になり窮屈になりそうなので、ここはロング部分に座りマッタリと行きました。
014.gif

阿南を過ぎると、トンネルがあったりと非常にローカル色が濃い区間でした。
牟岐で30分ほど時間があったので、駅前の食堂に入ったら、おばさんが1人でやっており、注文したものがかなりスローペースで出てきたこともあり、時間ギリギリになってしまい焦りました。まあ結果的に1本落としてもよかったのですが。
牟岐からはいよいよ海部行きに乗車します。
015.gif

海部行きは特急車キハ185系を使った普通列車で、海部までしばしの間、特急車を楽しみました。1両に数人しか乗っておらず、もったいないくらいでした。
「剣山」のヘッドマークが付いていますが、普通列車ですと案内がされていました。ちなみに側面の幕は普通となっていました。
016.gif

牟岐から先はトンネルばかりの区間でした。15分ほどで、終点の海部に到着です。
017.gif

その海部到着をもって、JR四国完乗(仮)となりました。
仮とした理由はまた後日書きます。
JR四国の営業キロは855.2キロ。乗りつぶし目的で四国へ行ったのは今回入れて2回でした。
もうかなり前から四国はここで終わろう、逆に言えば、ここしか終わるところはないだろうと思っていました。
いずれにしてもこれでJRはついに東日本のみを残すだけとなりました。
018.gif

この海部駅は駅員はおらず、高架下の駅舎には、海陽町観光案内所があり、そこで委託の方が切符の販売などをしていらっしゃいました。
また、階段の上がり口のところには「阿佐海岸鉄道開通記念之碑」立てられていました。
019.gif

ところで、3枚上の写真を見てもお分かりいただけように、レールは海部では終わっていません。その先には海部から甲浦までのわずか8.5キロを結ぶ、阿佐海岸鉄道の阿佐東線が走っており、これに乗って甲浦まで行きます。
左側がJR四国牟岐線のホーム、右側が阿佐東線のホームになっており、両者は構内踏み切りによってつながっています。
020.gif

甲浦行きは自分を入れて3人しか乗っていませんでした。2人は地元の方のようでした。
ふうりん列車ということで、車内にはふうりんが飾られています。
021.gif

022.gif

全線が高架線で、発車してすぐにトンネルをくぐり、その後もいくつかトンネルをくぐり、わずか10分ほどで終点の甲浦に着きます。
023.gif

甲浦はもう高知県です。
024.gif

甲浦の駅舎です。この中には広い待合室があり、甲浦婦人会の方が売店と切符の委託販売をしていらっしゃいました。
025.gif

さて行き止まりの甲浦駅に着いた後、この後は・・・。

(つづく)

※結構長いシリーズになりそうですが、気長にお付き合い下さいませ。
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2010年春以前 鉄道旅行 | 22:07:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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