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2009年6月12日~

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四国乗りつぶし 最終日
●8月24日(月)
最終日は1日フリー切符を購入し、高松琴平電気鉄道(ことでん)の乗りつぶしをしました。
この日は高松築港からスタートです。
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前日の伊予鉄道の郊外線と同じく本数が多いため、旅行前に念密な計画を立てることはせず、前夜、駅でもらってきた時刻表を基に計画を練りました。
ことでんは琴平線、長尾線、志度線の3路線あり、どこから行こうかと思いましたが、まずは琴平線から乗車することにしました。
琴平線は2回目の乗車ですが、1回目ははっきり覚えていませんでした。
所要時間は約1時間。他の2路線が10キロほどに対し、こちらは30キロ以上とずば抜けて長いです。
のどかな田園地帯を走っていきます。
102.gif

金比羅山は以前に御参りしたことがあるので、今回は失礼し、折り返しの列車で途中の瓦町まで戻ります。
103.gif

前日に新聞を見ていたら、この日、瓦町駅前で自民党の麻生総裁が街頭演説をするということで、せっかくの機会なので、時間を合わせて見学することにしました。
すっかり演説に聞き入ってしまい、遅くなってしまいました。

次は志度線に乗車しました。瓦町の志度線乗り場は離れたところにありました。
104.gif

途中、志度湾の横を走りながら終点の琴電志度へと向かいます。
105.gif

琴電志度では慌しく2分での折り返しでした。

瓦町まで戻り、最後の1路線、長尾線に乗り換えます。これがまた接続が悪かったです。
この長尾到着をもって、四国内鉄道全線完乗しました。
これで北海道と四国の鉄道は全線完乗しました。
106.gif

折り返しの列車を途中の農学部前で下車し、ことでんMAPに出ていたお店へ讃岐うどんを食べに行きました。
107.gif

「ぶっかけうどん」を注文しました。
隣の製麺所から作りたてのものが来るので美味しかったです。
1玉160円と値段も安かったです。
なお、このお店は注文したものは席まで持ってきてくれますが、返却はセルフとなっていました。
108.gif

駅へ戻ってくるとまだ20分たっていませんでした。長尾行きを撮影します。
109.gif

高松へ戻った後は快速マリンライナー38号岡山行きで四国を離れました。
岡山側はこのように普通の223系です。
高松を出て瀬戸大橋を渡り始めた時までは覚えていたのですが、その後は岡山到着寸前まで寝ていました。さすがに疲れたようです。
110.gif

岡山ではすぐ接続の山陽本線に乗ろうとするも長い列ができていたので1本落とすことにしました。
外を少し歩いてくると、1本後の列車もこれまたすでに長い列ができていましたが、とりあえず乗ってみることにしました。意外に下校の学生が多く、すぐに空席が出たので、立ちっぱなしになることはありませんでした。
何気に昼間の山陽本線の上り列車で岡山-相生を通ったのは初めてでした。そして乗り継いで姫路まで来ました。

姫路からは新快速に乗車ですが、17時台は姫路始発でないものが多く、しかも8両で来るため、ほぼ座席が埋まった状態で来るので、着席は少々難しいです。
乗ろうとしていた網干始発の新快速長浜行きは12両ということもあって、何とか着席することできました。ここで座れれば米原までの約2時間半の着席が保証されます。
米原からの乗り継ぎ列車は117系8両編成。後ろの方はガラガラで余裕で着席で一安心。その後は大垣で乗り継いで岐阜へと帰ってきました。

以上で四国乗りつぶし旅行記はこれで終了します。
長いシリーズとなってしまいましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。
なお、明日からはまた別の話題に切り替わります。

今回の我が家へのお土産です。これも夏目漱石の小説『坊ちゃん』に出てきます。
111.gif

112.gif

(おわり)
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2010年春以前 鉄道旅行 | 21:04:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ

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